1~6年 待ちに待ったプール学習!!

前期課程では、待ちに待ったプール学習が、今日から始まりました。

朝からプール学習が楽しみで仕方ない子供たち。

 

1、2限目は1、2、6年生チームがプール学習を行いました。

まずは、しっかりと準備体操。

水慣れから始めます。

学校の大きなプールが初めての1年生。

6年生のお兄さんお姉さんがバディを組んでくれたこともあり、楽しくプールに入ることができました。

 

3、4限目は3、4、5年生チームでプール学習を行いました。

まずは、水泳が得意な平島先生のバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形(クロール)の4種目の模範泳法を見ました。

「すごい」「速い!」

と大盛り上がりの子供たち。

いよいよ、プールに入ります。

お隣の友達に水をかけてあげる活動では、遠慮なく水をかける子供たち。

次は、プールサイドをぐるぐる回って水に慣れます。

向こう岸まで歩いたり、走ったり、ジャンプしたり。

最後には、だるま浮きに挑戦しました。

 

プール学習は、泳ぎ方を学ぶだけではなく、自分や友達の大切な命を守るための学習でもあります。

そのためには、一人一人が約束を守って安全に学習に取り組むことが必要です。

 

今日はどの学年の子供も、全員が約束を守り、お互いの安全を第一に考えて学習に参加することができました。大変うれしかったです。

来週も、みんなで安全に楽しくプール学習を行いましょう!

 

 

 

 

七夕集会

7月4日(火)2限
前期課程の子供たちが集まって、「七夕集会」を行いました。

今回の前期集会も、6年生が司会や運営をしました。
まずは、今月の歌「小さな世界」の合唱です。
明るい歌声が、体育館いっぱいに広がりました。

次は、学年発表です。
今回は、2年生が「音読劇 スイミー」を発表しました。
「ぼくが、目になろう」
大きな赤い魚が現れました。

次は、「七夕クイズ」です。6年生が、七夕にまつわる三択クイズを考えてくれました。
六つの縦割り班に分かれて話し合い、クイズに参加しました。


最後に、「七夕すごろくゲーム」をしました。
大きなさいころをふって、駒を進めます。


大きい学年の子供が、小さい学年の子供を優しくフォローしています。

あっという間の楽しい1時間でした。
次の前期集会が、ますます楽しみになりました。

5、6年生 レゴマインドストームを使って

5、6年生では、今年度初めてのプログラミング学習を行いました。

LabViewベースのアイコン型プログラミングを活用して、教育版レゴマインドストームEVを動かしました。

タブレット上で組み合わせたブロックをダウンロードし、レゴマインドストームが動くか試します。

アイコンの組み合わせや数字の大きさを変えながら、動かしたい動きになるように、何度も試行錯誤しました。

 

5年生では、椅子の周りを回って、スタートのところまで戻ってくるという指令が社谷内先生から出されました。

「うわ、変なところで止まってしまった」

「あの部分の数字を変えてみようかな」

思わぬところで回り出して、みんなで大笑いしました。

 

6年生では、四角いトレーの周りを回るという指令が酒井先生から出されました。

 

プログラミング学習では、「動きを分解」して捉え、それを「組み合わせ」、「改善する」というプログラミング的思考を育むことができます。

5、6年生では、あと3回、プログラミング学習を行う予定です。

今日の5年生(6月27日・メダカの観察)

6限理科の時間に、メダカの卵を観察しました。

各自がペットボトルで水槽を作り、教室で飼っているメダカの卵です。

顕微鏡の鏡やレンズを調節し、卵の様子を観察しました。卵の中の心臓や尾びれなどを見ることができ、子供たちからは「見えた!」と歓声が上がりました。

実物から新たな発見をすることができたよい学習になりました。

これからもメダカを大切に育てていってほしいと思います。

 

5、6年 中国粽文化講演会

「粽」

この漢字は、「ちまき」と読みます。

中国の端午の節句に欠かせないこの「粽」を通して、5・6年生が中国の祭り文化についてオンラインで学びました。

教えてくださったのは、中日の交流や対日理解の発展に大きく関わっておられる白立文先生です。

なんと、今日がちょうど、旧暦の5月5日端午の節句の日です。

今日は、中国のどの家庭でも粽を作ったり、買ったりして食べるそうです。

こしあんを餅米で包む甘口の粽や

餅米と一緒に豚肉やタケノコを醤油で甘辛く味付けした粽など、様々な味があるそうで、とてもおいしそうでした。

宋の時代の言い伝えから、端午の節句に粽を食べるようになったということですが、それから2000年も伝承されてきたことには、驚くばかりです。

日本と同じように子供が強く立派に育ちますようにと願いを込めて、魔除けのために菖蒲を飾ったり、鴨の卵を飾ったりするそうです。

 

後半は、子供たちから粽についてや中国文化について多くの質問をし、白先生に教えていただきました。

 

今日は、粽を通して中国の文化に触れることができた子供たち。

邪気よけのブレスレット等、おみやげもいただきました。

さて、今週末6月24日、25日に山森記念財団にて粽の手作り体験と試食フェアが行われます。

3種類の粽が味わえるそうです。

興味のある方は、ぜひお出かけくださいね。

 

調理実習 がんばりました

家庭科の学習で、5年生は6月15日(木)、6年生は16日(金)に、調理実習を行いました。

5年生は、初めての調理実習です。
5年生は「ゆでる」という調理法を学習します。
ゆで卵とほうれん草のおひたしに挑戦しました。

自分の好みの固さにゆであがるように、卵に何分ゆでるかを決めて、マジックで書きました。
「半熟がいいな。4分にしよう」
「固い黄身が好きだから、10分にしよう」


どきどきして、卵を割ると…

こんなにおいしそうにゆでることができました。

ほうれん草もゆでると、かさが減って…

色よく、おいしいおひたしができました。
大成功です。

6年生は、「いためる」という調理法を学習します。
今回は、スクランブルエッグと野菜いためをつくりました。

手早く具材を切ったり、いためたりして、手ぎわよく作業ができました。

小松先生にも、試食してもらいました。
「卵がクリーミーでおいしい」
との感想でした。

自分で作って、みんなで食べるとおいしいです。

今度はぜひ、おうちで作って、家族のみなさんに食べてもらいましょう。

さつまいもの苗植え(6月9日)

苗の生育状態により、延期していたさつまいもの苗植えを急遽行いました。

 

速川活性化協議会のみなさんを中心に、たくさんの地域の方が、土づくりや畝づくり、マルチシートがけ等、様々な準備をしてくださいました。

はじめに、たくさんのさつまいもがなるように、苗の植え方をしっかり聞きます。

今年は、黄金千貫、ほしこがね、安納芋、シルクスートの4種類のさつまいもの苗を用意していただきました。

1年生も上手に植えています。

2~6年生は手慣れたもので、棒を斜めにさして上手に苗を植えることができました。

 

一緒に苗植えをしていただいた地域のみなさん、どうもありがとうございました。

秋にはおいしいさつまいもで、みんなで焼きいも集会をするのが楽しみですね。

これから、水やりや草とり、蔓返し等、地域の方に助けていただきながら、お世話をしていきたいと思います。

 

保護者のみなさん、急な予定の変更にもかかわらず、長靴と軍手の準備、ありがとうございました。

 

 

6月7日 驚きと笑いがいっぱい~影絵公演~

前期課程では、氷見市文化振興財団のアウトリーチ推進事業の一つである「影絵公演」を楽しみました。

影絵パフォーマーのジャック・リー・ランダルさんとピアニストの上野聡美さんにお越しいただき、楽しい時間を過ごしました。

まずは、英語の歌で体を動かします。

 

そしていよいよ、「Big Bad Wolf」のお話のはじまりはじまり~。

このお話は、「赤ずきん」と「3匹の子豚」を1つのストーリーにしたものです。

ジャックさんの語り口からは、オオカミののユニークさが引き出され、

上野さんのピアノからは、場面の情景が浮かび上がってきます。

子供たちから、「え~」「ははは!」と素直な声が聞こえてきました。

強い赤ずきんちゃんに大笑い!

 

さて、次のお話は「Oh No! My Meatball!」アメリカ版「おむすびころりん」です。

転がるのは、おむすびではなく、「ミートボール」です。

転がるミートボールや、穴に落ちていく主人公の様子等、細かいところまで工夫されている影絵に驚かされるばかりです。

公演後、子供たちから、ジャックさんへたくさんの感想や質問が寄せられました。

「影絵を作るのに、どのくらいの時間がかかるのですか」

「影絵の紙は、どこで買っているのですか」

「影絵はどこで見られるのですか」

今回の公演が子供たちの心に響いたことがよく分かる感想タイムでした。

 

そして今日は、テレビ局の取材もありました。

明日6月8日(木)16時からBBTのニュースの中で放送される予定です。

 

ジャックさんと上野さんの作り出す素敵な影絵の世界に引き込まれ、あっという間の1時間でした。

 

 

血液のはたらき 6年理科

6月6日(火)5限

6年生の理科の学習です。
今日は、理科室で、「人や動物の体」についての学習をしました。


手のひらの血管を観察したり、手首の脈を触ってみたりして、血液が流れている場所を確かめます。
血液の中の赤血球や血小板等のはたらきについても、動画を見て確認しました。

心臓の大きさは、にぎりこぶしと同じくらいと分かりました。
「ここに、ぼくの心臓があるんだな」

自分の心臓は、生まれてからずっとはたらき続けていることや、寝ている間も動きを止めないことを知り、
「確かに」
「止まったら大変だ」
と、驚きの声をあげていた子供たちでした。
自分の生命を維持するためのはたらきを調べ、新しい発見がたくさんあったようです。

5年生 アート・カードで鑑賞!(6月2日)

6月2日、図工の時間に、アート・カードを使ってゲームをしました。

アート・カードとは、有名な作品が印刷されたカードです。

神経衰弱をし、獲得した絵について、自分の感想をみんなに伝えることができたらポイントが入ります。

はじめに、どんな絵があるか、みんなで確認しました。

「あっ、この絵知ってるよ。ゴッホのひまわりだ」

「モナリザは、絶対、取りたいね」

「この絵は、ピカソじゃない?」

見たことのある絵も、入っています。

 

それでは、対戦です。

3対3のチーム対抗としました。

真剣に、カードの絵を覚えます。

形や色等の特徴を見ているようでした。

「日本の昔の絵もあるね」

「びょうぶシリーズ、たくさんあるな」

気付いたことをつぶやきながら、覚えていきます。

「この絵は、墨で描かれていて、人物など細かいところまで表現されているところが素敵です」

「大きさの違う丸い形がたくさん描かれていて、色もかわいいです」

「人や馬などの飾りがたくさん付いているけれど、穴がいっぱいあるので、つぼとして使うのは難しそうです」

などと、感じたことを自分の言葉で話します。

結果は、21対19でした。

自分とは違う友達の見方を知ることができました。

 

 

 

 

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