シェイクアウト避難訓練(9月2日)
地震を想定して、自分の命を守るためのシェイクアウト避難訓練を行いました。
各教室では、訓練の意義や避難方法について確認しました。



緊急放送がなりました。
静かに放送を聞き、机の下に身を隠します。




児童生徒は真剣に取り組み、揺れから身を守る方法を確かめながら落ち着いて行動することができました。
学校では、今後も安全教育を大切にし、災害への備えを徹底していきます。
地震を想定して、自分の命を守るためのシェイクアウト避難訓練を行いました。
各教室では、訓練の意義や避難方法について確認しました。



緊急放送がなりました。
静かに放送を聞き、机の下に身を隠します。




児童生徒は真剣に取り組み、揺れから身を守る方法を確かめながら落ち着いて行動することができました。
学校では、今後も安全教育を大切にし、災害への備えを徹底していきます。
今学期から新しいALTの先生が着任されました。
トリニダード・トバゴ共和国から来られたステファニー先生です。
どんな国なのか何が有名なのか、どこにあるか分かる人はいるでしょうか。
これから、たくさんのことを教えてもらえそうでうれしいですね。

先生は、まだ慣れない日本語で一生懸命にスピーチされました。
西の杜学園のみんなと英語の学習をするのをとても楽しみにしていること、
また、まだ日本が上手に話せないので、これからみんなに教えてもらいたいことなどをお話になりました。
先生との学習が楽しみですね。
1時間目は始業式でした。


校長先生は「自分のよいところを見つけて伸ばす」2学期にしてほしいとお話になりました。
そのためには、自分で考えること、友達と協力して活動すること。
そうすることで、自分自身のよさをさらに伸ばしていくことができるはずです。
また、困難なことから逃げたり、人のせいにしたりせずに「ピンチはチャンス」と思って取り組むこと、ピンチな時こそ自分自身を成長させるチャンスであり、目をそらさずに向き合うことが大事と話されました。
そして、思いやり、粘り強さ、柔軟な発想力、コミュニケーション力、感情をコントロールする力を自分のよさの一つとして身に付けてほしいとお話になりました。


新たな気持ちでしっかりと話を聞く姿、一生懸命に校歌を歌う姿が素敵でした。
長いようで短かった夏休みが終わり、今日から2学期がスタートです。
夏休みの課題を抱えて元気にバスから降りてくる子、少し眠たそうな顔をしている子、久しぶりに会った友達と早速おしゃべりする子。



今学期も元気に登校してくれたことをうれしく思います。
2学期もみんなで協力し、楽しい学校生活を送りましょう。
氷見市役所で令和7年度こども意見表明会が行われ、本校からは、6年生児童1名、9年生生徒2名が参加しました。
この交流会は、こども基本法において、国及び地方自治体は、こども施策にこどもの意見を反映させるために必要な措置を講じることとされていることから、県と市町村が連携して、小中学生の意見を聞く機会を創出すことを目的として行われました。
最初にオリエンテーションとグループワークをしました。

その後、意見交流会が始まりました。
参加した小学生から順に、テーマごとに意見発表をしました。

次に、知事、市長に質問をしました。
知事も市長も子どもたちの質問に丁寧に返答してくださいました。

自分の気持ちや考えを安心して大人に言えるために大切なこと、氷見の未来について子どもたちから多くの意見が出ました。
参加した本校の児童生徒は、3名とも自信をもって自分の意見を発表しました。
2年間、西の杜学園でALTとして英語を教えてくださったコレカ先生のお別れパーティーをしました。
いつも笑顔で子供たちの目線になって、寄り添いながら優しく教えてくださいました。
西の杜学園の子供たちは、コレカ先生のことが大好き。
その気持ちが伝わってくるすてきなパーティーでした。
コレカ先生、2年間お世話になりました!
Thank you for a wonderful lesson!
【5年生】マッサマンゲーム in English

【6年生】

アルファベットBINGO

Oh no!! I don’t have the alphabet!!!
【4年生】

ブルラッシュ in English

I like ramen!

【3年生】

ハンカチ落とし in English

4、5、6年生では、富山県警察署、少年サポートセンターから講師をお招きして、ネットトラブル防止教室を行いました。
SNS上の短い言葉のやりとりから起こる誤解について、動画を見た後、近くの友達と「なぜ、そのようなことが起こってしまったのか」について話し合いました。


例えば「~するね」「いいよ」と返された場合、それが提案の受け入れの「いいよ」なのか、それとも拒否の意味合いがある「いいよ」なのか、ニュアンスが伝わりづらい場合があります。
子供たちからは、
「言葉が短いから、もう少し付け加えればよい」
「誤解を感じたら、直接話す」などの解決案が出されました。

また、SNS上のフォロワーを増やすために写真を公開してしまったことで、デジタルタトゥーとして一生残ってしまう場合があるなど、インターネットの恐ろしさについても学びました。
インターネット上では、誰しもが被害者にも加害者にもなりえます。
今日どのようなことを学んだのか、今一度、ご家庭でも話し合ってみてくださいね。
5、6年生は今日、地域の高齢者の方が元気に過ごしていただけるように、ベゴニアの花鉢を届けに行きました。
前日には、鉢の周りをきれいに拭いたり、袋に花鉢を入れてお手紙や折り紙で作った花を付けたりするなどの準備を行いました。

そして、今日はそれぞれの班に分かれて、高齢者の方のお家に花鉢を持って訪問しました。

子供たちは、
「元気に過ごしてください」
と言葉を添えながら、花鉢をプレゼントしました。

今日の花鉢訪問で、
「おじいちゃんやおばあちゃんが花をうれしそうにもらってくれたので、プレゼントすることができてよかったです」
「みんなで協力して準備をしたことで、誰かを喜ばせることができてよかったです」
「人を笑顔にさせることは、こんなに嬉しいことだと感じました。これからもたくさんの人を笑顔にできる人になりたいです」
と振り返りました。
「また行きたい」と思っている子供もいました。
来年も高齢者の方に花と笑顔を届けたいと思います。
カターレ富山2025「夢教室」が西の杜学園で行われ、5~7年生が「夢に向かって努力すること」についてお話を聞きました。
西の杜学園に来てくださったのは、今年カターレ富山に加入した亀田歩夢選手です。

亀田選手には、サッカーを始めたきっかけや小中学生の頃の様子、練習への取り組み方などを語っていただきました。
質問コーナーでは、「食事制限がありますか」「背番号はどのような思いで選びましたか」「休みの日はどのように過ごしていますか」などの質問が出され、一つ一つに丁寧に答えていただきました。


児童生徒へのメッセージとして「諦めずに取り組むことで夢は叶う」という熱い言葉をいただきました。

亀田選手、ありがとうございました。これからのご活躍を祈念します。
児童生徒会が企画した「西の杜ウォークラリー」を行いました。
児童生徒会テーマの「enjoy~笑顔あふれる学園生活~」を目指すために、縦割りグループで校舎内に貼られたクイズを探し、解いて回りました。

まず、児童生徒会長から、西の杜ウォークラリーの目的を説明しました。次にルールの確認をして、各グループで回りました。

各グループ、後期課程の生徒のみなさんが声をかけ、前期課程の児童のみなさんと手をつなぎながら回りました。
クイズは、難易度の高い問題もあり、グループで話し合い、知恵を絞って答えを考えました。
最後に、各グループで答え合わせをし、成績を発表しました。

普段、あまり話をしない人ともたくさん話ができたと思います。これを機会に、互いに挨拶をしたり、休み時間に話をしたりして、笑顔あふれる学園生活にしていきましょう。