サツマイモづくり感謝の集い(2月27日)

今日は、5・6・7年生が、地域の方や協力してくださった保護者の方をお招きして、「サツマイモづくり感謝の集い」を開きました。

2限、家庭科室で、6年生がサツマイモを使ったスイーツ「スイートポテト」を作りました。

学校の畑で作ったサツマイモも入れて作ります。
そして、アドバイザーとして、各テーブルに7年生も加わりました。
7年生は、昨年の学習の経験を生かし、手際よく作業を進めました。

さすが、中期ブロックのリーダー。
頼りになりました。

スイートポテトのレシピや作り方は、地域の方から教えていただきました。
バターとお砂糖を入れて…

心を込めて、形を作って…

とてもおいしいスイートポテトが焼き上がりました。

3時間目。
多目的ホールへ移動し、お世話になった方と一緒に、感謝のつどいを行いました。
6年生が、前期課程のリーダーとして、1年間の活動や学習をまとめて発表しました。

いよいよ、会食。
5年生が、家庭科の時間の学習を生かし、緑茶を入れ、スイートポテトとともに、お招きした方に届けました。

楽しくお話をしながら、おいしくいただきました。

校長先生からは、
「サツマイモをつくるには、大変な作業や苦労があります。
地域の方に心から感謝して、自分たちにできることはないかを考えながら、これからも活動をしていきましょう。」
と話がありました。

あっというまの1時間でしたが、地域の方と触れ合い、1年間を振り返りながら楽しいひとときを過ごすことができました。
地域の方々、手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
 

7年生 家庭科 調理実習(2月10日)

今日の家庭科は、「肉の料理をつくろう」という課題のもと、「ハンバーグ」の調理実習を行いました。

最初に作り方の注意事項の確認と役割分担をし、さっそく調理スタートです!

 

まずは、玉葱をみじん切りにし、フライパンでしんなりするまで炒めます。

 

次に、挽肉と調味料を混ぜたたねをひとまとめにし、ハンバーグの形をつくります。

 

きれいな楕円形になりました!

 

次に、ハンバーグをフライパンに入れて焼きます。

フライパンの上に置いたあと、ハンバーグの真ん中にくぼみを入れることも美味しい仕上がりになるためのポイントです!

いい焼き目です!

次にソースをつくります。

 

できあがったソースをかけて、完成しました!!

 

 

「柔らかさもちょうどいいね」「ソースが合う!」など感想を言い合いながら、美味しく食べました。

 

最後まで協力しながら、自分の役割に責任をもって片付けを行うことができました。

 

7年生 友達先生第5弾!(2月2日)

7年生の国語科では、生徒が先生役となって授業を行いました。
今回は、「二十歳になった日」という教材を用いて、心の動きを表している言葉や表現、読み手に与える効果について、学級全員で考えていきました。

先生役の生徒は、クラスメイトの発言に対して、「なぜそう思ったのですか?」と問い返しながら、
上手に授業を進めていました。

7年生 友達先生 第4弾!

7年生の国語科の授業では、漢字の練習問題の答え合わせを先生役の生徒が主導で行いました。
 

生徒たちは、集中しながら自分の解答と照らし合わせ、丸付けを行っていました。
「教える」という経験を通して、漢字への理解がより深まっただけでなく、主体的に学ぶ姿勢が見られた1時間となりました。

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

7年生 友達先生第3弾!(1月19日)

7年生の国語科では、生徒が先生役となって授業を行いました。
今回の活動内容は、「少年の日の思い出」のあらすじの確認です。

先生役を務めた生徒は、クラスメートに対して「~は何?」「~はどうなった?」と質問を投げかけ、物語の筋道を丁寧に引き出していきました。
 

次回は、国語の先生による読解の授業が始まります。
あらすじを理解した生徒たちが、今度は「僕」や「エーミール」の言葉の裏側に隠された複雑な心情をどのように読み解いていくのか、今から楽しみです。

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。

校内書初大会(1月8日)

校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
 
1年生「こうま」

 
2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。

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