9年生 私立高校一般入試激励会(2月4日)
9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。
校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。
行事や学校生活の様子など
9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。
校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。
7年生の国語科では、生徒が先生役となって授業を行いました。
今回は、「二十歳になった日」という教材を用いて、心の動きを表している言葉や表現、読み手に与える効果について、学級全員で考えていきました。

先生役の生徒は、クラスメイトの発言に対して、「なぜそう思ったのですか?」と問い返しながら、
上手に授業を進めていました。
先週から雪の日が続き、除雪からスタートする毎日です。
教職員が朝の除雪をしていると、早く登校した生徒が何人か率先して手伝ってくれることがあります。
寒い中、人のために、または学校のためになることをしようという子供たちの気持を、大変うれしく思います。

自分で考えて、進んでよりよい行動をとることができる子供が増えてくれることを願います。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会決勝トーナメントを行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。
決勝トーナメントは、どの試合もとても盛り上がりました。
優勝したチームはなんと、予選リーグで最下位のチームでした!!

ロボットの性能も重要ですが、たこ焼きをどうやって穴に入れるか、また、相手の動きをどうやって防ぐかの作戦が勝敗を分けるポイントとなりました。
プログラミングの学習を通して、物事を順序立てて考える力や問題解決能力が身に付くように、指導を進めていきたいと思います。
7年生の国語科の授業では、漢字の練習問題の答え合わせを先生役の生徒が主導で行いました。

生徒たちは、集中しながら自分の解答と照らし合わせ、丸付けを行っていました。
「教える」という経験を通して、漢字への理解がより深まっただけでなく、主体的に学ぶ姿勢が見られた1時間となりました。
2学期末から取り組んでいた図工の紙版画が完成しました。

算数では、長さの学習をしています。
新しい単位、m(メートル)を習いました。
今日は、グループに分かれ、紙テープで3mものさしを作り、1mよりも長いものの長さを測りました。

音楽では、「こぎつね」の曲を鍵盤ハーモニカでひく練習をしました。
テンポの速い曲ですが、指番号に気を付けて、上手にひけるようになってきました。

雪が降る日が続いています。朝、自分から進んで駐車場の雪かきをする姿がみられました。
朝からうれしい気持ちになりました。
3年生の様子を紹介します。
音楽の学習では、卒業式に歌う歌の練習をしていました。

次に「メヌエット」という曲の鑑賞をしました。音の高さに合わせて手を動かしながら楽しんでいました。

理科の「じしゃくのひみつ」の学習では、実験を通して学んだじしゃくの性質を使っておもちゃを作りました。「家からわりばし持ってきたよ」「牛乳パックも持ってきたよ」と作る前から楽しみにしていました。
同じ極同士だとしりぞけ合う力やはなれていても引きつける力等を活用して、おもちゃを考えました。

おもちゃが完成したら、みんなでじしゃくのおもちゃで遊びました。

みんなで楽しく遊ぶことができました。
また、自分が作ったおもちゃで楽しそうに遊ぶ友達を見て、うれしそうでした。
来週もがんばりましょう。
5、6年生はスキー学習に行ってきました。
スキー場では、最初に開講式を行いました。
お世話になるインストラクターの方にしっかりとあいさつをしました。

班ごとに別れて準備体操をした後、それぞれのレベルに合わせてスキー学習を開始しました。

最初は少し怖がりながら滑っていましたが、何回も滑るうちにみんな楽しそうに滑っていきます。

お昼はみんなでカレーを食べました。午前のスキー学習でお腹がペコペコになり、おかわりをしている人もいました。

午後からもどんどん滑っていきます。
リフトにも乗りました。

みんな午前のときよりも上手に滑ることができました。

元気いっぱいで体を動かすのが大好きな4年生ですが、
西の杜タイムのときには「読書タイム」を設けて、本に親しむ時間をとっています。


「読書タイム」では、友達とは一切話をせずに、黙々と本に向き合う時間を過ごしています。
読書をすることで見に付く力は大きく3つあります。
1つ目は、「新しいものの見方を知ること」
自分の知らない世界を覗いたり、人の話を聞いたりすることで、今まで気付かなかったものの見方を知ることができます。

2つ目は、「他の人の考えを理解できるようになること」
文章を読み、その意味を理解しようとすることで、相手(筆者)が伝えようとしていることを理解する力が身に付きます。

3つ目は、「集中力と心の安定」
本と向き合う中で、集中して物事に取り組む力や、心や脳を安定させることができます。

3つの力が身に付くことはもちろんですが、何よりも読書が楽しいと思えることが一番です。

本に向き合う時間を、これからも大切にしていきます。
先週の寒波で、グラウンドは雪で真っ白に!
今日は、体育で雪遊びをしました。
まずは、準備体操。

足下が不安定で体操しづらかったのですが、子供たちはそれも楽しみながら体操をしていました。
次は、雪上おにごっこ。子供たちは全力で鬼から逃げていました!

捕まった子は雪の上で休憩。寝転んだり、触ったりして、ふかふかの感触を楽しんでいました。
そして、その後は雪合戦。
赤組対青組で対決!思い切り雪玉を投げ、みんな大満足の表情でした。

雪国ならではの季節の遊びを、これからも楽しんでいきたいと思います!