6年生 部活動体験③(3月19日)

部活動体験最終日の今日は、卓球部とブラスバンド部の部活動を体験しました。
卓球部では、バックの練習をしました。
前回の部活動体験のときよりも上手くなっています。

ブラスバンド部では、いろんな楽器に挑戦しました。
吹いた時に音が鳴ったり、ドラムでリズムよく叩けるようになったりすると、みんなうれしそうにしていました。

この3日間で体験した部活動の中から、仮入部する部活動を決めることになります。
みんながどこの部活動に入るのか楽しみですね。

6年生 部活動体験②(3月18日)

今日は、ブラスバンド部と卓球部の部活動を体験しました。
ブラスバンド部では、先輩たちに吹き方や持ち方を教えてもらいました。
最初は、吹いても全然音が出なかったけれど、少しコツをつかむとすぐに音が出るようになりました。
音が出ると、周りから「おぉ~」と歓声があがり、嬉しそうにしていました。

卓球部では、先輩と打ち合いをしました。
コースを決めて打ったり、速い球を打ち返したりする練習を行いました。
経験者は、少し難しい練習も行いました。
6年生は、楽しそうに取り組んでいました。

明日は、最後の部活動体験です。
明日も楽しみですね。

令和8年度 前期児童生徒会長選挙(3月18日)

5限に「令和8年度 前期児童生徒会長選挙 立会演説会が行われました。

立候補が1名のみだったため、今回は信任投票になりました。
選挙管理委員長からの話の後に、

応援弁士、立候補者の順に演説をしました。

2名とも、推薦理由や公約について演説しました

今回、初めて投票権をもつ4年生も、真剣に演説を聞いていました。
 
投票前に、選挙管理委員から投票上の注意の説明がありました。

投票開始です。委員の指示に従って投票していきます。

一方、今回演説した2人は、緊張が解けて、ホッとした様子です。

前期(4月~10月)は、運動会学習発表会等、全校で頑張る行事が盛りだくさんです。
児童生徒会長に限らず、8年生には、今年度の後期の活動を通して得た経験を活かし、
最高学年としての自覚と責任をもって、学校を引っ張っていってほしいと思います。
 

6年生 熊無探訪(3月17日)

6年生は、総合的な学習の時間に熊無探訪に行ってきました。

熊無地区には、ツバキが多く咲いています。今日は、そのツバキやサクラ等、熊無地区指定の自然文化財を地域の方のお話を聞きながらたくさん見て回りました。

ツバキやサクラの特徴や由来、景色のきれいな場所などを教えていただきました。

また、ツバキの花を水の上に浮かべて楽しむという鑑賞の方法も教えていただきました。
子供たちは、水の上にツバキを浮かべながら「きれい」「かわいい」と楽しんでいました。

神社の跡地を巡りながら、熊無の歴史についても学びました。

最後に、今日学んだことを一人一人発表しました。

子供たちは、ツバキの種類の多さに驚いたことや特徴や歴史について知ることができてよかったと振り返っていました。
今日、学んだことをこれからの生活や学習に生かしていきたいと思います。

6年生 部活動体験(3月17日)

6年生は、今日から3日間、部活動体験を行います。

今日は、卓球部と女子バレーボール部の活動を体験しました。

卓球台の準備からラケットの持ち方、球の打ち方を先輩から丁寧に教わりました。

練習していくうちに、上手に球を返せるようになりました。

女子バレーボール部では、マンツーマンでアンダーハンドパスやサーブの練習をしました。

「肘を伸ばすといいよ」

「今のできているよ!」

アドバイスを受けて、更に練習です。

6年生は初めて部活動を体験し、とても楽しかったようです。

明日の体験も楽しみですね。

 

前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

6年生 社会科(3月10日)

6年生の社会科の授業は、今日が前期課程修了を祝う式の前、最後でした。
1年間のまとめということで、「歴史上の人物かるた大会」を開催しました。
このかるたは、読み札絵札も6年生が全員で協力して作ったものです。
これまで学んだ歴史上の人物が何をしたのか、思い出したり調べたりして、わかりやすく読み札にまとめました。絵札は、絵や写真を見ながら、顔の特徴をつかみ、個性豊かな絵札が完成しました。
 

まずは、個人戦です。
自分の描いた絵札がとられて悔しがる姿も。

接戦の時は、じゃんけんで決着をつけました。

慣れてくると、「魏に使いをおくり、239年に……」
👩「はいっ!」と読み終わる前に、すばやく絵札を取る人も現れました。

最後は、チーム戦をしました。
特別に、絵札を人物絵カードも使って2倍に増やして、対戦です。

正解の絵札をみんなで確かめながら、とりました。
一気に2枚とることに成功する人も✨。

かるたを通して、楽しく歴史の学習を振り返ることができました。
中学の学習に向けて、社会への興味や関心を大切にしてほしいと思います。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモづくり感謝の集い(2月27日)

今日は、5・6・7年生が、地域の方や協力してくださった保護者の方をお招きして、「サツマイモづくり感謝の集い」を開きました。

2限、家庭科室で、6年生がサツマイモを使ったスイーツ「スイートポテト」を作りました。

学校の畑で作ったサツマイモも入れて作ります。
そして、アドバイザーとして、各テーブルに7年生も加わりました。
7年生は、昨年の学習の経験を生かし、手際よく作業を進めました。

さすが、中期ブロックのリーダー。
頼りになりました。

スイートポテトのレシピや作り方は、地域の方から教えていただきました。
バターとお砂糖を入れて…

心を込めて、形を作って…

とてもおいしいスイートポテトが焼き上がりました。

3時間目。
多目的ホールへ移動し、お世話になった方と一緒に、感謝のつどいを行いました。
6年生が、前期課程のリーダーとして、1年間の活動や学習をまとめて発表しました。

いよいよ、会食。
5年生が、家庭科の時間の学習を生かし、緑茶を入れ、スイートポテトとともに、お招きした方に届けました。

楽しくお話をしながら、おいしくいただきました。

校長先生からは、
「サツマイモをつくるには、大変な作業や苦労があります。
地域の方に心から感謝して、自分たちにできることはないかを考えながら、これからも活動をしていきましょう。」
と話がありました。

あっというまの1時間でしたが、地域の方と触れ合い、1年間を振り返りながら楽しいひとときを過ごすことができました。
地域の方々、手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
 

氷見市青少年意見発表大会(2月7日)

2月7日(土)、氷見市芸術文化館にて「第52回氷見市青少年意見発表大会」が行われました。
6年生の代表が「ぼくのふるさと西の杜」と題して、西の杜地区の魅力、地域とつながることのよさについて発表しました。

観客に向けて、熱く語る姿は大変立派でした。
この大会を通して、自分の考えをもつことの大切さや、言葉で伝えることのよさを改めて感じる機会になったのではないかと思います。
 
 
 
 

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