前期課程 プール学習 7月9日

今日は、子供たちが楽しみにしていた初めてのプール学習でした。

スクールバスで市民プールへ行き、始めにロビーで先生や職員さんの話を聞きました。

その後、準備体操をし、

1年生は幼児プール、2・3年生は児童プール、4~6年生は25mプールで学習を行いました。

 

<1年生>

初めてのプール学習ということもあり、6年生と一緒に準備体操をし、プールに入りました。

冷たい水に大はしゃぎ!

ゆっくり歩いたり、水を掛け合ったりしながら水に慣れました。

 

<2・3年生>

みんなで列になってプールの中を歩いたあと、潜る練習をしました。

昨年学習したことを思い出しながら、頑張りました。

 

<4年生>

初めての25mプールで、浮く練習をしました。

一人一人が真剣に取り組むことができました。

 

<5年生>

プールサイドでバタ足の姿勢を確認したあと、ビート板を使って練習をしました。

一人一人の力強いバタ足で、勢いのある水しぶきが上がりました。

 

<6年生>

ヘルパーを付けての息継ぎや背泳ぎの練習をしました。

一人一人がコツを掴み、上手に泳ぐことができました。

 

 

最後はお楽しみの自由時間!

水中じゃんけんをしたり、鬼ごっこをしたりと、時間いっぱいまで楽しむ姿がたくさん見られました。

 

帰りのバスでは、「楽しかった!」と満足そうな表情の子供たち!

次回も楽しみですね!

9年生 被爆講話(7月9日)

9年生では、修学旅行の事前学習として、講師に富山県被爆者協議会 会長さんをお招きして被爆講話を聞きました。

先生のお父さんは、徴兵されて戦地に向かったそうです。
そして、広島で被爆されたそうです。

お父さんの生い立ち、特攻隊、広島に原爆が落とされた話等をされ、
「戦争は人の命を奪う、自分の命も奪われる悲惨なものだ」
と語っておられました。

また、お父さんは爆心地から14km離れた場所で訓練をしていました。その後、市内に入り被爆されたそうです。
原爆が落とされたときの体験談では、「地獄を見た」と感じられたそうです。
写真や動画では分からないような、悲惨な状況を聞くことができました。

修学旅行は、9月末を予定しています。
今日のお話を心に刻み、有意義な学習になることを願っています。

美風体育委員 草むしり(7月9日)

美風体育委員会(美風担当)の児童生徒で、玄関前花壇の草むしりを行いました。

協力して作業に取り組み、花壇がきれいになりました。

また、委員会では毎朝の玄関前の水やりや玄関掃除も常時活動として頑張っています。
委員会活動をとおして、自分の仕事への責任感を養いたいと思います。