カテゴリー: 令和5年度 7年生の様子
クリスマスコンサート(12月21日)
終業式の後、毎年楽しみにしているクリスマスコンサートを行いました。
4年生の箏の演奏。曲は「さくらさくら」です。

9年生のマリンバ部の演奏。曲は「スーパーマリオブラザーズ」です。

1・2年生の合奏。曲は「きらきら星」です。

9年 4代目ハンドベル部の演奏。曲は「サンタが街にやってきた」です。

9年 打楽器部の演奏。曲は「アイドル」です。


ブラスバンド部の演奏。曲は「唱」「Xmasメドレー」です。

応援団やダンサーも出演し、コンサートを盛り上げました。



2学期の最後に、全校児童生徒で、楽しいひとときを過ごすことができました。
出演してくれたみなさん、ありがとう!
7年生:学ぼう!ストレス対処法(12月21日)
4限の学活で、スクールカウンセラーの野寺先生から、ストレスとどのように向き合っていけばよいかというお話をしていただきました。

まず、ストレスの基礎知識を教えていただきました。
ストレスとは、何らかの刺激によって起きる心と体の緊張状態のことです。
ストレスの全てが悪いわけではなく、テストや部活動の試合前等のほどよい緊張は、集中力が高まり、よい結果を生む効果もあるそうです。
この仕組みを理解すると、ほどよい緊張状態を味方につけ、落ち着いてテストや試合に臨むことができそうですね。
次に、ストレスチェックを行いました。
ストレスチェックでは、「現在のストレスの度合い」と「日頃、どのようにストレスに対処する傾向があるか」をチェックしました。

ストレス対処方法の一つとして、呼吸法も学びました。

早速みんなで実践です!

これからも今日学んだことを生かして、様々な対処方法を実践しながら、ストレスと上手に向き合っていきましょう。
7年生:大学生による理科指導(12月15日)
英語の授業に続き理科の授業では、東京学芸大学等の学生によるワークショップ「発想の”卵”で卵を守れるか」を行いました。
新聞紙を使い、高い場所からゆで卵を落としても割れないようにする方法を、グループで考えました。

体育館のギャラリーからゆで卵を落とします。
まずは、各グループの思いつくままに、ゆで卵に新聞紙を巻き付けました。
「グシャッ」と割れた!!!と分かったグループもあれば、「パサッ」と割れてないように感じるグループもありました。


中身を確認すると、全てのグループの卵の殻にひびが入ってしまいました。

次に、「どうすれば、ゆで卵は割れないようになるのか?」と大学生の先生が問いかけ、子供たちは「クッションになるように新聞紙を巻けばよい」
「中に空気が入るようにすればよい」
「新聞紙を水に濡らせばいいんじゃないの」
と、グループごとに解決策を話し合いました。
また、大学生の先生から、「ゆっくり落ちるとすれば、衝撃はどうなる?」
とヒントをもらい、2回目の制作に入りました。

2回目は、パラシュートを付けたり、昨日美術の授業を思い出してドームを作ったり、ひたすら新聞紙を巻き付けたりしました。

さあ、2回目のチャレンジです。


見事にパラシュートが開いて、ゆっくりと着地しました!!!





各グループで工夫したポイントを発表した後に、落としました。
1回目より、落ちたときの音が割れていないように聞こえました。
ゆで卵を確認すると、ほとんどのグループが、割れたりひびが入ったりしていませんでした!

子供たちは、
「グループでいろいろなアイディアを出し合って卵を守ったので楽しかったです」
「新聞紙でパラシュートのようにすることで、卵が割れないようにできたので、よかったです」
「人それぞれの考え方で、作れたので楽しかったです」
と感想を交流しました。
2日間、美術、英語、理科と普段の授業では体験できない内容を、大学生の先生に教えていただき貴重な体験になりました。
7年生:大学生による英語科指導(12月15日)
今日の英語科の授業では、東京学芸大学等の学生によるワークショップ「HIMI QUEST」というボードゲームを行いました。

「HIMI QUEST」は、氷見を舞台にしたボードゲームで、イベントステージで止まるとカードを引き、指示された内容を英語で言うことができればポイントが入るというゲームです。
ポイントの多い人が勝ちとなります。
まず、大学生の先生が、オールイングリッシュで説明をしました。


大学生の先生たちが、どのようにゲームを進めていくかを、大きな声で分かりやすく教えてくださいました。

それでは、「HIMI QUEST」スタートです!!!

イベントステージに止まったときに引くカードには、「単語しりとり」や「英語の早口言葉(Eight elephants eat eighty eggs)を三回言う」、「身近にあるPで始まる単語を7個言う」等です。
できた内容により、ポイントが入ります。
分からないことがあると大学生の先生に、進んで質問をしていました。

最後に、ポイントを確認しました。最高18ポイントでした。

ルールが分かってくると、ポイントがたくさん入るようになり、ゲームが盛り上がりました。
授業の最後の感想に、
「英語で言うのは難しかったけれど、大学生の先生が教えてくれたので楽しくできました」
「みんなで、しりとりの単語を見付けるのが楽しかったです」
と、書いている生徒がいました。
ボードゲームを通して、楽しく英語を使うことができました。
7年 完成です!! 木材加工(12月15日)
7年生は、木材を使ってオリジナル作品を作っています。
今日は、これまでに組み立てた作品にニスを塗り、仕上げをしました。
塗り残しがないように、隅や角の部分を丁寧に塗りました。


大きい作品から、小さくて細かい作品まで、各自が家で使えるように考えて制作しました。
完成した作品は、終業式までに持ち帰ります。家で大切に使いましょう。
ダンス発表会 動画(12月8日)
7年生:大学生による美術科指導(12月14日)
今日の美術科の授業では、東京学芸大学等の学生によるワークショップ「新聞紙のドーム」を行いました。
まず、「新聞紙を大きな平面になるようにつなげていきましょう」と指示があり、新聞紙をどんどん貼り合わせていきました。




黙々と作業に取り組む7年生。貼り合わせた新聞どうしをさらに貼り合わせて、どんどん面を大きくしていきました。




続けること40分余りで、こんなに大きな面ができあがりました。

それを二つに折り、端をテープで留め、袋を作ります。


空気を入れる穴を空け、送風機で風を送ります。
すると、みるみる紙が膨らんで、大きなドームになりました!



生徒たちも先生方も、みんなで中に入ってみます。不思議な世界に、みんなで大はしゃぎ。


ドームの中で集合写真をパチリ!よい記念になりました。

最後は、みんなでドームを飛び出します。カウントダウンに合わせて、みんな一斉にドームを飛び出しました。


生徒からは、「新聞紙を貼り合わせるのが大変だった」「膨らませて中に入るのが楽しかった」という振り返りの言葉が聞かれました。みんな初めての体験で、思い出に残る時間になりました。
明日は、理科と英語科の授業でワークショップを行います。こちらもお楽しみに!
7年生 理科の授業(12月11日)
7年生の理科の授業では、「レンズのはたらき」の学習をしています。
虫眼鏡で、近くのものを見ると同じ向きに大きく見え、遠くにあるものを見ると上下左右が逆に見えます。このことから、凸レンズによる像のでき方には、どのようなきまりがあるのだろうかと課題を設定し、光学台を使って実験を行いました。


今日は、光源の位置が焦点距離の2倍のとき、3倍のときにスクリーンに像がはっきり映るのは、どこになるか調べました。スクリーンの位置を前後に動かして、はっきりと像が映る位置を探し、像の大きさや向きを調べました。





今日学習したレンズのはたらきは、たくさんの身の回りの現象とつながっています。自分たちの生活の中で、学習内容と結び付くことを探してみるのもいいですね。
ダンス発表会(12月8日)
今日の5限目は、待ちに待ったダンス発表会。
これまでの練習の成果を披露しようと、子供たちも張り切っていました。
まず、児童生徒会長の開会の挨拶。

1・2年生。
手首にポンポンを付けて、かわいらしく踊ることができました。

3・4年生は2曲の踊りを頑張りました。
帽子を使ったパフォーマンスがかっこよかったです。

5・6年生は、「スターマイン」の曲に合わせて、
打ち上げ花火をイメージして、力強く踊りました。

7年生は、ヒップホップ。
腕と足の動きのリズムが違う難しいダンスに挑戦しました。

8年生もヒップホップに挑戦しました。
ダンス指導の先生が考えてくださった振り付けをキレキレに踊りました。

9年生は、2チームに分かれて踊りました。
1つ目のチームは、ガールズグループの曲ですが、男子数名と番匠先生も一緒に踊りました。

2つ目のチームは、さらに大きな振りと難しいステップに挑戦しました。

演技の最後には、先生方のダンス発表がありました。
曲は「ジャンボリミッキー」です。
9年生も加わって、みんなで楽しく踊りました。

最後に、講師の内山先生の講評とサプライズダンスがありました。
どの学年も、時間の限られた練習の中で一生懸命に取り組み、上達したことをほめていただきました。
先生のダンスは、静と動の動きにめりはりがあって、とてもすばらしいものでした。

児童生徒会副会長の挨拶で、楽しかったダンス発表会が終わりました。

今日は、たくさんの保護者の皆様に、体育の学習の成果を見ていただくことができました。
お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。
