4年生 読書の時間を大切に(1月28日)

元気いっぱいで体を動かすのが大好きな4年生ですが、
西の杜タイムのときには「読書タイム」を設けて、本に親しむ時間をとっています。

「読書タイム」では、友達とは一切話をせずに、黙々と本に向き合う時間を過ごしています。

読書をすることで見に付く力は大きく3つあります。

1つ目は、「新しいものの見方を知ること」

自分の知らない世界を覗いたり、人の話を聞いたりすることで、今まで気付かなかったものの見方を知ることができます。

2つ目は、「他の人の考えを理解できるようになること」

文章を読み、その意味を理解しようとすることで、相手(筆者)が伝えようとしていることを理解する力が身に付きます。

3つ目は、「集中力と心の安定」

本と向き合う中で、集中して物事に取り組む力や、心や脳を安定させることができます。

3つの力が身に付くことはもちろんですが、何よりも読書が楽しいと思えることが一番です。

本に向き合う時間を、これからも大切にしていきます。