県中学校総合選手権大会 卓球競技優勝
7月13日(日)に富山県中学校総合選手権大会卓球競技の個人戦が行われ、本校から高岡地区代表として男子1名が出場しました。

各地区の強豪がひしめく中、落ち着いた試合運びで見事優勝を果たしました。

8月6日(水)に福井県越前市で行われる北信越大会に富山県代表として出場します。
頑張ってください。
緊急以外のお知らせ
7月13日(日)に富山県中学校総合選手権大会卓球競技の個人戦が行われ、本校から高岡地区代表として男子1名が出場しました。

各地区の強豪がひしめく中、落ち着いた試合運びで見事優勝を果たしました。

8月6日(水)に福井県越前市で行われる北信越大会に富山県代表として出場します。
頑張ってください。
今日は「ふるさとひみの日」です。
5年生は、「ふるさとひみの日」にちなんで、地元の食材が使われるよさについて学習しました。
今日は、栄養教諭の江渕先生、かぶ・ねぎ農家の川渕さん、小松菜・ほうれん草農家の扇浦さん、食肉組合の新井さんをお招きしました。
まず栄養教諭の江渕先生から、地産地消のよさについて教わりました。
地元の食材は、新鮮で、栄養が多く、他の地域から食材を買うよりも安く、また環境にも優しいという特色があることを知りました。

次に、グループに分かれて、生産者さんに質問したり、お話を聞いたりしました。





「どうしてかぶを作ろうと思ったのですか?」
「肉を取るときの工夫は何ですか?」
「小松菜やほうれん草は1日にどれくらい出荷するのですか?」
など、普段なかなか聞くことができないことを尋ねました。
ワークシートは、裏面までメモでいっぱいになりました。
授業後は栄養教諭さん、生産者さんと一緒に給食を楽しみました!



ふるさと氷見で作られた食材をおいしくいただきました。
生産者の皆さんに感謝しながら、これからの給食も、残さずおいしくいただきましょう。
5月に植えたアサガオがどんどん大きくなり、7月に入って順番に花を咲かせ始めました。
そして、今日ついに全員の花が咲きました!!
毎朝、水やりをしながら花の数を数え、アサガオカレンダーに色を塗っています。
今日の生活科では、しぼんでしまったアサガオを使って、2回目の色水遊びをしました
前回は、色水を作ってコップに移し、色の濃淡を楽しみました。
今日は、作った色水の色の違いを楽しんだり、




混ぜて色を変化させたり、

指に付けてお絵かきをしてみたり


紙を浸して色を付けてみたり

思い思いの活動をしました。
これからも、元気いっぱいに花を付けてくれるアサガオのお世話や活動を楽しみたいと思います。
今日の午前中、7年生は「ふるさと発見塾」に参加してきました。
最初の見学先は…
「柳田布尾山古墳」です。

社会科で学習した「古墳時代」の史跡に登ります。


海を見渡せるこの場所に古墳がある理由を解説していただきました。
生徒から
「棺はどのようなものだったのですか?」
という質問も。
「木の枝で囲んでつくられていました」
と教えていただきました。

続いての見学先は、「富山県栽培漁業センター」

センターの職員の方に、栽培漁業の仕組みや必要性について話をうかがいました。
その後、体験しながら学べるコーナーに移動し、稚魚や魚のえさになるプランクトンを見たり、パズルに挑戦したりしました。また、体を動かすゲームをしました。

生徒たちのテンションが一番上がったのは「ふれあいコーナー」
ヒラメやくるまえびを触ったり、クロダイ・キジハタ・ヒラメに餌をやったりすることができました。

今日一番の大盛り上がりは、ヒラメとのふれあいです。
砂に紛れてどこにいるのか分かりづらいうえ、ヒラメはとてもすばしっこいので
誰かが一匹を捕まえるたびに、大歓声があがっていました!

今日の見学や体験を通して、
「氷見には、こんなよいところがあったんだなぁ」
と改めて感じ、楽しく学ぶことができました。
この後、総合的な学習の時間に、見学して学んだことをまとめていきます。
国語科で、自分のお気に入りの本を紹介する学習をしました。
まず、友達に紹介したい本を選び、紹介メモを書いて、発表の準備をしました。

いよいよ発表会です。

みんなの前での発表は緊張したけれど、一人一人が最後までしっかりと話すことができました。
友達の発表を聞き、「~さんが紹介してくれた本はおもしろそうだからぜひ読んでみたい」という感想をノートに書いていました。
ぜひ、読んでみてくださいね。
カターレ富山2025「夢教室」が西の杜学園で行われ、5~7年生が「夢に向かって努力すること」についてお話を聞きました。
西の杜学園に来てくださったのは、今年カターレ富山に加入した亀田歩夢選手です。

亀田選手には、サッカーを始めたきっかけや小中学生の頃の様子、練習への取り組み方などを語っていただきました。
質問コーナーでは、「食事制限がありますか」「背番号はどのような思いで選びましたか」「休みの日はどのように過ごしていますか」などの質問が出され、一つ一つに丁寧に答えていただきました。


児童生徒へのメッセージとして「諦めずに取り組むことで夢は叶う」という熱い言葉をいただきました。

亀田選手、ありがとうございました。これからのご活躍を祈念します。
児童生徒会が企画した「西の杜ウォークラリー」を行いました。
児童生徒会テーマの「enjoy~笑顔あふれる学園生活~」を目指すために、縦割りグループで校舎内に貼られたクイズを探し、解いて回りました。

まず、児童生徒会長から、西の杜ウォークラリーの目的を説明しました。次にルールの確認をして、各グループで回りました。

各グループ、後期課程の生徒のみなさんが声をかけ、前期課程の児童のみなさんと手をつなぎながら回りました。
クイズは、難易度の高い問題もあり、グループで話し合い、知恵を絞って答えを考えました。
最後に、各グループで答え合わせをし、成績を発表しました。

普段、あまり話をしない人ともたくさん話ができたと思います。これを機会に、互いに挨拶をしたり、休み時間に話をしたりして、笑顔あふれる学園生活にしていきましょう。
理科の学習で観察していたモンシロチョウのサナギが成虫になりました。
子供たちは朝一番に私に報告してくれ、とても嬉しい気持ちになれました。

今週の3年生の様子をお知らせします。
音楽科の学習では、リズム遊びとして「アルプスいちまんじゃく」を歌いました。
先生の弾く伴奏に合わせて、速さや動きの大きさを変えながら、楽しく活動しました。


理科「花がさいたよ」の学習では、ホウセンカとヒマワリを観察しました。
最初は数ミリ、数センチメートルだった種が、だんだん大きくなり、花がさいていることに喜びを感じながら、大きさや色、形を観察カードに記録しました。

外に出るだけで汗ばむような季節になっています。
こまめに水分補給をとるように声をかけています。
今後も熱中症に気を付けて、活動をしていきましょう。
7年生の英語の授業では、今まで習ってきたことを使って、自分の好きなものを伝えるスピーチをしました。
人に伝わるスピーチにするために、「ジェスチャーをつける」「抑揚をつける」「大きな声で言う」など、工夫して発表していました。

7年生は、スピーチをしているときの笑顔がとてもよかったです!
これからもいろんな表現を学び、英語で自分の考えや思いを伝えられるようになるといいですね。
7月4日(火)来週8日(火)の氷見市中学校音楽会に向けて、8年生・9年生は合同合唱練習をしています。
昨日と今日の2日間、合唱指導に声楽家の小林先生をお招きし、指導をしていただきました。
声の響きを意識するために、「ムンク『叫び』」のように、頬を両手で押さえ、
口を縦に開くように矯正しながら歌いました。

「山のように」「バイオリンを弓で弾くように」「ペンキを塗るように」など
具体的にイメージをしながら表現する方法を習いました。
言葉のフレーズを生かした歌い方も、先生の実演を聴きながら確認しました。
今年度は、8,9年生合わせて30人と、人数は少ないのですが、
その分、気持ちを合わせて、大きな響きになることを意識して歌います。
月曜日には全校児童生徒の前で披露する予定です。
練習の成果を出せるよう、あともうひと踏ん張り!頑張りましょう。