卒業証書授与式

春の日差しが降り注ぐ中、卒業証書授与式が行われ、19名の9年生が旅立ちました。

校長先生をはじめ、来賓の方々からお祝いの言葉をいただきました。

在校生の送辞では、各学年の代表と後期児童生徒会長から心温まるメッセージが贈られました。

卒業生代表の答辞では、これまでの思い出を振り返り、次のステージでの決意を力強く述べました。
答辞に続いて、9年生は別れの歌として合唱曲「時を越えて」を歌い、全校合唱では1~9年生で「すてきな思い出」を歌いました。

門出の式では、感謝の気持ちを込めて万歳を三唱し、在校生に見送られて、学び舎を跡にしました。

卒業生の今後の活躍を祈っています。

9年生 卒業まであと1日(3月11日)

9年生は卒業まであと1日となりました。

卒業式の予行の前に、中体連スポーツ表彰と中文連文化表彰を行いました。

予行では、明日の式に向けて緊張感をもって行うことができました。

予行のあとは、門出の式の練習です。

そして、今日は最後の給食でした。
9年生の生徒のみなさんは、これまで温かい給食を提供してくださった調理員さんたちに感謝の気持ちをもって完食しました。

5時間目の最後の学活では、1人1人、小学校のときと9年生になったときの姿を比べました。
「あーーー、懐かしい」「全然変わってない!!」とみんな楽しみました。

みんな、立派に成長しました。

9年生 卒業記念品贈呈式、同窓会入会式(3月10日)

9年生は卒業まであと2日となりました。

今日は、卒業記念贈呈式、同窓会入会式がありました。

卒業記念品贈呈式では、育友会長さんから卒業証書ホルダーをいただきました。

 

同窓会入会式では、同窓会会長さんより卒業のお祝いとして印鑑をいただきました。

 

2つの式ともに、緊張感をもって参加できました。

明日は、卒業式の予行です。卒業式当日は、9年生として、堂々と式に参加できるよう支援していきたいと思います。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年生 卒業まであと6日(3月4日)

9年生は卒業まで登校する日があと6日となりました。また、明日、明後日と県立高校入試となります。各教科では後期課程、最後の授業となりました。
1時間目の英語では、明日の県立入試に向けて心構え聞きました。また、英語カルタで構文の最終確認をしました。

授業の最後に教科係から教科担当の先生へお礼の挨拶をしました。

ALTの先生からは、明日の入試に向けて励ましの言葉と授業の感想をいただきました。
  

国語と理科、社会では、入試に向けたプリント練習を行い、教科係から教科担当の先生へ感謝の言葉を伝えました。
 

美術では、お礼も言葉と共に、感謝の手紙も渡しました。

次、9年生が全員揃うのは来週の月曜日です。卒業まであと3日となります。
残り少ない学校生活が充実するよう支援していきたいと思います。

9年生 卒業まであと8日(3月2日)

9年生は卒業式まで学校に登校する日があと8日となりました。
3学期の始めに卒業まであと〇〇日カレンダーを作りました。1月13日(月)「あと40日」から
始まり、あと8日までとなりました。生徒たちが、それぞれイラストを付けて描きました。

各教科で、県立高校一般入試に向けて、集中してプリント学習を行っています。

来週の月曜日、卒業を祝う会が行われます。1、2年生から「お祝いメダル」のプレゼントをもらいました。
 
名前を呼ばれたら、前に出てメダルをかけてもらいました。
 

9年生は、1、2年生に「卒業おめでとうございます。」と言われると、照れながら「ありがとう」と返事をしていました。

最後に1、2年生から「受検、がんばってください」とエールをもらいました。

9年生からも、「すてきなメダルをありがとうございます。勉強をがんばってっください」とお礼を伝えました。
9年生は、受検に向けて気が張っているところでしたが、心温まる時間になりました。
卒業まで1日1日を大切にして過ごしていきたいと思います。

9年生 私立高校一般入試激励会(2月4日)

9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。

校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。

 

9年生 校内ロボコン大会決勝トーナメント(1月30日)

9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会決勝トーナメントを行いました。

大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。

決勝トーナメントは、どの試合もとても盛り上がりました。
優勝したチームはなんと、予選リーグで最下位のチームでした!!

ロボットの性能も重要ですが、たこ焼きをどうやって穴に入れるか、また、相手の動きをどうやって防ぐかの作戦が勝敗を分けるポイントとなりました。

プログラミングの学習を通して、物事を順序立てて考える力や問題解決能力が身に付くように、指導を進めていきたいと思います。

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

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