今週の3年生

今週の3年生の様子を紹介します。
 
国語科「本で知ったことをクイズにしよう」の学習で、図書室にある本に書いてあることからクイズをつくり、クイズ大会を開きました。
子どもたち同士で楽しく問題を出し合い、「次は誰が問題を出す番だろう」「やった」「おしい」など楽しそうな声が教室中に響いていました。

この学習を2学期の会社活動にも生かしていきたいですね。
 
今日で1学期が終了しました。夏休みの前に安全について、生活についてのお話がありました。そして、子どもたちに夏休みチケットを配布しました。「夏休みを楽しみます」「安全に気を付けて過ごします」と全員で約束し、元気に下校していきました。

暑い日が続きますが、熱中症に十分に気を付けてください。
そして、夏休みの楽しかった話を学校で聞かせてください。

百合と音楽の鑑賞会(7月20日)

7月20日(日)

臼が峰山頂公園で「🌳百合と音楽の鑑賞会🌳」が行われ、
ブラスバンド🎺部が出演しました。
天気に恵まれ、展望台からの景色もすっきり!

「西の杜学園 校歌」から演奏スタート!

MCは9年生が務めました。

「情熱大陸」のほか、

「市中学校音楽会」で演奏した曲や、

「夏色」等、今回初めて披露したものも合わせて計6曲演奏しました。

地域の皆さんのほか、「臼が峰ウォーク👟」の参加者にも聴いてただき、

ラストは「ultra soul」を演奏し、
会場の皆さんと「ハイッッ!」の掛け声で締めくくりました。

地域の方から
「去年よりうまなったね」「来年も楽しみにしとるね」と嬉しい言葉をいただきました。
 
そして演奏後・・・
流しそうめんをいただきました。

しみるぅぅ~!!
 
貴重な演奏の場と、楽しい夏の思い出をいただきました。
ありがとうございました。

1年生 今週の様子(7月18日)

16日(水)に、2年生と校長先生に来ていただき、「1年生わくわく劇場~おおきなかぶ~」をひらきました。
今まで、国語の学習でセリフの読み方を考え、練習してきた子供たち。本番はドキドキしながら一生懸命に役を演じきりました。

発表のあと、2年生や担任の先生、校長先生からたくさんの褒め言葉をいただき、大成功で幕を閉じました!!


 
17日(木)に、生活科で「水遊び・シャボン玉遊び」をしました。
うちわを使って大きいシャボン玉を楽しんだり、ストローやトイレットペーパーの芯で小さいシャボン玉を楽しんだりしました。

 

シャボン玉遊びのあとは、水遊びをしました。
様々な容器に水をいっぱい入れて、かけ合いっこ!!
暑い中での水遊びは最高で、みんなとてもいい笑顔でした。

夏休みまであと3日。残りの日々も楽しく過ごしましょう!!

2年生 1学期最後のお楽しみ(7月18日)

1学期も終わりに近づき、それぞれの会社(係)が、楽しい活動を企画してくれました。
まず、イラスト会社が、先日行ったイラスト大会の賞状を、一人一人に渡してくれました。

次に、運動会社が、新聞紙を使った「しんぶんじゃんけん」を教えてくれました。
じゃんけんをして負けたら、自分が乗っている新聞がだんだんと小さくなり、バランスをとるのが大変です。
 

次は、クイズ会社のクイズ大会です。今回は、漢字クイズが中心でした。

最後は、折り紙会社からのプレゼントです。今回は、折り紙で作った「お化け」をプレゼントしてくれました。

1学期も楽しいことがたくさんありましたね。
これからも、みんなでなかよく頑張りましょう。

9年生 英語科 ALTの先生にお勧めのお土産を紹介しよう(7月18日)

9年生は英語の授業で、この1学期で離任されるALTの先生にお勧めのお土産について、各グループで作成したプレゼンで紹介しました。
まず、先生からプレゼンのポイントを確認しました。
・大きな声で発表する
・必要な情報を伝える
・分かりやすく、楽しく伝える
の3つです。

グループごとに発表です。
1班は湯飲みです。
「湯飲みでお茶を飲むととても美味しいです」と紹介しました。

2班は、和菓子です。
「和菓子は美味しいし、色もきれいで、行事ごとに楽しめます」と紹介しました。

3班は、入浴剤と扇子です。
「入浴剤は、お風呂に入れると疲れが取れます」「扇子は、着物を着たときの小物にぴったりです」
先生のお父さんやお母さんの好きな物を聞き、それに合わせたお土産を選んでいました。
 

4班は、風鈴です。
「風鈴の音で暑い夏が涼しくなります」と説明し、「チリン、チリン「と風鈴の音を流して紹介しました。
  

各班、選んだお土産の値段や大きさ等も伝え、実際に先生がお土産を買って帰るときに持ち帰りやすいとアピールしました。

8年生 家庭科 調理実習 (7月17日)

7月17日(木)3,4限 家庭科
 
今日の家庭科は、
災害時の食レシピをつくってみよう!」という課題のもと、
ツナカレーと「蒸しパン」の調理実習を行いました。

これまで経験してきた調理実習とは異なり、
十分な器具が使えない災害時を想定し、まな板やボウルではなく、
牛乳パックやビニール袋で代用して調理をしました。
 
グループで役割分担し、一人一人責任感をもって作業を進めました。
にんじん、玉ねぎを切り、カレーを作る担当

蒸しパンの材料を量り、混ぜる担当

パックご飯を湯煎で温める担当

 
また、初めての缶切りにもチャレンジしました。
プルトップではない缶詰を開けたことがない生徒がほとんどで、
缶切りの使い方が分からず、苦戦していました。
先生に教えてもらいながら徐々にコツをつかむことができました。

みんなで力を合わせて、パイン缶を開けることができました。
 
できた料理をいざ実食!

料理を食べる時も、皿やコップ使わず、チラシで作ったカップにポリ袋をかけて代用しました。

膨らんだ蒸しパンや、意外と⁉うまくできたカレーに驚きながらも、
グループで分け合っておいしく食べることができました。
 
生徒の感想です。
👩 「災害のときに、今日経験したことを生かせると思いました。」
👨 「道具が揃っていなくても、おいしく調理できることが分かりました。」
👩「ポリ袋の中でカレーを作れることが、すごいと思いました。」
 
いざという時に、今日学んだことが生かせるよう、覚えておきましょう。

7~9年生 西の杜QAカルタ大会(7月17日)

7~9年生で西の杜QAカルタ大会を行いました。

今回のカルタ大会の読み札は、英語の質問「Question」、
取り札は、英語の答え「Answer」となっています。

始めに8年生の実行委員から始めの言葉、ルール説明がありました。

1回戦の様子です。
読み手は、ALTの先生です。

英語の授業や休み時間にカルタの練習をしてきました。読み札が読まれた瞬間に「はい」という声と共に取り札を取るグループ、「え~~~~、分からないよ」と質問に対する答えに悩み、取り札を探す班等、カルタを楽しみました。

チームのメンバーを交代して、2回戦です。

ALTの先生の読み札を真剣に聞き、答えを大きな声で言って取っていました。また、各グループで笑い声が聞こえ、カルタを楽しみました。

今週の3年生

夏休みまで残りわずかとなりました。1学期の学習の復習を進めています。
今週の3年生の様子を紹介します。
 
国語科「仕事のくふう、見つけたよ」の学習では、自分の興味のある仕事を選び、仕事の工夫を調べました。調べたことを基に発表会を開きました。友達に聞こえる声の大きさで話したり、聞いた感想をふせんに書き発表者に渡したりして、楽しく活動しました。



1学期に学級でがんばりポイントカードを貯めていました。ポイントが貯まったので、お楽しみ会を行いました。おにごっことドッジボールのグループに分かれ、遊びを企画し、みんなで楽しく活動できるようにルールを考えました。
「ルールを守って楽しみましょう」「楽しくやろう」と子供たち同士で声をかけ合いながら、楽しく、けがなく活動できました。

 
1学期も残り5日となりました。
残り5日間も元気に頑張りましょう。

7年生~9年生 ネットトラブル防止講演会(7月15日)

6時間目に、7~9年生の生徒は、ネットトラブル防止講演会に参加しました。

SNSの利用によるトラブル、投稿に関するトラブルについて講演を聞きました。

講師の方から始めに

「誹謗中傷、知らない人に会いに行く、闇バイト等、SNSを利用した多くのトラブルが起きています」

「自分は大丈夫、自分には関係ないという考え方は非常に危ない」

と話がありました。

その後、富山県内で起きたSNS関係の事件を例に、SNSを通じてどのように誘われるのか、被害の内容、トラブルに巻き込まれないために気を付けること等、説明がありました。

また、
「投稿するときは、個人情報は絶対に書き込まない。ふざけて投稿しない。等、自分の投稿で人生を台無しにしてしまいますよ」
と話がありました。

最後に、
「法律を守り、マナーやモラル、思いやりをもってインターネットを利用しましょう」
と、大切なことを教わりました。

 

次に、警察の方から夏休みに注意してほしいことを聞きました。

交通安全、水の事故、自転車の盗難、万引き、闇バイト等、中学生でも巻き込まれることがあるという話でした。

最後に闇バイトの手口、恐ろしさについての動画を見ました。

インターネット、SNSの怖さを正しく理解し、上手に「使える力」を身に付けてほしいと思います。

4~6年生 ネットトラブル防止教室(7月15日)

4、5、6年生では、富山県警察署、少年サポートセンターから講師をお招きして、ネットトラブル防止教室を行いました。

SNS上の短い言葉のやりとりから起こる誤解について、動画を見た後、近くの友達と「なぜ、そのようなことが起こってしまったのか」について話し合いました。

 

 

例えば「~するね」「いいよ」と返された場合、それが提案の受け入れの「いいよ」なのか、それとも拒否の意味合いがある「いいよ」なのか、ニュアンスが伝わりづらい場合があります。

子供たちからは、

「言葉が短いから、もう少し付け加えればよい」

「誤解を感じたら、直接話す」などの解決案が出されました。

また、SNS上のフォロワーを増やすために写真を公開してしまったことで、デジタルタトゥーとして一生残ってしまう場合があるなど、インターネットの恐ろしさについても学びました。

 

インターネット上では、誰しもが被害者にも加害者にもなりえます。

今日どのようなことを学んだのか、今一度、ご家庭でも話し合ってみてくださいね。

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