9年生 私立高校一般入試激励会(2月4日)
9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。
校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。
9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。
校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会決勝トーナメントを行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。
決勝トーナメントは、どの試合もとても盛り上がりました。
優勝したチームはなんと、予選リーグで最下位のチームでした!!

ロボットの性能も重要ですが、たこ焼きをどうやって穴に入れるか、また、相手の動きをどうやって防ぐかの作戦が勝敗を分けるポイントとなりました。
プログラミングの学習を通して、物事を順序立てて考える力や問題解決能力が身に付くように、指導を進めていきたいと思います。
西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。

高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。


回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。
昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会を行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。6チームで対戦しました。

思うように動かすことが難しく、どのチームも大変苦戦している様子でした。
冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。
そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。
あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声
中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。
校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
1年生「こうま」

2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。
本日、2学期の終業式を行いました。
校外学習、学習発表会等、様々な行事や日々の学習を通して、子供たちは多くの経験を積み重ね、大きく成長した2学期となりました。
式の初めに2学期にがんばったことについて、3名の児童生徒が発表をしました。

校長先生のお話では、2学期のがんばりを振り返るとともに、「人と関わる力」「考える力」をこれからも大切にし、さらに伸ばしていこうという話がありました。

そのために、
・相手の目を見て気持ちのよいしっかりとあいさつをすること
・脳を大切にするためにゲームやスマートフォンの利用時間に気を付ること
・読書の時間を増やすことの大切さ
について、伝えられました。
また、生徒指導では年末年始の節目を生かすための3つの「あ」
保健指導では冬休みを健康に過ごすコツについてのお話を聞きました。

保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
3学期も、子供たちが安心して学び、伸び伸びと力を発揮できる学校づくりに努めてまいります。
今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
3限 多目的ホールに全校児童生徒が集合してきました。

今日はクリスマスコンサート。
音楽の授業で学習したことやいろいろな楽器の演奏を楽しみました。
3年生は「メリーさんの羊」と「ジングルベル」をリコーダーで演奏しました。

最後には「メリークリスマス!」と、かわいくポーズ。

4年生は「ごんぎつね」を歌とピアノで演奏しました。

切ないピアノに合わせて物語を読みました。
6年生は「木星」の合奏を披露しました。

リコーダー、鍵盤ハーモニカ、電子ピアノと異なる楽器で合わせるのは難しいですが

音楽の授業での練習の成果を発揮することができました。
発表と発表の間は、執行部の児童生徒が話でつないだり

ブラスバンド部が「曲当てクイズ」をしたりして進めました。

突然の音楽の先生たちの演奏にびっくりした後は

皆で「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。

「リンリン」「チャチャチャ」「ドンドン」など歌詞に出てくる音を
「12月22日の日付にまつわる児童生徒(と先生)」に楽器で参加してもらい、大合唱しました。

そして、毎年恒例のこのコンサートの時にしか活動しない「ハンドベル部」の登場。

諸事情により、ピンチヒッターで9年担当の先生たちも演奏に参加しました。
最後はブラスバンド部の演奏です。

学習発表会で9年生が引退後初のステージでしたが、指揮者なしで心を合わせて演奏しました。
今年は、執行部で運営をしました。

代表生徒のおわりの言葉にもありましたが、みんなで演奏を聴いたり歌ったりして
楽しいクリスマスの雰囲気を味わうことができました。
🎅子供たちの感想です🎄
3年生のリコーダーがうまいな、とおもいました。
毎朝れんしゅうをしていたせいかがわかるなとおもいました。
ブラスバンド部のえんそうがよかったです。知っている歌だったのでたくさん歌えました。
9年生がいんたいしたけれど、がんばってえんそうしていて、いいと思いました。
練習では失ぱいしていたけど、本番ではピアノと合わせられてうれしかったです。
今までの中で一番よかったと思います。
6年生の「木星」は、ピアノの人がしっかりと合わせていてよかったです。
ハンドベル部は、今日急遽決まったメンバーだったのに合わせて演奏していてすごいと思いました。
ブラスバンド部の曲当てクイズが面白かったです。
ずっとやってみたかったハンドベルを演奏することができてうれしかったです。
全学年と先生たちで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ったことが一番心に残りました。
7~9年生は第2回西の杜QAカルタ大会を行いました。
今回のカルタ大会の読み札は、英語の質問「Question」、
取り札は、英語の答え「Answer」となっています。
1学期に行った第1会のときは、50枚の読み札でしたが、今回は100枚となりました。
学年ごとの取得枚数で競う団体戦、個人の取得枚数で競う個人戦での表彰があります。
始めに8年生の実行委員から始めの言葉、ルール説明がありました。

読み手は、ALTの先生です。
取り札を取る際は、必ず取り札を大きな声で言うというルールのもと、ALTの先生が英語で「Question」を読んだら、その質問の「Answer」を大きな声で言って取り札を取りました。

第1回のカルタ大会と同様に、英語の授業や休み時間にカルタの練習をしてきました。
ALTの先生の読み札を真剣に聞き、読み札が読まれた瞬間に「はい」という声と共に取り札を取るグループ、先に取られて「あ~~、取られた」と悔しがるグループ等、楽しむ様子がみられました。