6年生 中学生になるための心構え(1月14日)

今日は、後期課程の先生から「中学生になるための心構え」についてのお話を聞きました。
子供たちは、小学生と中学生の違いについてや制服を着る意味、身に付けておくべき力について考えながら話を聞きました。

子供たちは、真剣に話を聞いています。
小学生と中学生の違いについては、「算数から数学に変わる」や「中学生になると勉強時間が増える」「ゲームをする時間が減る」など、それぞれ答えていました。

最後はワークシートにチェックをつけて、今、自分ができていることとできていないことは何かを確認しました。

今回、チェックがつかなかったところを『7年生0学期』である今のうちにできるようにこれから取り組んでいきます。
 
 

2年生 3学期スタート(1月9日)

2026年、新しい年を迎えました。

そして1月8日、3学期がスタートしました。

登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。

 

まずは、書き初め大会です。

みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。

冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。

 

次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。

「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。

久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。

 

 

さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。

今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

 

 

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。

1年生 3学期スタート!(1月8日)

「あけましておめでとうございます」と元気よく始まった3学期のスタート!

みんなにこにこ笑顔で登校し、とてもうれしかったです。

 

1時間目の始業式では、姿勢よく話を聞けた1年生。

4月からの成長が感じられ、「もうすぐ2年生」という言葉が子供たちに似合うと思いました。

「3学期は次の学年に進級するための0学期」という話がありました。
50日しかない短い3学期をまとめと準備の期間として、大切に過ごしていきたいと思います。

 

2時間目の書初大会は、集中して取り組んでいました。
冬休みの練習の成果が字に表れ、一人一人が力強く、丁寧に書くことができました。

 

3時間目には、冬休みの思い出を話したり、福笑いをしたりしました。

福笑いは大盛り上がり!!

お腹を抱えて大笑いをしながら、楽しい時間を過ごしました。

 

そして1日の最後は、毎学期恒例(?)のくす箱割り!

みんなでひもを引っ張って・・・

割れました!!

 

これからも、みんなで楽しい毎日をつくっていきたいと思います。

3学期もよろしくお願いします!

 

 

 

校内書初大会(1月8日)

校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
 
1年生「こうま」

 
2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。

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