令和8年度 前期児童生徒会長選挙(3月18日)

5限に「令和8年度 前期児童生徒会長選挙 立会演説会が行われました。

立候補が1名のみだったため、今回は信任投票になりました。
選挙管理委員長からの話の後に、

応援弁士、立候補者の順に演説をしました。

2名とも、推薦理由や公約について演説しました

今回、初めて投票権をもつ4年生も、真剣に演説を聞いていました。
 
投票前に、選挙管理委員から投票上の注意の説明がありました。

投票開始です。委員の指示に従って投票していきます。

一方、今回演説した2人は、緊張が解けて、ホッとした様子です。

前期(4月~10月)は、運動会学習発表会等、全校で頑張る行事が盛りだくさんです。
児童生徒会長に限らず、8年生には、今年度の後期の活動を通して得た経験を活かし、
最高学年としての自覚と責任をもって、学校を引っ張っていってほしいと思います。
 

5年生 朗読「大造じいさんとガン」

国語科では、「大造じいさんとガン」の学習に取り組んでいます。
これまで1年間続けてきた学習の積み重ねにより、学習計画を立てることにも慣れ、

自分たちで見通しをもって進める姿が見られるようになってきました。

グループで協力して最後の学習計画を立てることを伝えると、「やった!」という声も聞こえ、

意欲的に取り組もうとする様子がうかがえました。

  

 国語科の学習のまとめとして、「大造じいさんとガン」の朗読発表を行いました。

子どもたちは、作者である椋鳩十の表現の工夫や言葉の美しさに目を向けながら、

場面の様子や登場人物の心情を丁寧に読み取ってきました。

その学びを生かし、ただ文章を読むのではなく、

「どんな気持ちで話しているのか」「どのような情景が広がっているのか」を考えながら、

一人一人が工夫して朗読に取り組む姿が見られました。

発表では、声の大きさや読む速さ、間の取り方、声色の変化などを意識し、

聞き手に伝わるように表現することができました。

特に、緊張感のある場面では声をひそめたり、感動的な場面では思いを込めてゆっくり読んだりと、

それぞれが自分なりの工夫を凝らしており、これまでの積み重ねが感じられる

立派な発表となりました。

5年生としての国語の学習の締めくくりにふさわしく、これまで学んできた「読む力」「表現する力」をしっかりと発揮することができました。

仲間の発表を真剣に聞き、よさを認め合う姿からも、子どもたちの成長を強く感じました。

この一年間で培ってきた力は、これからの学びや生活の中でも大いに生かされていくことと思います。

子どもたち一人一人の頑張りを、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生「米作り感謝の集い」

5年生は、速川公民館で行われた「米作り感謝の集い」で、1年間の米作り体験を通して学んだことや感じたことを発表しました。グループごとに振り返り、パワーポイントにまとめて、地域の皆様へ感謝の気持ちを込めて伝えました。

種もみまきから田植え、稲刈り、脱穀まで、地域の皆様に支えていただきながら体験してきた米作り。子どもたちは、その一つ一つの活動を通して学んだことや感じたことを振り返り、グループごとに発表しました。

クイズにも挑戦!

発表では、米作りの大変さや工夫、自然の恵みへの感謝、そして地域の方々への感謝の気持ちを、自分たちの言葉で伝える姿が見られました。「お米一粒一粒に、たくさんの努力がつまっていることが分かった」「これからは感謝して食べたい」といった思いも発表され、1年間の学びの深まりが感じられました。

  

子どもたちのお米作りでの感想を紹介します。

「お米ができるまでに、こんなにたくさんの作業があると知り、作っている人はすごいと思った」「田植えや稲刈りなど、初めての体験が多くて大変だったけれど、お米についてより深く知ることができた」

「青空市で、自分たちが作ったお米やポン菓子を販売したことが一番の思い出です。最初は緊張したけれど、地域の方が『ありがとうね』と笑顔で買ってくださり、とても楽しかったです」

「足が泥で汚れても、自分の力で最後まで植えることができました。機械は速くて便利だけれど、手作業には昔ながらのよさがあると感じました」

そして、

「米作り感謝の集い」では、発表だけでなく、西の杜学園5年生オリジナルキャラクター「コメリー君」を使った福笑いゲームも行いました。

「地域の方に少しでも楽しんでいただきたい」という思いから、子どもたちが自分たちで企画・準備を進めたゲームです。目隠しをしてコメリー君の顔を完成させるたびに、会場には笑い声が広がりました。

 

ゲームを楽しむ地域の方々の笑顔を見て、子どもたちもとてもうれしそうな様子でした。人を喜ばせることのあたたかさや、交流することの楽しさを感じる時間となりました。

 

来年度も、5年生が米作りで地域の皆様にお世話になります。

今年の学びを引き継ぎながら、米作り体験を通して地域のよさに気付き、

地域を大切にする心を育んでいってほしいと願っています。

1年間、温かくご指導いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の学びをこれからの生活にも生かしていきます。

サツマイモづくり感謝の集い(2月27日)

今日は、5・6・7年生が、地域の方や協力してくださった保護者の方をお招きして、「サツマイモづくり感謝の集い」を開きました。

2限、家庭科室で、6年生がサツマイモを使ったスイーツ「スイートポテト」を作りました。

学校の畑で作ったサツマイモも入れて作ります。
そして、アドバイザーとして、各テーブルに7年生も加わりました。
7年生は、昨年の学習の経験を生かし、手際よく作業を進めました。

さすが、中期ブロックのリーダー。
頼りになりました。

スイートポテトのレシピや作り方は、地域の方から教えていただきました。
バターとお砂糖を入れて…

心を込めて、形を作って…

とてもおいしいスイートポテトが焼き上がりました。

3時間目。
多目的ホールへ移動し、お世話になった方と一緒に、感謝のつどいを行いました。
6年生が、前期課程のリーダーとして、1年間の活動や学習をまとめて発表しました。

いよいよ、会食。
5年生が、家庭科の時間の学習を生かし、緑茶を入れ、スイートポテトとともに、お招きした方に届けました。

楽しくお話をしながら、おいしくいただきました。

校長先生からは、
「サツマイモをつくるには、大変な作業や苦労があります。
地域の方に心から感謝して、自分たちにできることはないかを考えながら、これからも活動をしていきましょう。」
と話がありました。

あっというまの1時間でしたが、地域の方と触れ合い、1年間を振り返りながら楽しいひとときを過ごすことができました。
地域の方々、手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
 

5年生 4年生に向けての米作り発表会

5年生は、3月3日に速川公民館で開催される「米作り感謝の集い」に向けて、発表の準備を進めています。1年間の米作りでお世話になった地域の皆様に、感謝の気持ちをしっかりと伝えようと、心を一つにして練習に励んでいます。

今日は、来年度米作りを引き継ぐ4年生に向けて、ひと足先に発表を行いました。
はじめは緊張した表情も見られましたが、「かっこいい5年生の姿を見せたい」という思いで
堂々と発表することができました。
 

4年生が楽しそうに聞いてくれる様子に、次第に緊張もほぐれ、
自信をもってやり切る姿が印象的でした。
 

 
4年生のみなさん、来年度は氷見市立西の杜学園の地域のお米を、ぜひ守り育てていってください。
5年生の思いを受け継ぎ、実り多い一年になることを願っています。

5年生 最近の様子

家庭科では、エプロンづくりが終盤にさしかかってきました。
ひもを通してできあがったエプロンに、それぞれポケットを付けるために、ポケットにそれぞれデザインをしました。

  

アイロンでフェルトを付けたり、糸で星やハートを刺繍したりしています。
糸の使い方にも慣れてきて、楽しそうに活動していました。

習字の授業も残り少なくなってきました。
今回は、用紙の大きさに合わせてバランスよく書く練習をしました。
書く文字は、「飛行」です。「飛」は画数が多くバランスが取りにくいため、中心線やとめ、はね、はらい等に気を付けて書いていました。

休みの友達の代わりに率先して動いてくれる姿が見られました。

5、6年生 青少年意見校内発表会(2月5日)

今日は、今週の土曜日に行われる氷見市青少年意見発表大会に参加する児童の校内発表会を行いました。
5、6年生と教職員の前で、意見発表をしました。

大きな声で、気持ちを込めて発表しています。
 
発表が終わった後、聞いていた人たちは発表者に感想を伝えました。
「前に聞いた時よりも聞き取りやすくなっていました。」
「大きな声で言っていてよかったです。」など、よかったところを伝えていました。

最後は、みんなで発表者に「がんばってください!」とエールをおくりました。
本番も今日のようなすてきな発表ができるよう、応援しています!

5年生 SNSの使い方について

5年生では、インターネットやSNSを正しく、安全に使うための学習として、動画教材「軽はずみなSNSへの投稿」を視聴し、ワークシートを使って話し合い活動を行いました。

大学生が軽い気持ちで行ったSNSへの投稿が、思いもよらない形で広がり、本人だけでなく周りの人にも大きな影響を与えてしまう様子が描かれた動画を視聴しました。

児童は、「どの行動が問題だったのか」「その後どうなってしまうのか」を一つ一つ振り返りながら考えています。

 

グループ協議では活発な意見が出され、身近な経験と重ねながら、

インターネットの使い方について考えています。

身近な問題から考えを深め、自分の意見を積極的に発表しました。

また、インターネットの特性として、
・一度投稿すると完全には消せないこと
・短時間で多くの人に広がってしまうこと
などに気付き、インターネットの便利さと怖さの両面について理解を深めました。

【児童の感想より】
「軽い気持ちで出した投稿でも、たくさんの人を傷つけてしまうことが分かりました。」
「送る前に、本当に出していい内容か考えることが大切だと思いました。」
「相手の気持ちを考えて、インターネットを使いたいです。」

今回の学習で参考にした動画や考え方は、家庭でもぜひ話題にしていただきたい内容です。
授業で使った動画だけでなく、下記の学校おすすめのYouTubeチャンネルにも、子どもたちが安心して学べる「情報モラル」や「安全なインターネットの使い方」に関する動画が多数あります。

ぜひご家庭でも一緒に視聴し、日頃のネット利用について話し合ってみてください。

https://www.youtube.com/channel/UCET847HBZY7Eqswlfy_l6ug?view_as=subscriber

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