今週の2年生(2月20日)

先週は欠席者が多く、さみしい1週間でした。

今週は、みんな元気にもどってきて、全員が2週間ぶりに揃いました。

今週の2年生の様子をお知らせします。

 

図工では、カッターを使った工作に取り組んでいます。

窓を開けたら、何が見えるかな?

生活科の「わたしたんけん」では、自分の成長の様子を、絵本にまとめています。

文化委員企画の「読書の木」にカードを貼っています。
1~3年生で100冊、全校で300冊の読書を目指しています。

 

やっぱりみんなが揃うと、にぎやかですね。

もうすぐ春がやってきますが、まだまだ寒い日が続きます。

インフルエンザも全国的に流行しています。

気を緩めずに元気に乗り切りたいと思います。

 

賞状伝達式(2月18日)

賞状伝達式を行いました。今回は、インフルエンザの感染対策のため、各教室に配信しリモートで行いました。

書初大会、書写コンクール、絵画コンクール、人権作文、市卓球大会、市バドミントン大会など、様々な場での活躍がみられました。

 

 

除雪活動の広がり(2月5日)

8年生に続き、今朝は7年生が早くに登校し、除雪を行いました。

今日は、生徒玄関横の雪山を崩しました。

  

そして昼休み、前期後期課程をまじえた4人の男子生徒が、自主的に除雪を行いました。

 

進んで働く生徒が増えてきているのは大変うれしいことです。

除雪などの奉仕活動をとおして、自分たちの課題を自分たちで解決する経験を重ね、地域社会に貢献しようとする気持ちを育てたいと考えます。

朝の除雪(2月3日)

先週から雪の日が続き、除雪からスタートする毎日です。

教職員が朝の除雪をしていると、早く登校した生徒が何人か率先して手伝ってくれることがあります。

寒い中、人のために、または学校のためになることをしようという子供たちの気持を、大変うれしく思います。

 

自分で考えて、進んでよりよい行動をとることができる子供が増えてくれることを願います。

 

9年生 校内ロボコン大会決勝トーナメント(1月30日)

9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会決勝トーナメントを行いました。

大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。

決勝トーナメントは、どの試合もとても盛り上がりました。
優勝したチームはなんと、予選リーグで最下位のチームでした!!

ロボットの性能も重要ですが、たこ焼きをどうやって穴に入れるか、また、相手の動きをどうやって防ぐかの作戦が勝敗を分けるポイントとなりました。

プログラミングの学習を通して、物事を順序立てて考える力や問題解決能力が身に付くように、指導を進めていきたいと思います。

4年生 読書の時間を大切に(1月28日)

元気いっぱいで体を動かすのが大好きな4年生ですが、
西の杜タイムのときには「読書タイム」を設けて、本に親しむ時間をとっています。

「読書タイム」では、友達とは一切話をせずに、黙々と本に向き合う時間を過ごしています。

読書をすることで見に付く力は大きく3つあります。

1つ目は、「新しいものの見方を知ること」

自分の知らない世界を覗いたり、人の話を聞いたりすることで、今まで気付かなかったものの見方を知ることができます。

2つ目は、「他の人の考えを理解できるようになること」

文章を読み、その意味を理解しようとすることで、相手(筆者)が伝えようとしていることを理解する力が身に付きます。

3つ目は、「集中力と心の安定」

本と向き合う中で、集中して物事に取り組む力や、心や脳を安定させることができます。

3つの力が身に付くことはもちろんですが、何よりも読書が楽しいと思えることが一番です。

本に向き合う時間を、これからも大切にしていきます。

1・2年生 体育「雪遊び」(1月26日)

先週の寒波で、グラウンドは雪で真っ白に!

今日は、体育で雪遊びをしました。

まずは、準備体操。

足下が不安定で体操しづらかったのですが、子供たちはそれも楽しみながら体操をしていました。

 

次は、雪上おにごっこ。子供たちは全力で鬼から逃げていました!

捕まった子は雪の上で休憩。寝転んだり、触ったりして、ふかふかの感触を楽しんでいました。

 

そして、その後は雪合戦。

赤組対青組で対決!思い切り雪玉を投げ、みんな大満足の表情でした。

 

雪国ならではの季節の遊びを、これからも楽しんでいきたいと思います!

書きそんじハガキ回収のお願い(ご協力のお願い)

本校では、ユネスコ世界寺子屋運動主催の「書きそんじハガキ・キャンペーン」に参加します。

書きそんじハガキ・キャンペーン2026」開始! – 公益社団法人 ...

このキャンペーンは、
書き間違いや古くなったなどの理由で投函されなかった未使用ハガキや、
ご家庭のタンスの中に眠っている未使用の切手・金券類(いわゆる「タンス遺産」)を回収し、
募金に換えて 「世界寺子屋運動」の活動に役立てるものです。

回収したものは、
書きそんじハガキ約12枚分、または未使用切手・プリペイドカード900円分で、1人の子どもが約1か月学校に通う支援につながります(カンボジアの場合)。

ユネスコ世界寺子屋運動のサイトでも、活動の趣旨や取り組みについて詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji/

【回収できるもの】

・書きそんじハガキ、未使用ハガキ
・未使用の切手
・未使用のプリペイドカード
(商品券・株主優待券・図書券・QUOカード・テレホンカードなど)

※使用済みのもの、破損や汚れのあるものは回収できません。

【回収期間】

1月20日(火)~1月26日(月)

【提出方法】

お子さんを通して、担任までお持ちください。

ご家庭にある身近なものが、世界の子どもたちの「学びたい」という思いを支える力になります。
本活動の趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。

9年生 校内ロボコン大会(1月16日)

9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会を行いました。

大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。6チームで対戦しました。

思うように動かすことが難しく、どのチームも大変苦戦している様子でした。

2年生 3学期スタート(1月9日)

2026年、新しい年を迎えました。

そして1月8日、3学期がスタートしました。

登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。

 

まずは、書き初め大会です。

みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。

冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。

 

次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。

「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。

久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。

 

 

さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。

今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

 

 

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