7年国語科 友達先生第6弾!(3月3日)

友達先生第6弾では、「各生徒が自身の実体験を基に作成した随筆を読み、読み手に効果的に伝わる構成や描写について工夫した点を発表し合う」授業を行いました。
 
先生役の生徒が今日の授業内容について説明し、生徒は指示を聞いて黙読したり、発表したりしました。
 

 
「随筆の音読と、工夫点の発表」の様子です。

発表を終え、「情景が浮かぶように、構成を工夫したい」、「語句を使うときに別の言い方がないか考えて書いてみたい」など、友達の随筆の書き方からたくさん学びました。
 
 

5年生「米作り感謝の集い」

5年生は、速川公民館で行われた「米作り感謝の集い」で、1年間の米作り体験を通して学んだことや感じたことを発表しました。グループごとに振り返り、パワーポイントにまとめて、地域の皆様へ感謝の気持ちを込めて伝えました。

種もみまきから田植え、稲刈り、脱穀まで、地域の皆様に支えていただきながら体験してきた米作り。子どもたちは、その一つ一つの活動を通して学んだことや感じたことを振り返り、グループごとに発表しました。

クイズにも挑戦!

発表では、米作りの大変さや工夫、自然の恵みへの感謝、そして地域の方々への感謝の気持ちを、自分たちの言葉で伝える姿が見られました。「お米一粒一粒に、たくさんの努力がつまっていることが分かった」「これからは感謝して食べたい」といった思いも発表され、1年間の学びの深まりが感じられました。

  

子どもたちのお米作りでの感想を紹介します。

「お米ができるまでに、こんなにたくさんの作業があると知り、作っている人はすごいと思った」「田植えや稲刈りなど、初めての体験が多くて大変だったけれど、お米についてより深く知ることができた」

「青空市で、自分たちが作ったお米やポン菓子を販売したことが一番の思い出です。最初は緊張したけれど、地域の方が『ありがとうね』と笑顔で買ってくださり、とても楽しかったです」

「足が泥で汚れても、自分の力で最後まで植えることができました。機械は速くて便利だけれど、手作業には昔ながらのよさがあると感じました」

そして、

「米作り感謝の集い」では、発表だけでなく、西の杜学園5年生オリジナルキャラクター「コメリー君」を使った福笑いゲームも行いました。

「地域の方に少しでも楽しんでいただきたい」という思いから、子どもたちが自分たちで企画・準備を進めたゲームです。目隠しをしてコメリー君の顔を完成させるたびに、会場には笑い声が広がりました。

 

ゲームを楽しむ地域の方々の笑顔を見て、子どもたちもとてもうれしそうな様子でした。人を喜ばせることのあたたかさや、交流することの楽しさを感じる時間となりました。

 

来年度も、5年生が米作りで地域の皆様にお世話になります。

今年の学びを引き継ぎながら、米作り体験を通して地域のよさに気付き、

地域を大切にする心を育んでいってほしいと願っています。

1年間、温かくご指導いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の学びをこれからの生活にも生かしていきます。