ジョイフルコンサート 能登半島地震復興プロジェクト事業(7月16日)
本校にて、氷見ロータリークラブ主催のジョイフルコンサートが開催され、7~9年生が参加しました。
ピアノ、フルート、トランペットの素敵な音色で、
クラシックの曲や、「世界に一つだけの花」、「情熱大陸」といった生徒にも聴きなじみのある曲が演奏されました。


「翼をください」は演奏に合わせて全員で歌いました。

生徒の心に残る、貴重な時間となりました。
本校にて、氷見ロータリークラブ主催のジョイフルコンサートが開催され、7~9年生が参加しました。
ピアノ、フルート、トランペットの素敵な音色で、
クラシックの曲や、「世界に一つだけの花」、「情熱大陸」といった生徒にも聴きなじみのある曲が演奏されました。


「翼をください」は演奏に合わせて全員で歌いました。

生徒の心に残る、貴重な時間となりました。
8年生の英語科の授業では、「海外でヒットするラーメンCMを作ろう」というテーマでスピーチをしました。

自分が紹介するオリジナルラーメンの味や特徴を、これまで習ってきた文法や英単語で表現しました。

ジェスチャーはもちろん、英語の発音や抑揚、見る人が引きつけられるようなパフォーマンスなど、各生徒の工夫が見られた、素敵な発表でした。
「社会を明るくする運動」富山県推進委員会主催の第62回富山県中学生生活体験発表大会に、本校から8年生の1名の生徒が参加しました。
生徒は、「着物で広がる人とのつながり」という演題で発表に臨みました。自身が着物の着付け教室に通う中で肌で感じた、人とのつながりや温かさについて、堂々と自分の言葉で伝えました。

審査の結果、見事北日本新聞社長賞を受賞しました。

自らの体験を豊かに表現した素晴らしい発表でした!何度も練習を繰り返してきた成果を、本番の舞台で存分に発揮することができました。
8年生では、14歳の挑戦に向けた事前学習として、講師に氷見高校の先生をお招きしてマナー講座を実施しました。
講座では、第一印象の大切さ、お辞儀の角度によって意味があること、職場での言葉遣いなど、社会人として大切なマナーについてたくさん教えていただきました。

マナー講座を終えて 生徒の感想
「正しい敬語の使い方を、日頃からできるようにしたいです」
「身だしなみが第一印象を決めることを知ったので、普段の制服の着方から気にしていきたいです」
14歳の挑戦は2学期に実施しますが、今のうちから、「姿勢・あいさつ・敬語・身だしなみ」を意識して生活していきましょう。
美風体育委員会(美風担当)の児童生徒で、玄関前花壇の草むしりを行いました。

協力して作業に取り組み、花壇がきれいになりました。
また、委員会では毎朝の玄関前の水やりや玄関掃除も常時活動として頑張っています。
委員会活動をとおして、自分の仕事への責任感を養いたいと思います。
生徒会が中心となって取り組んだ各学年での「学習規律チャレンジ」の振り返りを終え、次のステップとしてブロックごとの目標を決めました。
今日は、全校で各学年の取組の振り返りと各ブロックの新たな目標を共有しました。





終わりに、生徒会長から「one day アクション」の説明がありました。
ブロック目標に向けてがんばるとともに、自分に必要なチャレンジ目標を決めて、1学期の残りの学校生活をがんばろうというものです。
よりよい学校生活に向け、自分たちの課題を自分たちで解決していく活動をとおして、将来、社会の一員としてよりよく生きる力を身につけていくことを願います。
理科の授業です。
脱色したオオカナダモを酢酸カーミン液で染色し、顕微鏡で観察しました。

植物の細胞には、核が1つあることが分かりました。
体育の授業、バレーボールです。
三段攻撃を目標に、まずはアンダーハンドパスのポイントを一つ一つ意識しながら練習しています。


よいプレーに「ナイス!」、「今のトスよかったよ!」と明るい雰囲気でゲームに取り組むことができました。
番外編 <ミニトマトの成長日記>
技術・家庭科の学習で、ミニトマトを育てています。
どれぐらい大きくなったかな?と毎朝チェックすることが、8年生の日課です。
6月中旬

7月上旬

先週から実がつきはじめました。

1学期も残りあと少し。
7人で協力しながら、授業や学校生活を頑張っていきましょう!
7~9年生は、美風・体育委員会の企画の球技大会を行いました。
美風・体育委員が司会進行を行いドッジボールをしました。

4チーム総当たりで順位を競いました。

速いボールをよけたり、キャッチするたびに、歓声があがり、とても盛り上がりました。
各委員会で前期の活動を行っています。委員長を中心に生徒が主体となって活動しています。
育友会の厚生委員会が主催し、後期課程生徒と教員、厚生委員会の保護者を対象にAED救命講習会を行いました。
氷見市消防署の救命隊員の方を講師とし、心肺蘇生法の実習をとおして、AEDを用いた救命救急についての正しい知識や技能を学びました。
救命隊員の方から
「何もしないのは最低の行為、自信がなくても下手でも心臓マッサージをやって欲しい。やらないよりはよっぽどいい」
「一人でも心臓マッサージをやろうとする人を増やしたい」
という思いを聞かせていただきました。。何事にも実践力がともなった人になってほしいと願います。


7月1日(水) 拡大西の杜タイム
3週間の 学習規律チャレンジ が終了しました。各学年、それぞれ立てた学習規律に関する目標を、毎日意識しながら生活してきました。挨拶や姿勢など、互いに呼びかけあいながら、目標の達成を目指している学年もありました。
今日は、各ブロックごとに集まって、3週間の振り返りを行い、残りの1学期の間取り組む、新たな目標を定めました。
〇前期ブロック
〇中期ブロック

〇後期ブロック

3週間のチャレンジで、自分たちの変化を実感できた部分もあれば、まだ課題が残る部分も見つかりました。
みんなが、「気持ちよく学び、集中して学び、力をのばす」ために、これからも取り組んでいきます。