2年生 まちたんけん(久目地区)

生活科の学習のまちたんけんで、今日は久目方面に出かけました。

はじめに、老谷の大つばきの木を見に行きました。花の時期ではありませんでしたが、幹の太さや大きく広がる枝を見ながら、地域の自然に親しみました。

湧き水も発見しました。

次に、桑ノ院のため池を見学しました。このため池は、氷見市の農業用水や、災害時の非常用用水として活用されていることを知り、地域のくらしを支える大切な場所であることを学びました。

最後に、交流館を訪れました。施設の方に館内を案内していただき、閉校した小学校を活用した施設であることや、地域の人が集う場所として利用されていることを教えていただきました。体育館で体を動かしたり、キッズルームでトランポリンやドラム、和太鼓を楽しんだり、黒板に絵を描いたりして、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

地域には、自然や人々のくらしを支える場所、みんなが集える場所があることを知り、ふるさとのよさを感じることができた、まちたんけんとなりました。