1年「ききたいな ともだちのはなし」
1年生の国語科では、「ききたいな ともだちのはなし」の学習をしました。
一人ずつ前に出て、夏休み中の心に残った出来事を発表し、聞き手は質問したり感想を述べたりしました。


発表する人は、そのときの様子や気持ちを、身振り手振りを交えてくわしく説明することができました。聞き手からは、たくさんの質問が出て、楽しい思い出を共有することができました。


これからの学習でも、友達の話をしっかり聞いて、仲よく学んでほしいと思います。
行事や学校生活の様子など
1年生の国語科では、「ききたいな ともだちのはなし」の学習をしました。
一人ずつ前に出て、夏休み中の心に残った出来事を発表し、聞き手は質問したり感想を述べたりしました。


発表する人は、そのときの様子や気持ちを、身振り手振りを交えてくわしく説明することができました。聞き手からは、たくさんの質問が出て、楽しい思い出を共有することができました。


これからの学習でも、友達の話をしっかり聞いて、仲よく学んでほしいと思います。
2年生の音楽科では、「虫のこえ」の学習をしました。
まずは、自分が知っている虫の声を発表します。「ミーンミン」「ブーン」など、いろいろな虫の声が出てきました。


その後、「虫のこえ」の歌をみんなで聞きました。聞こえやすいところに集まって、静かに耳を傾けます。初めて聞く虫の声がたくさん出てきて、みんなで盛り上がりました。


これからの音楽の時間では、いろいろな虫の声を楽しみながら歌ってほしいと思います。
8月8日(火)4、5、6年生が、「2023氷見サマープログラム」に参加しました。
今日は、コーディネーターのBrianさんと、7名の大学生が来校されました。
まずは、大学生の自己紹介。全て英語です。

アメリカ、カナダ、イギリスから来られたそうです。
次に、4つのグループに分かれて、アクティビティーをしました。
一つ目は、ツイスターゲームです。

二つ目は、英語の伝言ゲームです。

三つ目は、英語のお絵かきゲームです。

四つ目は、英語のスペル当てゲームです。

ゲームの説明は全て英語なのですが、子供たちは何度かやるうちにルールを理解していきました。
また、最初は、緊張のため、表情も固く声も小さかった子供たちでしたが、みるみるうちに大学生とうち解けて、すぐに拍手や笑い声でいっぱいになりました。
育友会の方、氷見市在中のボランティアの方も一緒に活動し、子供たちをサポートしてくださいました。




次に、輪になって、自己紹介をしました。
好きな食べ物、好きなスポーツ、行ってみたい国等、和やかな雰囲気で紹介し合いました。

あっというまに、2時間が過ぎました。
最後は、英語で挨拶し、ハイタッチ。

たくさん英語を聞き、たくさん英語を話した時間を過ごし、国際交流の楽しさを味わうことができた貴重な機会になりました。
これからも外国語を使って、気持ちを伝え合うことができたらすてきですね。
明日のサマープログラムには、7・8年生が参加します。
暑い日が続いていますが、夏休みを楽しんでいますか?

「みんなの畑」のひまわりが元気に咲いていました。
そして、みんなで植えた野菜たちも、どんどん実ができています🍆

みんなが育つか心配していたズッキーニも、
大きく成長していますよ。


水やりに来たときに、食べ頃の野菜ができていたら、
ラッキー!!!
ぜひ、収穫して持ち帰ってください。
水やりのついでに、少し草むしりをしてくれると助かります🌿
お家で育てている野菜も収穫して、「いただきますカード」に書いてください。
もし、お家の野菜が実らなくなったら、「みんなの畑」で収穫した野菜のことを書いてもよいですよ。
7月21日、一学期最後のお楽しみ会でした。



前半は、バスケットボール。


体育の時間に学習したことを生かして、
みんなで楽しみました。


パス、シュート、ドリブル、
どれも上手になっています。

後半は、教室に戻って、フルーツバスケット。



おもしろい指令を出して、次々と動いていきました。


1学期も、あと一日。楽しい思い出が、また一つ増えました。
次は、どんなお楽しみ会を考えてくれるのか、楽しみです。
2学期は、6年生をサポートして、前期課程集会の企画等にも参加します。
今日、1、2年生では、来週の7月25日(火)から始まる夏休みに向けて、過ごし方や課題の確認を行いました。


「夏休みのしおり」を見ながら、生活のめあてや学習のめあてを立てて計画的に過ごすという話や、課題の種類や進め方などの説明を聞きました。
1年生は、初めての夏休みがとても楽しみです。先生の説明をよく聞き、分からないことは手を挙げて質問しました。



2年生は、音読カードや計算カードを見て、説明を聞きました。普段とは少し違う夏休みバージョンのカードに、みんなやる気満々でした。


毎日を大切に過ごし、有意義な夏休みにしてほしいと思います。
7月19日(水)
5、6年生は、総合的な学習の時間に、「届けよう花 送ろう笑顔 プロジェクト」を立ち上げ、活動を進めてきました。
これまでに、ベゴニアの苗を花鉢に植え替え、水やりや花がら摘み等の世話をしてきました。
心を込めて育てた花鉢は、ちょうど、赤、白、ピンクの花が満開になりました。
今日は、「あったかハートお届け隊」の一員として、独り暮らしの高齢者宅へ訪問する日です。
花鉢といっしょに、プレゼントとして、お手紙と写真を渡します。

今年度は、速川地区の民生委員と速川社会福祉協議会の方のお手伝いをいただきながら、速川地区の56名のお宅へ訪問しました。


家の中からわざわざ出てきてくださった方、散歩中にお会いできた方等、いろいろな場面で、子供たちは地区の方と触れ合うことができました。
「私たちが育てた花です」
「後で、お手紙も読んでください」
「どうぞ、お元気でいてください」
と話すと、
おじいさん、おばあさんからは、
「赤い花をもらえるの?うれしいわ」
「大事に育てます。ありがとうね」
「雨の中、わざわざありがとう」
と、温かい言葉をかけてくださいました。

お留守のため、そっと玄関先に置いてきた家もありました。

活動後の振り返りカードには、
「みんながよろこんでくださったので、がんばったかいがありました」
「届けた家のおばあちゃんに手をふったら、ふりかえしてくださってうれしかったです」
「次回、プレゼントをするときは、笑顔をもっと届けたいです」
と、やりとげたうれしさがたくさん書かれていました。
先導してくださった民生委員の方や、スクールバスの運転手の方にも、大変お世話になりました。
急な坂道を歩いたり、荷物を持ちながら傘をさしたりと、途中には大変なこともありましたが、とてもよい体験をすることができました。
今日の西の杜タイムは、児童生徒会執行部の企画「N活」を行いました。
全校児童生徒が10チームに分かれて、他学年や先生との交流活動を楽しみました。
活動内容が先生によって異なるため、それぞれの先生の個性が光りました。










2学期にも、同じチームで活動する予定です。
お互いの新しい面を発見しながら、絆を深めていきましょう。
7月16日(水)3限 5年生の家庭科です。
5年生は、4月から家庭科の時間に、裁縫を学習してきました。
糸通し、玉結び、玉どめ等の手縫いの準備、
自分の名前(片仮名にしました)の縫い取り、
なみ縫い、本返し縫い、半返し縫い、かがり縫い等の色々な縫い方、
二つ穴ボタン、四つ穴ボタン、足つきボタンの付け方等、
少しずつですが、毎時間新しい内容に取り組んできました。

最初は、縫い針や裁ちばさみをもつのも、恐る恐るだった子供たちでしたが、
今では、安全に道具を扱うことができるようになりました。
今日は、1学期の学習の仕上げとして、「手縫い練習布」でやり残した部分を仕上げるか、フェルトで作ったミニケースを工夫するかを選択して、取り組みました。
名前の縫い取りの続きをしています。

布に玉結びと玉留めをたくさんすると、「おたまじゃくし」の模様の刺繍になりました。
ものすごい数の「おたまじゃくしの池」です。

ミニケースのふたに、かがり縫いで模様を入れる工夫をしました。

「消しゴム入れ」が、できました。ボタンを付けて、中身が出ないように工夫しました。

学習したことを応用し、自分で工夫しながら、黙々と作業を進めていました。
今後、ちょっとした繕い物をしたり、ボタンを付け直したりするときに、手縫いの技術をつかえます。
自分でできることが増えるとうれしいですね。
7月16日に、臼が峰山頂公園にて「百合と音楽の鑑賞会」が開かれ、ブラスバンド部が出演しました。
臼が峰往来ウォークに参加したたくさんの方々や地域のみなさんが、演奏を聞いてくださいました。




校歌の演奏を皮切りに、「In the Mood」「やってみよう」「勝手にシンドバット」「糸」等、みなさんにもおなじみの曲も演奏しました。



最後にはマツケンも登場(!?)し、とても楽しいステージになりました。
観客からはたくさんの温かい拍手をいただき、ブラスバンド部員にとっては練習を重ねてきた演奏を披露する貴重な機会となりました。