8年生 「学級目標を考えよう」の会(4月15日)

4月15日(火) 6限 学活

8年生としての生活が始まって1週間が経ちました。

そこで、そろそろ今年度の「学級目標」を決めよう!ということに。

昨年度の目標「全進」の意味を思い出します。

「全員で進む」「全力で進む」「全員が進化する」など、いろいろな思いを込めました。

覚えやすく、気に入っていた生徒も多かったこの目標ですが、新たなものを考えなければなりません。

 

そこで、

この1年を終えるときに

「『このクラスでよかったな~』と思えるクラスにするために、大切にしたいこと」

を一人一人、考えることにしました。

自分の意見がいくつか浮かんだら、グループで紹介し合いました。

自分と似た意見を他の人ももっていたり、

自分が思いつかないようなことが出たりしました。

他の人の意見も見て、「いいな」と思うものを選びました。

全体で共有します。総務が進行しました。

「挨拶をする」「行事の時に支え合う」

「流されない」「当たり前のことをしっかりする」などなど

少人数ながら、いろいろな意見が出ました。

次回は、「大切にしたいこと」を大切にするには、

具体的にどんなことをしたらよいのかを考えていきます。

 

児童生徒会退任式、任命式(4月14日)

本日、令和6年度後期児童生徒会役員退任式、令和7年度児童生徒会役員任命式が行われました。

令和6年度後期児童生徒会役員退任式では、後期児童生徒会会長から退任の挨拶があり、みなさんの協力のおかげで、活動がスムーズに進みましたとお礼を伝えました。後期のアルミ缶、ベルマーク、ペットボトルキャップ回収の結果報告もしました。

令和7年度前期児童生徒会役員任命式を行いました。

一人ずつ校長先生から任命証を受け取りました。

 

その後、一人一人抱負を発表しました。

西の杜学園がよりよくなるよう、みなさんで児童生徒会を盛り上げていきましょう。

タブレット貸与式、前期・中期・後期ブロック集会(4月10日)

今日は、今年度のタブレット貸与式を行いました。

児童生徒代表が、

「決まりを守り、丁寧に扱いながら、タブレットをしっかりと管理します」
と約束をしました。

校長先生からは、
「責任をもってタブレットを大切にし、学習に生かしてください」
とお話がありました。

その後、タブレットの使い方を含め、西の杜学園のルール「もりのこルール」について、生徒指導担当の話を聞きました。
これまでに守ってきたこと、新しく変わったこと等について、全体へ説明がありました。

 

その後、会場を移動し、3つのブロックに分かれて、更に詳しい説明を聞きました。

1年から4年までの前期ブロック

5年から7年までの中期ブロック

8年・9年の後期ブロック

ブロックごとに、各学年に応じて目当てを決めたり、きまりやルールを確認したりすることができました。

これからも、全校や各ブロックでの活動を予定しています。
みんなで話し合い、その都度確認しながら、安心・安全で楽しい西の杜学園をつくっていきましょう。

 

今日のもりのこ(4月10日)

新しい教室での学校生活が始まりました。

どの学年でも、新たな気持ちでがんばるもりのこの姿が見られました。

 

入学したばかりの1年生。

今日は学校での過ごし方を確認したり、先生や友達となかよしになる活動をしたりしました。

2年生から6年生もそれぞれの教室で学習したり、学級活動を行ったりしました。

後期課程の生徒は、テストや学習に集中して取り組みました。

やる気に満ちた新年度がスタートしています。

今年度もがんばれ!もりのこ。

着任式・始業式・後期課程進級を祝う式(4月8日)

今年度、西の杜学園には、15人の先生が着任しました。


児童生徒代表が、しっかりとした口調で、「歓迎のことば」を述べました。

たくさんの先生方がおいでになり、心強くなりました。

 

引き続き、第1学期始業式を行いました。

校長先生は、
1 自分の考えをもって進んで学ぶこと
2 感謝の気持ちを大切にすること
3 あきらめずに最後まで頑張ること
の「3つのお願い」をされ、
「笑顔あふれる西の杜学園にしましょう」
と話されました。

真剣なまなざしで、お話をしっかりと聞く、児童生徒。
この後、ずっと気になっていた担任の先生が発表されました。
にこにこした笑顔からも、新学期への期待が伝わってきました。

 

始業式に引き続き、4月から後期課程に進んだ7年生の進級を祝う式を行いました。
真新しい制服を着た7人の皆さん。
成長した姿を、お招きした保護者の方にも見ていただきました。

7年生になっても、自分の力を出し切って、
「がんばるぞ、おおーーー!」
さあ、令和7年度の西の杜学園のスタートです!

退任式・離任式(4月8日)

春休みが終わり、子供たちの元気な声が校舎に戻ってきました。
今日は、体育館で、いくつもの式がありました。

まずは、退任式。
これまで大変お世話になった先生に、感謝の気持ちを伝えました。

離任式では、前年度お世話になった先生方とのお別れをしました。

「西の杜学園の明るい笑顔や元気な挨拶が、大好きでした」
「これからも、ずっと応援しています」
というお言葉に、これからも頑張ろうという気持ちがわいてきました。


心を込めて書いたお手紙と、花束を渡しました。

みんなで、花道をつくって、お見送りをしました。

「ありがとうございました」
「お元気で」
少し寂しい気持ちになりましたが、温かい拍手で体育館がいっぱいになりました。

ひみ市民卓球フェスティバル(3月30日)

ふれあいスポーツセンターで、ひみ市民卓球フェスティバルが開催され、西の杜学園の児童生徒も参加しました。

この大会は、生涯スポーツとして卓球を楽しむことを目的としています。

まずは、みんなで協力して会場準備。

小学生は、親子ダブルス。

けがのないように気を付けながら、保護者の方々もすてきなプレーを披露してくださいました。

中学生は、卒業した9年生や高校生、卓球協会のコーチや大人の方と、抽選で決まったペアを組み、ダブルスの試合をしました。

ダブルスをしながら、卓球協会の方々からたくさんのアドバイスもいただきました。

見事入賞した人は、賞状と景品をいただきました。

年齢や性別に関係なく、みんなで卓球を楽しんだ一日でした。

関係の皆様、ありがとうございました。

令和6年度修了式(3月24日)

今日は、令和6年度最後の日でした。

体育館に、全校児童生徒が集まり、まずは、受賞伝達式です。

3学期に行われた大会で入賞したり、作品応募で受賞したりした児童生徒に賞状が渡されました。

 

次に、タブレット端末返納式を行いました。

代表児童生徒が
「1年間、タブレットを使って、いろいろな学習に取り組みました」
「来年度も、ルールを守って学習を頑張ります」
と、貸与されたタブレットを使って学習できたことに対する感謝の言葉を述べました。

 

 

そして、修了式。

代表の児童生徒に修了証が渡されました。

1年生、4年生、7年生の代表が、
「二重跳びが跳べるようになりました」
「算数の学習に取り組み、算数会で100点をとりました」
「卒業を祝う会の企画と、テスト勉強を頑張りました」
と3学期に頑張ったことについて振り返り、堂々と発表しました。

 

校長先生は、

「みなさんに渡した修了証は、一人一人が、夢や目標をもって、1年間がんばってきた証です」

「明日から始まる春休みの宿題として、①お世話になった人に感謝の気持ちを伝える ②次の学年で、どんな自分になりたいかを決める ③命を大切にするの3つの宿題を出します。この宿題をして、元気できらきらした瞳で、4月をスタートさせてください」

と話されました。

 

そして、修了式の最後に、全校児童生徒で、校歌を大きな声で歌いました。

体育館いっぱいに響き渡る歌声は、とてもすてきでした。

卓球部 合同練習を頑張っています(3月22日)

3月22日(土)、卒業したばかりの9年生が卓球部の練習に来てくれました。

9年生が引退してから、部員3人だけで練習をしていますが、久しぶりにメンバーがそろいました。

基本練習の後、たくさんの試合をし、充実した練習をすることができました。

ラケットを持つのは数か月ぶりの人もいましたが、さすが9年生。

すぐに勘を取り戻し、接戦が繰り広げられました。

最後に、9年生がお世話になったコーチへ感謝の言葉を述べました。

また、3月20日(木)の祝日には、福岡中学校の卓球部が合同練習に来てくれました。

春休みも他校の卓球部と合同練習をする予定です。

時間を惜しまず、いつも一緒に練習してくださるコーチや先輩たちへの感謝の気持ちを忘れず、4月の春季大会に向けて頑張りましょう。

8年生 修学旅行事前学習 被爆講話(3月21日)

8年生では、修学旅行の事前学習として、講師に富山県被爆者協議会 会長 小島 貴雄さんをお招きして被爆講話を聞きました。

小島さんのお父さんは、徴兵されて戦地に向かったそうです。
そして、広島で被爆されたそうです。

小島さんは、お父さんの生い立ち、特攻隊、広島に原爆が落とされた話等をされ、
「戦争は人の命を奪う、自分の命も奪われる悲惨なものだ」
と語っておられました。

また、お父さんは爆心地から14km離れた場所で訓練をしていました。その後、入市被爆されたそうです。
原爆が落とされたときの体験談では、「地獄を見た」と感じられたそうです。
写真や動画では分からないような、悲惨な状況を聞くことができました。

生徒たちは、恒久平和について真剣に考えていました。

 

学習を終えた生徒の感想です。

今回の講話を聞き、平和はとても尊いものだと思いました。戦争は、人の気持ちは放棄され、人は無差別に殺され、生きている者も生きた心地がしないのだろうと思いました。また、こんなことは何度も繰り返してはいけないと思いました。事実をしっかりと受け止め、平和についてしっかり考えたいと思います。

私は、今回の講話を聞いて、二度とこのようなことは起きてはいけないと感じました。私は、同年代の子供がたくさん被害を受けたという話が印象的でした。改めて、今ある生活は当たり前ではないと感じ、このことを後世につないでいきたいと感じました。

ぼくは、被爆講話を聞いて修学旅行で広島に行いくときに、この経験を生かしたいと思いました。被爆者は毎年平均年齢が上がり、生存者が減ってきているから、今日聞いたことをこれから後世に受け継いでいきたいと思いました。

被爆の影響は、実際に体験した本人だけでなく4世にまであるということを知りおどろきました。貴重な話を聞けてよかったです。

 

修学旅行は、9年生の4月末を予定しています。
今日のお話を心に刻み、有意義な学習になることを願っています。

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