9年生 被爆講話(7月9日)
9年生では、修学旅行の事前学習として、講師に富山県被爆者協議会 会長さんをお招きして被爆講話を聞きました。

先生のお父さんは、徴兵されて戦地に向かったそうです。
そして、広島で被爆されたそうです。
お父さんの生い立ち、特攻隊、広島に原爆が落とされた話等をされ、
「戦争は人の命を奪う、自分の命も奪われる悲惨なものだ」
と語っておられました。
また、お父さんは爆心地から14km離れた場所で訓練をしていました。その後、市内に入り被爆されたそうです。
原爆が落とされたときの体験談では、「地獄を見た」と感じられたそうです。
写真や動画では分からないような、悲惨な状況を聞くことができました。

修学旅行は、9月末を予定しています。
今日のお話を心に刻み、有意義な学習になることを願っています。

