卒業を祝う会(3月9日)
3月9日(月)3・4限
9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。
この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。
進行は8年生が務めました。
まずは、9年生の入場です。
9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。
9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。


実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。
「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。
演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。


5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。
6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、
「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。


「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。


「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!
続いて、7年生。
「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。


「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。
8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。
9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。


寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。
この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。
幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。
サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。
すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。
そして9年代表生徒から
「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。
それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。
自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。
今までのように、もう一緒には、いられません。
だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」
という熱いエールが贈られました。


9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。
残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。
在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。
