後期課程 今日の放課後(9月10日)
今日の体育館はとても蒸し暑く、放課後の部活動は、多目的ホールで合同トレーニングになりました。

もっと体を動かしたくなって、自主的に外へ走りに行く生徒たちもいます。

よく多目的ホールを使っているブラスバンド部は、各教室で練習です。

9年生は、今日から放課後学習を開始!
数学の問題を教え合い、理解を深めようと頑張っていました。

それぞれの活動場所で頑張る後期課程の生徒たち。
これからも応援しています。
行事や学校生活の様子など
今日の体育館はとても蒸し暑く、放課後の部活動は、多目的ホールで合同トレーニングになりました。

もっと体を動かしたくなって、自主的に外へ走りに行く生徒たちもいます。

よく多目的ホールを使っているブラスバンド部は、各教室で練習です。

9年生は、今日から放課後学習を開始!
数学の問題を教え合い、理解を深めようと頑張っていました。

それぞれの活動場所で頑張る後期課程の生徒たち。
これからも応援しています。
4年生では、社会科「地震災害からくらしを守る」の学習に取り組んでいます。
今日は「学校では、地震災害からくらしを守るためにどのような取組をしているのか」について学習しました。
まずは、教頭先生から元日の地震で学校が避難所になった際の様子について、お話していただきました。

「西の杜学園に70人の方が避難して来られました」
「えー!!そんなに!」
水が出なくて、トイレが使えなかったため、側溝の水をバケツリレーで協力して運んだこと、
教室で心地よく過ごせるように力を合わせて畳を運んだことなどの話を聞いて、
避難所としての学校の様子や、避難して来られた方の共助の様子について学ぶことができました。
また、学校では「危機管理対応マニュアル」に基づいて、施設管理や避難訓練、いざというときの対応をしていることについても教わりました。


その後、防災倉庫には何が入っているかについて調べました。


子供たちの予想どおり、非常食や水が保管されていました。
おむつや簡易ベッド等が保管されていたことには、びっくり!
大変暑い中でしたが、調べたことを熱心に記録しました。


次回は、家でインタビューしてきたことを基に、「家では地震災害からくらしを守るためにどのような取組をしているか」について学習します。
地震災害からくらしを守るために、「誰がどのようなどのような取組をしているか」について学習を深めることで、地域社会の一員として自分ができることについても考えられるようになってほしいと考えています。
今朝の登校時に、児童生徒会執行部と挨拶名人で挨拶運動を行いました。
まだまだ暑い日は続いていますが、朝から元気のよい挨拶が玄関に響いていました。
これからも元気な挨拶の輪を広げていきましょう!

毎年、学校の横の畑で、地域の方がスイカを育てておられます。
今年も、猛暑を乗り越え、大きなスイカが実りました。
そして、西の杜の子供たちへ…と、プレゼントをしてくださいました。
割ってみると、真っ赤でちょうど食べごろ。9月6日には、全校児童生徒でいただきました。
残暑が厳しい日でしたので、冷たくみずみずしいスイカは、よりいっそう甘く、涼やかに感じました。

そして、2年生は、1学期から学校の畑で野菜を育てていました。
今日は、その野菜を使って「野菜パーティ」をしました。
先週に、どんな料理をつくるかと担当を決め、みんな、楽しみにしていました。
枝豆の塩ゆでを作りました。
やけどをしないように気を付けて…。

オクラと枝豆とトマトのコンソメスープを作りました。
味見も子供たちが担当し、最後に塩を一ふり入れました。

ミニトマトときゅうりのサラダを作りました。
先生にお手本を見せてもらいながら、包丁で切ることができました。

きゅうりスティックをつくりました。
丁寧に切ることができました。

ケチャップとマヨネーズを混ぜ、野菜につけるソースを作りました。
とても、手ぎわよく作業をすることができました。

そのソースを使って、ピーマンのトマト詰めをつくりました。
子供たちが考え、ピーマンとミニトマトを同時に味わう工夫をしたメニューです。

焼きなすと焼きピーマンをつくりました。
裏返すタイミングを先生に教わりながら、こんがりと焼き上げました。





「おいしい!」
「スープの味付け、最高!」
とてもうれしそうに食べていました。
この後、お世話になっている先生方にも、お裾分けしました。
美味しそうに食べてくださる先生方の表情を見て、とても満足そうでした。


(子どもたちの感想より)
自分たちの育てた野菜でつくったので、とてもおいしかったです。
学習を通して、農家の人の苦労が分かりました。
家の人にもつくってあげたいと思いました。
野菜は、とても長い時間をかけて、僕たちの食卓に並ぶことが分かりました。
とても満足そうな子供たちの表情をみて、心も体も温まる時間になりました。
まだ収穫できる野菜がありますが、大事にいただきたいと思います。
この学習を行うことができたのも、地域の方のご協力や励ましがあったからこそです。
ありがとうございました。
2学期が始まって2週間。
9年生の英語科の授業では、実力テストの振り返りをしたり、ALTのコレカ先生の夏休みについての話を聞いたりしました。

英語教室の廊下には、生徒が英語で書いた夏休みの絵日記が掲示されています。
ALTのコレカ先生も、生徒の作品を読んで質問をしたり、国内のおすすめの旅行先を教えてもらったりして、楽しんでいます。


ペア活動に仲よく取り組んでいます。


普段の会話の中にも、学習した英語のフレーズが飛び交う9年生。
これからも、自信をもって英語を使いこなしてほしいと思います。
2年生は、国語の時間に「みの回りのものを読もう」という学習をしました。
身の回りの標識や看板等を探して、何を伝えているかを考える学習です。
今日は、学校の中の標示や看板を探して、タブレットで撮影しました。
ポスターや掲示の中からも見付けました。

多目的トイレのマークです。

技術室の標識には、かなづちのマークが。

「にしのもりギャラリー」への案内には、矢印がついています。

教室に戻り、それぞれの写真に写ったものが何を伝えているかについて考え、話し合いました。
そして、情報を伝えるために、字の大きさや色に工夫がしてあることに気付きました。
この後も、身の回りの情報を集めて、整理していきます。
放課後、いつもと違う楽器の音色が聞こえてきました。
多目的ホールをのぞいてみると、9年生です。

楽譜を見ながら、学園祭に向けて自主練習!
夏休みから練習を始めています。
できるようになったところを演奏してくれました。


そのころ、ブラスバンド部は、音楽室で合奏中。

体育館では、バレーボール部と卓球部が練習をしていました。


今日も30度を超える蒸し暑い日になりましたが、生徒たちは、それぞれの目標に向かって頑張っています。
8年生の英語科の授業では、比較の表現を学習しています。
今日は、いろいろなものを比較して、ペアでやり取りをしました。


「うどんとそばは、どっちがおいしい?」
「日本とニュージーランドは、どっちが大きい?」
「桃太郎と浦島太郎は、どっちがおもしろい?」
相手の意見を聞いて、「自分もそう思う」「そう思わない」と、自分の意見を返します。
一番気の合うペアは誰と誰かな?
ALTの先生の意見も、みんなで質問しました。
学習した表現をノートに書く姿も一生懸命です。

楽しく学習して、自分のことや身の回りのことを英語で表現できるようになっていきましょう。
6限 多目的ホールに、中期ブロックの児童生徒が集まりました。

今月25日、26日に行う「宿泊学習」に向けた初めての集会です。
今年度も能登青少年交流の家で活動をします。
宿泊学習の目的と、青少年交流の家でのルールについての説明を聞いた後、
5つの班に分かれ、係を決めました。

班長を中心に、話し合いながら決めていました。
最後に、1日目に実施するレクリエーションについて、
7年生から説明がありました。


今回初めての宿泊学習となる5年生も、真剣に話を聞いていました。
当日まで、何度か中期ブロックで集まって準備をします。
よい活動になるよう、学年の枠を超えて協力ながら取り組んでいきましょう。
今日6年生は、第2回目の熊無探訪へ行ってきました。
今回は、論田・熊無地区の伝統工芸品の「藤箕」づくり体験をしました。
まず校長先生に「いってきます。」の挨拶をしました。
「地域のよさを教えてくださる方に感謝して、しっかりと挨拶をしましょう。」と、お話しがありました。

熊無集会所に着いて、熊無自治会の方から、ハスの花と葉や、藤の花とつる等について、くわしく説明を受けました。


次に、藤箕の材料を育てている場所へ移動し、見学をしました。

竹、藤、山桜の3種類の木が、大切に育てられていました。

暑い中ですが、みんな真剣に話を聞いたり、質問したりして学習しました。
次は、いよいよ藤箕づくり体験です!




まずは、藤箕の説明を受けました。
そのあとは、マンツーマンで先生方に藤箕の作り方を教えていただきました。






1からとても丁寧に教えていただきました。
難しい作業ばかりでしたが、みんな最後まで集中して取り組みました。


無事、時間内に全員が藤箕の花瓶敷きを完成させることができました!
やったぁ^^

この貴重な経験を今後に生かしてほしいです。
藤箕という伝統工芸品が、これからも引き継がれていくと嬉しいです。
みんな暑い中がんばりましたね!
さすが6年生です!!