4年生 学級会では(12月19日)

4年生は、学級活動の学習として、黒板アートをみんなで作ることになりました。

まずはいつもの学級会です。話し合うことは「みんなで協力できる黒板アートにするにはどうすればよいか」です。

結論として

①みんなで大きな絵を合作する

②一人一人が好きな絵を描く

③3~4人のチームで1つの絵を描く
の3つに決まりました。

 

また、①は全員参加、②と③は自分で選択できるようにすることで、学級目標にもあるように、みんなが楽しめてかつ協力ができるように工夫しました。

学校では、自分や他者のために考えなくてはならないルールがあります。
それらを全員が守れるようになった先に、自分たちで学校を作る主体性が生まれてきます。
今日の学級会では、みんなで、目当てやルールを決めることができました。

黒板アートを描く日が楽しみです。

 

そして、今日は係の児童の発言から、「クリスマス給食タイム」を楽しむことに。

「先生!給食のときに曲を流して、机を円形に並べたら楽しいんじゃないかな!」

なるほど、素晴らしいアイディアです。

突然の出し物も始まりました。
お笑いコントでしょうか。

楽しい楽しい給食タイムになりました。

今年も、よいクリスマスになりますように・・・。

 

7~9年生 第2回西の杜QAカルタ大会(12月18日)

7~9年生は第2回西の杜QAカルタ大会を行いました。
今回のカルタ大会の読み札は、英語の質問「Question」、
取り札は、英語の答え「Answer」となっています。
1学期に行った第1会のときは、50枚の読み札でしたが、今回は100枚となりました。
学年ごとの取得枚数で競う団体戦、個人の取得枚数で競う個人戦での表彰があります。
始めに8年生の実行委員から始めの言葉、ルール説明がありました。

読み手は、ALTの先生です。
取り札を取る際は、必ず取り札を大きな声で言うというルールのもと、ALTの先生が英語で「Question」を読んだら、その質問の「Answer」を大きな声で言って取り札を取りました。

1回のカルタ大会と同様に、英語の授業や休み時間にカルタの練習をしてきました。
ALTの先生の読み札を真剣に聞き、読み札が読まれた瞬間に「はい」という声と共に取り札を取るグループ、先に取られて「あ~~、取られた」と悔しがるグループ等、楽しむ様子がみられました。