5年生 朗読「大造じいさんとガン」

国語科では、「大造じいさんとガン」の学習に取り組んでいます。
これまで1年間続けてきた学習の積み重ねにより、学習計画を立てることにも慣れ、

自分たちで見通しをもって進める姿が見られるようになってきました。

グループで協力して最後の学習計画を立てることを伝えると、「やった!」という声も聞こえ、

意欲的に取り組もうとする様子がうかがえました。

  

 国語科の学習のまとめとして、「大造じいさんとガン」の朗読発表を行いました。

子どもたちは、作者である椋鳩十の表現の工夫や言葉の美しさに目を向けながら、

場面の様子や登場人物の心情を丁寧に読み取ってきました。

その学びを生かし、ただ文章を読むのではなく、

「どんな気持ちで話しているのか」「どのような情景が広がっているのか」を考えながら、

一人一人が工夫して朗読に取り組む姿が見られました。

発表では、声の大きさや読む速さ、間の取り方、声色の変化などを意識し、

聞き手に伝わるように表現することができました。

特に、緊張感のある場面では声をひそめたり、感動的な場面では思いを込めてゆっくり読んだりと、

それぞれが自分なりの工夫を凝らしており、これまでの積み重ねが感じられる

立派な発表となりました。

5年生としての国語の学習の締めくくりにふさわしく、これまで学んできた「読む力」「表現する力」をしっかりと発揮することができました。

仲間の発表を真剣に聞き、よさを認め合う姿からも、子どもたちの成長を強く感じました。

この一年間で培ってきた力は、これからの学びや生活の中でも大いに生かされていくことと思います。

子どもたち一人一人の頑張りを、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

6年生 熊無探訪(3月17日)

6年生は、総合的な学習の時間に熊無探訪に行ってきました。

熊無地区には、ツバキが多く咲いています。今日は、そのツバキやサクラ等、熊無地区指定の自然文化財を地域の方のお話を聞きながらたくさん見て回りました。

ツバキやサクラの特徴や由来、景色のきれいな場所などを教えていただきました。

また、ツバキの花を水の上に浮かべて楽しむという鑑賞の方法も教えていただきました。
子供たちは、水の上にツバキを浮かべながら「きれい」「かわいい」と楽しんでいました。

神社の跡地を巡りながら、熊無の歴史についても学びました。

最後に、今日学んだことを一人一人発表しました。

子供たちは、ツバキの種類の多さに驚いたことや特徴や歴史について知ることができてよかったと振り返っていました。
今日、学んだことをこれからの生活や学習に生かしていきたいと思います。

7・8年英語科 シンガポール交流(3月17日)

7、8年生は、シンガポールの中学生6人とオンラインで交流会をしました。

シンガポールと日本の時差は1時間。

シンガポールはちょうど春休みだそうで、6人の生徒たちはZOOMで自宅からの参加となりました。

 

まずは西の杜学園の生徒たちから、「氷見市」や「西の杜学園」の魅力について

英語で1人ずつスピーチをしました。

シンガポールからは、質問もありました。

「学校にはチェス部や写真部はある?」「日本で一番流行っているアニメは何?」など

西の杜の生徒たちは、それに対して「英語」で答えました。

西の杜の生徒からの質問には、流ちょうな日本語で答えるシンガポールの生徒たち!

そのレベルの高さに驚きました。

同年代が「外国語」を使いこなしている姿を目の当たりにした7、8年生たち。

「自分も英語の学習を頑張ろう!」という刺激を得られる、素敵な機会となりました。

6年生 部活動体験(3月17日)

6年生は、今日から3日間、部活動体験を行います。

今日は、卓球部と女子バレーボール部の活動を体験しました。

卓球台の準備からラケットの持ち方、球の打ち方を先輩から丁寧に教わりました。

練習していくうちに、上手に球を返せるようになりました。

女子バレーボール部では、マンツーマンでアンダーハンドパスやサーブの練習をしました。

「肘を伸ばすといいよ」

「今のできているよ!」

アドバイスを受けて、更に練習です。

6年生は初めて部活動を体験し、とても楽しかったようです。

明日の体験も楽しみですね。

 

最近の2年生(3月17日)

2年生はみんなで楽しい時間を過ごそうと、最後の係活動に取り組んでいます。

運動係は、ドッジボールやなわとび大会、おにごっこを企画してくれました。

クイズ係は、教室のいろいろな所にクイズを隠し、それを見つけて答えてもらう「クイズラリー」を企画してくれました。

本係は本の紹介をしてくれました。

 

今日の図工の時間は、最後の粘土遊びをしました。

みんなでにぎやかに、いろいろなものを作っていました。

2年生ももうすぐ終わりです。

残り少ない日々を、みんなで楽しく過ごしていきましょう。

前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生 総合的な学習の時間発表会

3年生は総合的な学習の時間で「地域のすてきを見付けよう」のテーマで、1年間学習してきました。
1年間のまとめとして、「来年総合的な学習の時間をする2年生に教えてあげたい」という案が出ました。そこで、2年生に学習したことの発表会を行いました。
ハトムギグループと地域のすてき発見グループに分かれて、発表準備をしました。
「もっと写真を入れた方がいいんじゃないかな」
「言葉を簡単にした方が2年生にも分かると思う」とアドバイスをし合って、練習を繰り返し本番に臨みました。

ハトムギチームの発表です。クイズを交えながら、世話の仕方・ハトムギのすてきを紹介しました。


「ハトムギってとうもろこしと同じ仲間なの!」と驚きの声や・・・

「ハトムギっていろいろな食べ物になるんだ。すごい」という声が聞こえました。
クイズは大盛り上がりでした。
 
次は地域のすてき発見グループの発表です。

写真を効果的に活用して発表しました。
「あ!ここ行ったことある!」
「おいしそう」と発表を聞いている2年生も楽しそうでした。

発表を聞いた感想を2年生に聞いてみました。

「知らなかったことを知ることができました」
「来年工場の見学に行きたいです」といった感想を発表してくれました。
 
発表会後、3年生は2年生の様子を見て「喜んでもらえてよかった」「発表頑張ってよかった」と、とてもうれしそうでした。発表練習だけでなく、司会、プログラム、始めの言葉・終わりの言葉の発表、全てを3年生で協力して発表会を作り上げてきました。
今日まで一生懸命に練習した成果を発揮できましたね。

卒業証書授与式

春の日差しが降り注ぐ中、卒業証書授与式が行われ、19名の9年生が旅立ちました。

校長先生をはじめ、来賓の方々からお祝いの言葉をいただきました。

在校生の送辞では、各学年の代表と後期児童生徒会長から心温まるメッセージが贈られました。

卒業生代表の答辞では、これまでの思い出を振り返り、次のステージでの決意を力強く述べました。
答辞に続いて、9年生は別れの歌として合唱曲「時を越えて」を歌い、全校合唱では1~9年生で「すてきな思い出」を歌いました。

門出の式では、感謝の気持ちを込めて万歳を三唱し、在校生に見送られて、学び舎を跡にしました。

卒業生の今後の活躍を祈っています。

9年生 卒業まであと1日(3月11日)

9年生は卒業まであと1日となりました。

卒業式の予行の前に、中体連スポーツ表彰と中文連文化表彰を行いました。

予行では、明日の式に向けて緊張感をもって行うことができました。

予行のあとは、門出の式の練習です。

そして、今日は最後の給食でした。
9年生の生徒のみなさんは、これまで温かい給食を提供してくださった調理員さんたちに感謝の気持ちをもって完食しました。

5時間目の最後の学活では、1人1人、小学校のときと9年生になったときの姿を比べました。
「あーーー、懐かしい」「全然変わってない!!」とみんな楽しみました。

みんな、立派に成長しました。

7年生 国語科・家庭科(3月10日)

国語科で行ってきた、友達先生もいよいよ最終回となりました。
今回は、「ぼくがここに」という詩を読み、表現の効果や作者の思いについて考えました。


先生役の生徒は、一人一人の考えに「いいですね!」「すばらしい!」と声をかけたり、クラス全体に生徒から出た考えを共有して解説したりするなど、本物の先生のように授業をまとめあげました。
 

家庭科では、調理実習で「鮭のムニエル」と「コーンポタージュ」をつくりました。
☆「鮭のムニエル」
まずは、鮭の水気を取って小麦粉をまぶします。

次に、鮭を焼きます。
「皮目を焼かないとね!」と焼くときのポイントを確認し合いながら調理しました。

いい焼き色に仕上がりました!

☆「コーンポタージュ」
玉葱を切り、炒めます。
玉葱の薄切りにこだわりながら切る班も!


コーンと水を入れ、煮立ったらブレンダーで粉砕し・・・

完成しました!

「いい焼き目がついた!」「美味しい!」と感想を言い合い、楽しく味わって食べました。

準備、調理、片付けまで全員で手際よく実習を行った7年生。
7年生でいられる日々も残りわずか。最後まで全員で協力して、学校生活を過ごしていきましょう!

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