6年生 はじめての洗たく(7月13日)
7月13日(水)
2限 家庭科
洗たくの学習をして、実際にくつ下の洗たくをしました。
もみあらい、つまみあらい、すすぎをした後、かたくしぼってきれいになったくつ下を干しました。
はじめての経験に、子供たちはワクワクしている様子…



「思っていたより簡単だったよ。」
「昔の人は大変だったね。」
「いろんな洗い方があることを知ってよかった。
「また家でもしたいな。」
子供たちは、家庭での洗たくに目を向けることにつながったようです。
7月13日(水)
2限 家庭科
洗たくの学習をして、実際にくつ下の洗たくをしました。
もみあらい、つまみあらい、すすぎをした後、かたくしぼってきれいになったくつ下を干しました。
はじめての経験に、子供たちはワクワクしている様子…



「思っていたより簡単だったよ。」
「昔の人は大変だったね。」
「いろんな洗い方があることを知ってよかった。
「また家でもしたいな。」
子供たちは、家庭での洗たくに目を向けることにつながったようです。
7月8日(金)
総合の時間に、1回目の熊無探訪に行きました。
今回は、熊無の自然文化財 椿のサシ木体験とパワースポット巡りでした。
はじめに、集会所で、熊無の地名の由来について教えていただきました。

説がいろいろあり、子供たちも熱心にメモをとりながら、お話を聞いていました。
次に、実際の椿の木から、サシ木穂を採取し、
ポットに植えました。


椿の新芽の部分をはさみで切り、余分な葉を落としました。

次回の熊無探訪の時に、どのくらい大きくなったか見るのが楽しみです。

。
次は、パワースポット巡りです。
最初に、熊野社跡地に行き、

近くの池で、美しい睡蓮の花を見た後、

十柱神社に行き、みんなで参拝をしました。

ひんやりとした風が吹き、気持ちがよかったです。
その後、白山社跡地を見学し、論田に向かいました。

ハス田を見学した後、地域の方に百合の花を見せていただきました。



最後は、嶽の宮八幡社跡地です。

県境にある跡地は、急な坂道を登った上にありました。
アドベンチャー気分を味わいながら、無事下山。
最後は、お休み処くまなしで、やぎと遊んで帰ってきました。

自分の住んでいる地域でも、知らないことがいっぱいあったようです。
2回目の探訪が楽しみになりました。
~感想~
・熊無に行ったことはあったけれど、すばらしい自然がいっぱいあることに気付いた。
他の市や町の人にも、熊無のすばらしさや文化財などを伝えていったらいいと思った。
・自分の住んでいる地区で、こんなにいいところがあるなんて、びっくりした。
・初めて椿のサシ木をし、これから、椿がすくすく育っていくのが楽しみだ。
睡蓮やハスの花、ゆりなど、とてもきれいな花を見て、いやされた。熊無地区を知るいい機会になった。
・標高200m以上もある嶽の宮八幡社跡地への山登りがとても楽しかった。
7月6日(水)
1・2限 体育
1・6年生の合同水泳学習が行われました。


1年生と6年生のペアでバディでプールに入りました。


手をつないで水の中を歩いたり顔を水につけたりしました。


<1年生の感想>
「もぐって歩いたよ。楽しかったよ。」
「少し難しかったけど、顔を水につけられたよ。」
「楽しかった。またしたい。」
「6年生のお姉ちゃんがやさしかった。」
6年生は1年生の身になってやさしく教えていました。
上級生としての自覚が生まれたようですね!
7月5日(火)
中国の寧海県の小学生とリモート交流をしました。
英語の時間に学習したことを生かして、6年生が氷見のよさを英語で紹介しました。

氷見海岸、海ごしの立山連峰、
番屋街、植物園、寒ぶりなど、美しいものやおいしいものについて、10人の子供たちが話しました。
寧海県の小学生も、自分たちの住んでいるところを英語で紹介。


その後は、質問タイム。
休みの日や放課後は何をして遊んでいるのか、
お気に入りの場所はどこか、
おいしい食べ物は何か、
など、質問しました。
寧海県の子供たちからは、寒ぶりのおいしい食べ方や、氷見に温泉はあるのかなどの質問があり、
子供たちが答えました。
お互いの住んでいるところを紹介し合い、それぞれのよさを感じました。
改めて、氷見のよさを感じ取った子供もいたようです。
この交流は、この後も続くので、子供たちも楽しみにしています。

~感想から~
・わたしは、寧海県のみんなに、氷見のよさを分かりやすく伝えることができた。
・氷見と寧海県の建物は、違うものばかりだったので、とてもおもしろかった。
・リモート交流を通して、氷見の魅力を寧海県のみんなに伝えられてよかった。
・友達が、アイコンタクトをとりながら、ジェスチャーも入れて紹介していたので、よかった。
・氷見のPR動画を見て、氷見は改めてすばらしいところだと思った。寧海県もとても美しいところだった。
・リモート交流で、もっと、寧海県のことを知りたいし、向こうの人にも、もっと氷見のよさを知ってもらいたい。
・ものすごく緊張したけれど、なんとかうまく伝えることができた。氷見のよさを知ってもらえて、とてもうれしかった。
・寧海県や中国全体について、興味をもったので、次のリモート交流が楽しみになった。
・氷見にもいろいろな観光スポットやおいしいものがあったので、氷見のすごさを知った。

6月21日(火)
5・6年生の体育では体力テストが終わり、「球技」の学習として、「バレーボール」
をしています。
まずは、ウオーミングアップとして3分間走をしました。暑い中、最後まで走りきり、
さわやかな汗を流してしました。




次は、バレーボールの技術向上を目指して、基礎基本の練習です。まずは、木澤先生のオーバーパスの手本を見ました。


オーバーパスの形が美しい!まるでバレーボール選手のようでした!
次はいざ実践。上手く相手に返せるかな。


「おでこの上に、両手で三角形を作る」という木澤先生のアドバイスを意識して練習する子供たち。
短い時間でしたが、ボールのコントロールが上手になりました。
次はアンダーパスをしました。これも木澤先生の手本の後に、実際にやってみました。


「ボールが手に当たる瞬間に、肘をぐっとしめる」というポイントを理解して練習に励んでいました。
相手の正面にボールが返ると、子供たちはうれしそうにしていました。
バレーボールに初めて触れた子供が多かったですが、意欲的に練習に取り組んでいました。
練習を重ねて、さらに正確なパスやアタックに挑戦します。
5月25日(水)
3年ぶりに氷見市連合体育大会が開催されました。
子供たちは、100m走と、60mハードルに全員参加しました。
さらに、選手は、100m走、1000m走、リレーに参加しました。











コロナ禍での開催ということもあり、競技は少なくなりましたが、
練習の成果を、全力で発揮するよい機会を得ました。
自分が考えていたより、よい順位がとれて喜んでいた子供、
2位になって悔しい思いをした子供、
みんなの頑張りに驚いた子供、
順位に関係なく、練習の成果が出てうれしかった子供、、、
それぞれ、貴重な体験をすることができました。
感想には、
「これからも、最後まであきらめずに、勉強や運動に取り組みたい」
「自分のめあて通り、最後まであきらめずにゴールまで走りきることができてよかった」
「自分の自己ベストを出すことができて満足した。みんなの応援のおかげで、最後まであきらめずに走りきることができた」
「走り終わった後、友達に、頑張ったね、よかったよ、などと声をかけてもらい、うれしかった。これからも、6年生全員で、いろいろなことに協力していきたい」
「何事も手を抜かずに、本気でやることを学んだ。今まで頑張った、自分やクラスメイトはえらかったと思った」
「今までの練習の成果をすべて出しきることができた。次は、運動会で1位をとれるように頑張りたい」
などと書いていました。
また、保護者の方からも、メッセージをいただき、子供たちもうれしそうでした。
ご協力、ありがとうございました。
5月19日(木)
総合の時間に、一人暮らしの高齢者に贈る花の苗を花鉢に植えかえました。
委員会ごとに五つのチームに分かれ、作業をしました。





とても暑い日でしたが、
手際よく、協力して作業を進めていました。
鉢を並べる子、苗を取りに行く子、
苗の周りに土を入れる子、、、
自然に役割分担が生まれていきます。
これから、水やり当番を決め、大切に育てていきたいと思います。



5月20日(金)
25日(水)に行われる氷見市連合体育大会に向けて、
城光寺陸上競技場に練習に行きました。
競技場の中に入っての初めての練習に、
少し緊張気味です。
トラックを1周(400m)して、準備体操をし、練習開始。


100m走、60mハードル走、
リレー、1000m走の練習をしました。


グラウンドより走りやすかったようで、
子供たちの顔にも、笑顔が見られ、
練習にもより一層力が入りました。




来週の本番に向け、気持ちも高まっているようです。
西の杜タイムには、後期課程のお兄さん、お姉さんと一緒に、
壮行会をしてもらいました。


5月25日の本番、自分の力を精一杯発揮する子供たちの姿を期待しています。
5月18日、これまで準備を進めてきた
『一年生入学おめでとう集会』がありました。
リハーサルをしながら、改善点を話し合い、
今日の日を迎えました。

自分が言う言葉を覚えるために、家で一生懸命に練習したり、
休み時間に友達に聞いてもらったりしている子供がいました。

1年生にも分かる言葉にしようと、
原稿を何度も直し、練習している係もありました。


名刺交換のための準備や招待状づくりなど、
協力して取り組んでいる子供もいました。
朝早く登校している子供は、飾り係を中心にして、体育館を飾っていました。
集会では、自分の役割に責任をもって取り組む姿が多く見られ、
成長を感じました。


班活動では、1年生や下級生に優しく声をかけたり、
目の高さを合わせて話しかけたりしている姿も見られました。




この集会での経験を生かし、学校生活や運動会などの行事においても、
前期課程の最上級生として、頑張ってほしいと思います。


~感想より~
・6年生のみんなが、自分の仕事をすごく頑張っていたので、私も頑張りました。
・みんなの仲が深まったような気がしました。次の集会にも進んで取り組みたいです。
・去年は今の7年生に楽しい集会をしてもらったので、今度は僕たちが楽しませようと頑張りました。
・次の集会では、もっと、班長らしくし、みんなで仲よく頑張りたいです。
・下級生に「楽しかった」「おもしろかった」と言ってもらえてうれしかったです。
・みんなが盛り上がってくれたし、班の中で協力できたので、楽しい集会になりました。
・本番では、スムーズにしっぽとりができたのでうれしかったです。次の集会も自分の役割をちゃんとできるようにしたいです。
・自分たちの力だけで作り上げた集会なので、これからも少しずつやり方を変えながら、みんなに楽しんでもらえるようにしていきたいです。
・班の1年生と少し仲よくなれたので、これからもっと仲よくしていきたいです。
・班のリーダーとして、みんなをまとめられたのでよかったです。
・これからもいろいろな集会を通して、班の中がもっと深まっていけるように、楽しい集会を開いていきたいと思いました。
・自分の役割をしっかり果たすことができました。自分の班の班長が下級生をまとめて、指示を出していたので、すばらしいと思いました。
今週の6年生(4月25日~28日)
1年生入学おめでとう集会の計画・準備
4月に入学してきた1年生のために、集会を計画しています。
主役の1年生だけでなく、前期課程のみんなが楽しめ、
仲よくなれる集会をしたいという目標をたて、がんばっています。
担当の仕事が早く終わった子供は、友達を手伝ったり、
担当ごとにカードやポスター、飾りを作ったりしています。





生活ノートにも、「1年生に楽しんでもらう集会にするために、がんばった」と
感想を書いている子供もいます。
5月の本番まで、さらによいものになるように、
みんなで準備を進めていきます。
理科では、協力して、実験をしていました。



図工では、夕焼けの風景を製作しました。

明日から、G.Wに入ります。
家族とのふれあいの時間も多くなると思うので、楽しい時間をお過ごしください。
4月15日(金)
6年生としての学校生活がスタートして一週間あまり。
前期課程の最上級生として、がんばっています。

★下級生に優しく接して、頼りにされる6年生になりたい。
★挨拶をがんばって、明るい学校にしたい。
★けじめのある6年生になりたい。
★苦手な勉強をがんばりたい。
★何事にもあきらめずに取り組みたい。
★休み時間と授業中、ON と OFFの切りかえをしっかりしたい。
それぞれが、どんな6年生になりたいのかを考えて行動しています。
集会の時に、背筋をぴんとのばして話を聞く姿、
友達が重いものをもっていると、さっと手伝う姿、
「授業がはじまるから、着席しよう」と声をかける姿、
授業中、真剣に話を聞いたり、発表したりする姿、
係の仕事を誠実にやっている姿、
一人一人の頑張りや優しさが感じられます。
これからの一年間で、どれだけの成長が見られるのか楽しみです。





