前期課程 早寝・早起き大事だゾウ集会(1月20日)
保健・給食委員会企画の「早寝・早起き大事だゾウ集会」が西の杜タイムに行われました。

集会の準備や練習を頑張ってきた保健給食委員会の5,6年生。

集会では、早寝・早起きの大切さを伝える、ショートコントやクイズがあり、会場は大いに盛り上がりました。みんな、楽しみながら生活習慣について考えることができ、笑顔あふれる時間となりました。
行事や学校生活の様子など
保健・給食委員会企画の「早寝・早起き大事だゾウ集会」が西の杜タイムに行われました。

集会の準備や練習を頑張ってきた保健給食委員会の5,6年生。

集会では、早寝・早起きの大切さを伝える、ショートコントやクイズがあり、会場は大いに盛り上がりました。みんな、楽しみながら生活習慣について考えることができ、笑顔あふれる時間となりました。
7年生の国語科では、生徒が先生役となって授業を行いました。
今回の活動内容は、「少年の日の思い出」のあらすじの確認です。

先生役を務めた生徒は、クラスメートに対して「~は何?」「~はどうなった?」と質問を投げかけ、物語の筋道を丁寧に引き出していきました。

次回は、国語の先生による読解の授業が始まります。
あらすじを理解した生徒たちが、今度は「僕」や「エーミール」の言葉の裏側に隠された複雑な心情をどのように読み解いていくのか、今から楽しみです。
今日、8年生は理科の授業で、静電気の実験を行いました。
定規を吊るし、静電気を帯びさせた定規やティッシュを近づけてどんな反応が起こるのか確認しました。
引き合ったり、反発する様子から静電気の性質を考えることができました。

3学期が始まりました。子供たちの元気な声が教室に戻ってきて、嬉しく思います。
3年生の様子を紹介します。
図画工作科の学習では、版画に取り組んでいます。初めての彫刻刀にどきどきしながら、使い方の練習をしました。

安全に気を付けて、作品を作っていきましょう。
国語科「4まいの絵を使って」の学習では、物語の組み立て方を工夫しながら、絵を並び替えてお話を考えました。

完成したら、友達の物語を見て、友達のよかったところを伝え合いました。
3学期になって新しい会社活動が始まりました。自分でやってみたいと思った会社を考え、楽しくなるように工夫しながら活動しています。
折り紙会社です。「昼休みに折り紙をします」と呼びかけ、折り紙をしました。

遊び会社は、人狼ゲームを企画しました。みんなで話合いをして人狼を探しました。

ダンス会社です。みんなで踊れるように休み時間にも練習していました。みんなで楽しくダンスしました。楽しさのあまり、半袖・短パンでダンスをしている人もいました。

3学期もみんなで頑張りましょう。
本校では、ユネスコ世界寺子屋運動主催の「書きそんじハガキ・キャンペーン」に参加します。


このキャンペーンは、
書き間違いや古くなったなどの理由で投函されなかった未使用ハガキや、
ご家庭のタンスの中に眠っている未使用の切手・金券類(いわゆる「タンス遺産」)を回収し、
募金に換えて 「世界寺子屋運動」の活動に役立てるものです。
回収したものは、
書きそんじハガキ約12枚分、または未使用切手・プリペイドカード900円分で、1人の子どもが約1か月学校に通う支援につながります(カンボジアの場合)。
ユネスコ世界寺子屋運動のサイトでも、活動の趣旨や取り組みについて詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji/
・書きそんじハガキ、未使用ハガキ
・未使用の切手
・未使用のプリペイドカード
(商品券・株主優待券・図書券・QUOカード・テレホンカードなど)
※使用済みのもの、破損や汚れのあるものは回収できません。
1月20日(火)~1月26日(月)
お子さんを通して、担任までお持ちください。
ご家庭にある身近なものが、世界の子どもたちの「学びたい」という思いを支える力になります。
本活動の趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。
9年生技術科で取り組んでいる「ロボットの製作」の最終段階である校内ロボコン大会を行いました。
大会のテーマは「たこ焼きクエスト」です。所定の時間内に床に散らばった「たこ焼き」に見立てた球を所定の穴にいくつ入れることができるかを競います。6チームで対戦しました。

思うように動かすことが難しく、どのチームも大変苦戦している様子でした。
今日は、後期課程の先生から「中学生になるための心構え」についてのお話を聞きました。
子供たちは、小学生と中学生の違いについてや制服を着る意味、身に付けておくべき力について考えながら話を聞きました。

子供たちは、真剣に話を聞いています。
小学生と中学生の違いについては、「算数から数学に変わる」や「中学生になると勉強時間が増える」「ゲームをする時間が減る」など、それぞれ答えていました。

最後はワークシートにチェックをつけて、今、自分ができていることとできていないことは何かを確認しました。

今回、チェックがつかなかったところを『7年生0学期』である今のうちにできるようにこれから取り組んでいきます。
2026年、新しい年を迎えました。
そして1月8日、3学期がスタートしました。
登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。
まずは、書き初め大会です。
みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。
冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。


次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。
「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。
久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。


さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。
今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。
そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。
あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声
中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。
「あけましておめでとうございます」と元気よく始まった3学期のスタート!
みんなにこにこ笑顔で登校し、とてもうれしかったです。
1時間目の始業式では、姿勢よく話を聞けた1年生。
4月からの成長が感じられ、「もうすぐ2年生」という言葉が子供たちに似合うと思いました。
「3学期は次の学年に進級するための0学期」という話がありました。
50日しかない短い3学期をまとめと準備の期間として、大切に過ごしていきたいと思います。
2時間目の書初大会は、集中して取り組んでいました。
冬休みの練習の成果が字に表れ、一人一人が力強く、丁寧に書くことができました。

3時間目には、冬休みの思い出を話したり、福笑いをしたりしました。
福笑いは大盛り上がり!!
お腹を抱えて大笑いをしながら、楽しい時間を過ごしました。




そして1日の最後は、毎学期恒例(?)のくす箱割り!
みんなでひもを引っ張って・・・

割れました!!

これからも、みんなで楽しい毎日をつくっていきたいと思います。

3学期もよろしくお願いします!