2年生 ようすをあらわすことば(1月30日)

国語科で、ようすをあらわすことばについて学習しています。

今日は、絵を見て文を作りました。

難しいのですが、頭を働かせて考えました。

真剣にノートに書いています。

「大きなオムライスを食べる」

「どれくらいかをあらわしているね」

友達の意見を聞いて、様子を表す言葉を仲間分けしました。

発表を聞くときには、友達の方に体を向けて聞いています。

3年生に向けてぐんぐん成長していますね。

給食週間 感謝の気持ちを届けよう(1月30日)

今回の給食週間にあわせて、子供たちは、感謝の気持ちを手紙に書きました。

書く相手は、

給食をつくってくださっている方々

学校まで届けてくださっている方々

野菜や肉、魚等を育ててくださっている方々 です。

 

誰に書くかは自分で決めます。

「雪の日も時間に合わせて届けてくれる運転手に書きたい」

「毎日、おいしい給食をつくってくれる方に書こう」

「大事に野菜を育ててくれる人に書こうかな」

一人一人が、相手のことを思い浮かべながら、自分の気持ちを文字にしていきます。

そこには、感謝の気持ちがあふれていました。

 

1~4年生は、一人一人が書いた手紙を色画用紙に貼りました。

5~9年生は、1冊のファイルとして綴じました。

子供たち一人一人の思いが、皆さんに届きますように。

今日の給食(1月30日)

今日は、給食週間最終日でした。

献立は、

・ご飯  ・牛乳

・ハンバーグのグレービーソースかけ

・チャカラカ

・ポイキーコース

と、南アフリカの郷土料理です。

献立の説明は、毎日、コレカ先生と給食委員会の児童生徒が担当を決めて行っています。

今日も、

・南アフリカの料理は、肉や魚等にカレー風味やいろいろなスパイスを加えた料理が特徴であること

・チャカラカは、野菜にスパイスを加えて煮た料理であること

・ポイキーコースは、野菜や肉、魚介類等を入れ、長時間じっくり煮込んだシチューであること

等を丁寧に説明していました。

 

子供たちは、その放送を聞きながら、おいしいハンバーグやシチューを味わっていました。

 

給食週間を通して、ALTの先生方の出身地の郷土料理を味わった子供たち。

これからも世界の国々の郷土料理や食文化について調べていきましょう。

7年美術:メタリックアート(1月29日)

7年生は美術科でメタリックアートの制作に取り組んでいます。

先週のホームページでも、制作の様子をお伝えしました。

生徒たちは、集中して作業を進め、順調に作品を掘り進めています。

鳥や魚や動物、または、植物など、自分のお気に入りの生き物をデザインしました。

削る作業が終わった生徒は、青色のメタリックシートを削った石膏ボードに貼り付けています。

全部貼り付け、濃淡を意識してメタリックシートをスポンジヤスリを使って擦ると、完成です。

 

 

これからも、じっくりと丁寧に、自分だけの作品を制作してほしいです。

今日の給食(1月29日)

今日は、給食週間4日目でした。

献立は、アメリカ西部の郷土料理です。

・ご飯  ・牛乳  ・オレンジ

・マヒマヒ(シイラ)のマヨネーズ焼き

・コールスローサラダ

・ポークビーンズスープ

ポークビーンズスープは、アメリカ料理の中でも、最も家庭で愛されている料理の一つです。

豚肉と豆とトマト等を煮込んでいて、タンパク質がたっぷり含まれています。

アメリカでは、白いんげん豆を使うことが多いそうですが、今日の給食では大豆が使われていました。

給食の時間には、ALTの先生方からのメッセージも流れます。

子供たちは、そのメッセージに耳を傾けながら、給食を味わっています。

 

明日は、いよいよ給食週間最終日。

西の杜のALT コレカ先生の出身地である南アフリカの郷土料理の日です。

メニューは、

「ハンバーグのグレービーソースかけ」

「チャカラカ」

「ポイキーコース」 です。

名前だけではどんな料理なのか想像もつきませんね。

明日の給食を楽しみにしていましょう。

前期課程 チャレンジテスト(1月29日)

前期課程では、毎年この時期に、漢字と計算のチャレンジテストを実施しています。
今日は、漢字チャレンジの日です。
5時間目、3年生と6年生の教室は、チャレンジテストの真っ最中でした。

テストには、それぞれの学年で学習した漢字や計算が出題されます。
80点以上で、合格になります。
結果はどうだったでしょうか。

明日は、計算チャレンジです。
自分の力を出し切ってほしいと思っています。

 

学校給食週間始まる(1月26日)

今週24日(水)から学校給食週間が始まりました。

今回の献立のテーマは「ALTの出身地について知ろう」ということで、氷見市のALTの先生方の出身地の郷土料理をいただくことになっています。

1日目の24日(水)は、氷見市の食材を使った献立から始まりました。

2日目の25日(木)は、アメリカ中西部の伝統料理でした。

<25日の献立>

・コッペパン  ・牛乳  ・スラッピージョー

・ガーデンサラダ    ・チキンヌードルスープ

スラッピージョーは、ミートソースのようなもので、パンに挟んで食べます。

とてもおいしかったです。

 

3日目の今日、26日(金)は、アメリカ南部の伝統料理でした。

<26日の献立>

・ご飯  ・牛乳  ・フライドチキン

・ケイジャンポテト  ・ガンボスープ

 

子供たちは、いつもとは違うメニューを楽しみながら、盛り付けをしたり、味わったりしています。

 

給食週間は、火曜日まで行われます。

月曜日はアメリカ西部の伝統料理、火曜日は南アフリカの伝統料理です。

さて、どんな食材が使われていて、どんな味がするのか。

ワクワクしますね♡

みんなで楽しみにしていましょう。

給食の様子については、月曜日と火曜日にお知らせします。

5年 社会 情報を生かす産業

5年生 社会の学習です。
くらしを支える産業の中で、「情報」をどのように生かしているかについて、調べました。

まず、介護の職場に自動の「見守りシステム」を導入した場合、働き方にどのような違いがあるかについて考えました。

導入前と導入後の介護時間の変化のデータを基にして、考察します。

導入後8週間で、1時間近くの時間が短縮したことが分かります。
「情報を活用することによって、介護の人の仕事が、ずいぶん楽になっている」
「お年寄りが転ぶ事故が減ったことも、関係あるのかな」

「このままだったら、0分になるかも」
「それは、ないだろう」

「インターネットは、うまく利用すると便利だし、仕事の負担も減らせるんだね」

 

この後、インターネットをうまく使うために、インターネットの利用でどんな問題が起こっているかについて調べました。

話合いの中で、「個人情報の流失」「ハッカー」「さぎ」等の用語も出てきました。
便利だけれども、危険なこともあるインターネットです。
ルールやマナーを守って情報を活用していこうとみんなで確認しました。

1年生 道徳科「みんなとなかよくするためには」(1月25日)

今日、1年生は、道徳科の授業で「ちいちゃんとブルくん」というお話を使って、「みんなとなかよくなるにはどんなことが大切なのか」について話し合いました。

「なぜ、ちいちゃんは、ブルくんが「一緒に遊ぼう」と言ったとき、逃げたのかな」という先生からの問いかけに、子供たちは、

「体が大きいから強そうだと思った」

「怖いと思った」

と、逃げた理由を発表していました。

「では、みんながブルくんと楽しそうに遊んでいる姿を見て、ちいちゃんはどんなことを考えたのかな」という問いかけには、

「みんなは、ブルくんのこと怖くないのかな」

「ブルくんはやさしいのかな」

「私も一緒に遊びたくなった」

と、ちいちゃんの気持ちになって、自分の考えを発表していました。

次々に手を挙げて発表する子供たち。真剣に考えていることが伝わってきます。

そして、「みんなとなかよくするには、どうすればよいのかな」と尋ねられると、次のような考えが返ってきました。

「見た目で判断しないで、遊んでみる」

「人の好き嫌いをつくらない」

「見た目ではなく、気持ちや性格で決める」

なんて、立派な1年生でしょう!

普段から仲よく遊んでいる8名だから、誰とでも仲よくできる8名だから、出てきた考えだと感動しました。

 

また、今日の授業の振り返りでは、一人一人が授業で考えたことや思ったことをノートに書きました。

しっかりとした姿勢で、黙々と書く姿。それもまた、立派でした。

1年生のみなさん、これからも一人一人のすてきなところを見付けながら、仲よく過ごしてくださいね。

7年美術:メタリックアート

7年生は、美術の授業で、「メタリックアート」という作品の制作に取り組んでいます。

完成すると、このような作品ができあがります。

石膏ボードに描いた下絵に沿って、彫刻刀で彫り進めます。

モチーフが浮かび上がるように、彫り方や彫る深さなどを工夫しました。

けがをしないように、彫刻刀の使い方にも気を付けます。

生徒たちは、集中して丁寧に作業を進めていました。

作品の完成を楽しみにしたいと思います。

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