氷見市青少年意見発表大会(2月7日)
2月7日(土)、氷見市芸術文化館にて「第52回氷見市青少年意見発表大会」が行われました。
6年生の代表が「ぼくのふるさと西の杜」と題して、西の杜地区の魅力、地域とつながることのよさについて発表しました。

観客に向けて、熱く語る姿は大変立派でした。
この大会を通して、自分の考えをもつことの大切さや、言葉で伝えることのよさを改めて感じる機会になったのではないかと思います。
2月7日(土)、氷見市芸術文化館にて「第52回氷見市青少年意見発表大会」が行われました。
6年生の代表が「ぼくのふるさと西の杜」と題して、西の杜地区の魅力、地域とつながることのよさについて発表しました。

観客に向けて、熱く語る姿は大変立派でした。
この大会を通して、自分の考えをもつことの大切さや、言葉で伝えることのよさを改めて感じる機会になったのではないかと思います。
今日は、今週の土曜日に行われる氷見市青少年意見発表大会に参加する児童の校内発表会を行いました。
5、6年生と教職員の前で、意見発表をしました。

大きな声で、気持ちを込めて発表しています。
発表が終わった後、聞いていた人たちは発表者に感想を伝えました。
「前に聞いた時よりも聞き取りやすくなっていました。」
「大きな声で言っていてよかったです。」など、よかったところを伝えていました。

最後は、みんなで発表者に「がんばってください!」とエールをおくりました。
本番も今日のようなすてきな発表ができるよう、応援しています!
5、6年生はスキー学習に行ってきました。
スキー場では、最初に開講式を行いました。
お世話になるインストラクターの方にしっかりとあいさつをしました。

班ごとに別れて準備体操をした後、それぞれのレベルに合わせてスキー学習を開始しました。

最初は少し怖がりながら滑っていましたが、何回も滑るうちにみんな楽しそうに滑っていきます。

お昼はみんなでカレーを食べました。午前のスキー学習でお腹がペコペコになり、おかわりをしている人もいました。

午後からもどんどん滑っていきます。
リフトにも乗りました。

みんな午前のときよりも上手に滑ることができました。

今日は1~6年生のたてわり班グループで大繩跳び大会が行われました。
5、6年生の体育委員会の児童が企画、進行を務めました。

まずは2分間の練習タイムです。順番を変えるグループや、下の学年に跳び方や跳ぶ位置を教えているグループもありました。

そして本番のスタートです。2分間という短い時間で何回跳べたかを競います。各グループが声を合わせて、一生懸命に回数を数えていました。

今回の1位はCグループでした。他のグループもよく頑張りました。
結果だけでなく、より多く跳ぶために学年を超えて、協力する姿が見られました。
また1~6年生で楽しく活動できるといいですね。
西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。

高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。


回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。
昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。
今日は、後期課程の先生から「中学生になるための心構え」についてのお話を聞きました。
子供たちは、小学生と中学生の違いについてや制服を着る意味、身に付けておくべき力について考えながら話を聞きました。

子供たちは、真剣に話を聞いています。
小学生と中学生の違いについては、「算数から数学に変わる」や「中学生になると勉強時間が増える」「ゲームをする時間が減る」など、それぞれ答えていました。

最後はワークシートにチェックをつけて、今、自分ができていることとできていないことは何かを確認しました。

今回、チェックがつかなかったところを『7年生0学期』である今のうちにできるようにこれから取り組んでいきます。
冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。
そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。
あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声
中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。
校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
1年生「こうま」

2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。
本日、2学期の終業式を行いました。
校外学習、学習発表会等、様々な行事や日々の学習を通して、子供たちは多くの経験を積み重ね、大きく成長した2学期となりました。
式の初めに2学期にがんばったことについて、3名の児童生徒が発表をしました。

校長先生のお話では、2学期のがんばりを振り返るとともに、「人と関わる力」「考える力」をこれからも大切にし、さらに伸ばしていこうという話がありました。

そのために、
・相手の目を見て気持ちのよいしっかりとあいさつをすること
・脳を大切にするためにゲームやスマートフォンの利用時間に気を付ること
・読書の時間を増やすことの大切さ
について、伝えられました。
また、生徒指導では年末年始の節目を生かすための3つの「あ」
保健指導では冬休みを健康に過ごすコツについてのお話を聞きました。

保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
3学期も、子供たちが安心して学び、伸び伸びと力を発揮できる学校づくりに努めてまいります。
今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。