2年生 3学期スタート(1月9日)

2026年、新しい年を迎えました。

そして1月8日、3学期がスタートしました。

登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。

 

まずは、書き初め大会です。

みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。

冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。

 

次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。

「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。

久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。

 

 

さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。

今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

 

 

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。