学習規律チャレンジ ブロック集会(7月1日)

7月1日(水) 拡大西の杜タイム

3週間の 学習規律チャレンジ が終了しました。各学年、それぞれ立てた学習規律に関する目標を、毎日意識しながら生活してきました。挨拶や姿勢など、互いに呼びかけあいながら、目標の達成を目指している学年もありました。

今日は、各ブロックごとに集まって、3週間の振り返りを行い、残りの1学期の間取り組む、新たな目標を定めました。

〇前期ブロック

   

〇中期ブロック

 

〇後期ブロック

 

3週間のチャレンジで、自分たちの変化を実感できた部分もあれば、まだ課題が残る部分も見つかりました。

みんなが、「気持ちよく学び、集中して学び、力をのばす」ために、これからも取り組んでいきます。

今週の4年生

7月に入りました。1学期もあと少しです。

今週の4年生の様子を紹介します。

 

体育科「タグラグビー」の学習の様子です。

なかなか相手チームをかわしてゴールすることができず、どうやったらゴールできるかをチームで話し合い、作戦を決めました。

作戦会議を生かし、実際に実行してみました。作戦が上手くいかなかった部分もありましたが、「ナイス!」とチームで声をかけ合いながら活動できました。

前期ブロック集会を行いました。児童生徒会で行われている「学習規律チャレンジ」の結果を話し合い、新しい目当てを決めました。

4年生で司会・発表・記録・準備の役割に分かれて進めました。

   

「学習規律を達成できたら前期ブロックでお楽しみ会をしたら楽しそう」と4年生で話していました。

各学年の先生方にも相談をし、「前期ブロックみんなで仲良くしたい」という思いも込めて、前期ブロックお楽しみ会を企画しました。

ブロック集会では1年生から3年生の前で「100ポイントを貯めてお楽しみ会をしましょう」と呼びかけました。

準備から片付けまで4年生が主体的になって活動できました。前期ブロックのリーダーとして頼もしい姿がみられて、嬉しい気持ちになりました。

 

2年生 まちたんけん(久目地区)

生活科の学習のまちたんけんで、今日は久目方面に出かけました。

はじめに、老谷の大つばきの木を見に行きました。花の時期ではありませんでしたが、幹の太さや大きく広がる枝を見ながら、地域の自然に親しみました。

湧き水も発見しました。

次に、桑ノ院のため池を見学しました。このため池は、氷見市の農業用水や、災害時の非常用用水として活用されていることを知り、地域のくらしを支える大切な場所であることを学びました。

最後に、交流館を訪れました。施設の方に館内を案内していただき、閉校した小学校を活用した施設であることや、地域の人が集う場所として利用されていることを教えていただきました。体育館で体を動かしたり、キッズルームでトランポリンやドラム、和太鼓を楽しんだり、黒板に絵を描いたりして、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

地域には、自然や人々のくらしを支える場所、みんなが集える場所があることを知り、ふるさとのよさを感じることができた、まちたんけんとなりました。