令和8年度 前期児童生徒会長選挙(3月18日)

5限に「令和8年度 前期児童生徒会長選挙 立会演説会が行われました。

立候補が1名のみだったため、今回は信任投票になりました。
選挙管理委員長からの話の後に、

応援弁士、立候補者の順に演説をしました。

2名とも、推薦理由や公約について演説しました

今回、初めて投票権をもつ4年生も、真剣に演説を聞いていました。
 
投票前に、選挙管理委員から投票上の注意の説明がありました。

投票開始です。委員の指示に従って投票していきます。

一方、今回演説した2人は、緊張が解けて、ホッとした様子です。

前期(4月~10月)は、運動会学習発表会等、全校で頑張る行事が盛りだくさんです。
児童生徒会長に限らず、8年生には、今年度の後期の活動を通して得た経験を活かし、
最高学年としての自覚と責任をもって、学校を引っ張っていってほしいと思います。
 

7・8年英語科 シンガポール交流(3月17日)

7、8年生は、シンガポールの中学生6人とオンラインで交流会をしました。

シンガポールと日本の時差は1時間。

シンガポールはちょうど春休みだそうで、6人の生徒たちはZOOMで自宅からの参加となりました。

 

まずは西の杜学園の生徒たちから、「氷見市」や「西の杜学園」の魅力について

英語で1人ずつスピーチをしました。

シンガポールからは、質問もありました。

「学校にはチェス部や写真部はある?」「日本で一番流行っているアニメは何?」など

西の杜の生徒たちは、それに対して「英語」で答えました。

西の杜の生徒からの質問には、流ちょうな日本語で答えるシンガポールの生徒たち!

そのレベルの高さに驚きました。

同年代が「外国語」を使いこなしている姿を目の当たりにした7、8年生たち。

「自分も英語の学習を頑張ろう!」という刺激を得られる、素敵な機会となりました。

6年生 部活動体験(3月17日)

6年生は、今日から3日間、部活動体験を行います。

今日は、卓球部と女子バレーボール部の活動を体験しました。

卓球台の準備からラケットの持ち方、球の打ち方を先輩から丁寧に教わりました。

練習していくうちに、上手に球を返せるようになりました。

女子バレーボール部では、マンツーマンでアンダーハンドパスやサーブの練習をしました。

「肘を伸ばすといいよ」

「今のできているよ!」

アドバイスを受けて、更に練習です。

6年生は初めて部活動を体験し、とても楽しかったようです。

明日の体験も楽しみですね。

 

前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8年生 本日の午後の様子(2月20日)

2月20日(金)5限 総合

来月9日に予定している「卒業を祝う会」に向けて、何やら準備中です。

内容は秘密です。当日お楽しみに。
 
6限は、ワックスがけのための掃除をしました。
8年生は体育館の担当です。
まずは広いフロアをほうきで掃きます。

目印のテープを一旦はがします。

ネットも床に触れないように上に上げます。

 
そして、全員横並びになって・・・

一斉に、雑巾がけダッシュ!

爆走する生徒たち

力があり余って、「クラッシュ」も起きていましたが

力一杯、体を動かしていました。
三連休明けの来週からは期末考査です。今度は頭を目一杯使ってもらいましょう!

8年生 出動、除雪隊(2月4日)

2月4日(水) 朝

立春。春とは名ばかりの寒い朝、
先週からの雪で、でこぼこになっていた校舎周りの除雪をしようと8年生が集まってきました。

ガリガリの硬い雪に苦戦しながら、黙々と作業を進めます。

前期課程の児童も、自ら参戦してくれています。
なんて素敵な姿!

今週末はまた雪⛄の予報です。
除雪隊の来週の活躍にも期待したいと思います。

8年生 英語「鶴の折り方を伝えよう」(1月23日)

1月23日(金)6限 英語

教科書で、現在学習中の単元には、

広島の「平和記念公園」や「折り鶴」という単語が出てきます。

そこで今日は、ALTに「鶴」(paper crane)の折り方を伝えることにチャレンジしました。

「First…」と、知っている単語を使って伝えていきます。

「ここからdifficult zone」

「折る・・・ and  折る」など

「ハートがあればなんとかなるEnglish」を交えながら、一生懸命伝えています。

(まず、折り方を思い出すところからの生徒もいましたが)みんな真剣に折っています。

折り方が合っていたら「Good!👍」

こちらが完成品です。

実践で英語を使うことで、生きる英語力が身に付きます。

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

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