朝の除雪(2月3日)
先週から雪の日が続き、除雪からスタートする毎日です。
教職員が朝の除雪をしていると、早く登校した生徒が何人か率先して手伝ってくれることがあります。
寒い中、人のために、または学校のためになることをしようという子供たちの気持を、大変うれしく思います。

自分で考えて、進んでよりよい行動をとることができる子供が増えてくれることを願います。
緊急以外のお知らせ
先週から雪の日が続き、除雪からスタートする毎日です。
教職員が朝の除雪をしていると、早く登校した生徒が何人か率先して手伝ってくれることがあります。
寒い中、人のために、または学校のためになることをしようという子供たちの気持を、大変うれしく思います。

自分で考えて、進んでよりよい行動をとることができる子供が増えてくれることを願います。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会決勝トーナメントを行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。
決勝トーナメントは、どの試合もとても盛り上がりました。
優勝したチームはなんと、予選リーグで最下位のチームでした!!

ロボットの性能も重要ですが、たこ焼きをどうやって穴に入れるか、また、相手の動きをどうやって防ぐかの作戦が勝敗を分けるポイントとなりました。
プログラミングの学習を通して、物事を順序立てて考える力や問題解決能力が身に付くように、指導を進めていきたいと思います。
元気いっぱいで体を動かすのが大好きな4年生ですが、
西の杜タイムのときには「読書タイム」を設けて、本に親しむ時間をとっています。


「読書タイム」では、友達とは一切話をせずに、黙々と本に向き合う時間を過ごしています。
読書をすることで見に付く力は大きく3つあります。
1つ目は、「新しいものの見方を知ること」
自分の知らない世界を覗いたり、人の話を聞いたりすることで、今まで気付かなかったものの見方を知ることができます。

2つ目は、「他の人の考えを理解できるようになること」
文章を読み、その意味を理解しようとすることで、相手(筆者)が伝えようとしていることを理解する力が身に付きます。

3つ目は、「集中力と心の安定」
本と向き合う中で、集中して物事に取り組む力や、心や脳を安定させることができます。

3つの力が身に付くことはもちろんですが、何よりも読書が楽しいと思えることが一番です。

本に向き合う時間を、これからも大切にしていきます。
先週の寒波で、グラウンドは雪で真っ白に!
今日は、体育で雪遊びをしました。
まずは、準備体操。

足下が不安定で体操しづらかったのですが、子供たちはそれも楽しみながら体操をしていました。
次は、雪上おにごっこ。子供たちは全力で鬼から逃げていました!

捕まった子は雪の上で休憩。寝転んだり、触ったりして、ふかふかの感触を楽しんでいました。
そして、その後は雪合戦。
赤組対青組で対決!思い切り雪玉を投げ、みんな大満足の表情でした。

雪国ならではの季節の遊びを、これからも楽しんでいきたいと思います!
本校では、ユネスコ世界寺子屋運動主催の「書きそんじハガキ・キャンペーン」に参加します。


このキャンペーンは、
書き間違いや古くなったなどの理由で投函されなかった未使用ハガキや、
ご家庭のタンスの中に眠っている未使用の切手・金券類(いわゆる「タンス遺産」)を回収し、
募金に換えて 「世界寺子屋運動」の活動に役立てるものです。
回収したものは、
書きそんじハガキ約12枚分、または未使用切手・プリペイドカード900円分で、1人の子どもが約1か月学校に通う支援につながります(カンボジアの場合)。
ユネスコ世界寺子屋運動のサイトでも、活動の趣旨や取り組みについて詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji/
・書きそんじハガキ、未使用ハガキ
・未使用の切手
・未使用のプリペイドカード
(商品券・株主優待券・図書券・QUOカード・テレホンカードなど)
※使用済みのもの、破損や汚れのあるものは回収できません。
1月20日(火)~1月26日(月)
お子さんを通して、担任までお持ちください。
ご家庭にある身近なものが、世界の子どもたちの「学びたい」という思いを支える力になります。
本活動の趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会を行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。6チームで対戦しました。

思うように動かすことが難しく、どのチームも大変苦戦している様子でした。
2026年、新しい年を迎えました。
そして1月8日、3学期がスタートしました。
登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。
まずは、書き初め大会です。
みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。
冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。


次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。
「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。
久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。


さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。
今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。
そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。
あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声
中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。
「あけましておめでとうございます」と元気よく始まった3学期のスタート!
みんなにこにこ笑顔で登校し、とてもうれしかったです。
1時間目の始業式では、姿勢よく話を聞けた1年生。
4月からの成長が感じられ、「もうすぐ2年生」という言葉が子供たちに似合うと思いました。
「3学期は次の学年に進級するための0学期」という話がありました。
50日しかない短い3学期をまとめと準備の期間として、大切に過ごしていきたいと思います。
2時間目の書初大会は、集中して取り組んでいました。
冬休みの練習の成果が字に表れ、一人一人が力強く、丁寧に書くことができました。

3時間目には、冬休みの思い出を話したり、福笑いをしたりしました。
福笑いは大盛り上がり!!
お腹を抱えて大笑いをしながら、楽しい時間を過ごしました。




そして1日の最後は、毎学期恒例(?)のくす箱割り!
みんなでひもを引っ張って・・・

割れました!!

これからも、みんなで楽しい毎日をつくっていきたいと思います。

3学期もよろしくお願いします!
令和8年がスタートしました。
本年も本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。
