氷見市青少年意見発表大会(2月7日)
2月7日(土)、氷見市芸術文化館にて「第52回氷見市青少年意見発表大会」が行われました。
6年生の代表が「ぼくのふるさと西の杜」と題して、西の杜地区の魅力、地域とつながることのよさについて発表しました。

観客に向けて、熱く語る姿は大変立派でした。
この大会を通して、自分の考えをもつことの大切さや、言葉で伝えることのよさを改めて感じる機会になったのではないかと思います。
行事や学校生活の様子など
2月7日(土)、氷見市芸術文化館にて「第52回氷見市青少年意見発表大会」が行われました。
6年生の代表が「ぼくのふるさと西の杜」と題して、西の杜地区の魅力、地域とつながることのよさについて発表しました。

観客に向けて、熱く語る姿は大変立派でした。
この大会を通して、自分の考えをもつことの大切さや、言葉で伝えることのよさを改めて感じる機会になったのではないかと思います。
家庭科では、エプロンづくりが終盤にさしかかってきました。
ひもを通してできあがったエプロンに、それぞれポケットを付けるために、ポケットにそれぞれデザインをしました。

アイロンでフェルトを付けたり、糸で星やハートを刺繍したりしています。
糸の使い方にも慣れてきて、楽しそうに活動していました。
習字の授業も残り少なくなってきました。
今回は、用紙の大きさに合わせてバランスよく書く練習をしました。
書く文字は、「飛行」です。「飛」は画数が多くバランスが取りにくいため、中心線やとめ、はね、はらい等に気を付けて書いていました。

休みの友達の代わりに率先して動いてくれる姿が見られました。

今日は、今週の土曜日に行われる氷見市青少年意見発表大会に参加する児童の校内発表会を行いました。
5、6年生と教職員の前で、意見発表をしました。

大きな声で、気持ちを込めて発表しています。
発表が終わった後、聞いていた人たちは発表者に感想を伝えました。
「前に聞いた時よりも聞き取りやすくなっていました。」
「大きな声で言っていてよかったです。」など、よかったところを伝えていました。

最後は、みんなで発表者に「がんばってください!」とエールをおくりました。
本番も今日のようなすてきな発表ができるよう、応援しています!
2月になりました。3学期も残り2ヶ月です。
今週の3年生の様子を紹介します。
2月3日は節分の日ということで、教室で豆まきをしました。「好き嫌い鬼」「イライラ鬼」など自分の中にいる鬼を考え、福を招き入れられるように鬼を払いました。

「鬼は外、福は内」と元気よく声を出して豆をまきました。
社会科「市のうつりかわり」の学習では、昔の人のくらしかたを比べました。
自分の家にはない道具がたくさんあったり、自分の家と大きく違っていたりして、驚きの声が多く挙がりました。
話合いの活動では、タブレットを使って友達に気付いたことを話す姿や、「これって何か分かる?」と聞く姿が見られました。

今日の学習で気になったことや分からないことを、次の学習の時間に調べます。
5年生では、インターネットやSNSを正しく、安全に使うための学習として、動画教材「軽はずみなSNSへの投稿」を視聴し、ワークシートを使って話し合い活動を行いました。

大学生が軽い気持ちで行ったSNSへの投稿が、思いもよらない形で広がり、本人だけでなく周りの人にも大きな影響を与えてしまう様子が描かれた動画を視聴しました。

児童は、「どの行動が問題だったのか」「その後どうなってしまうのか」を一つ一つ振り返りながら考えています。

グループ協議では活発な意見が出され、身近な経験と重ねながら、
インターネットの使い方について考えています。

身近な問題から考えを深め、自分の意見を積極的に発表しました。

また、インターネットの特性として、
・一度投稿すると完全には消せないこと
・短時間で多くの人に広がってしまうこと
などに気付き、インターネットの便利さと怖さの両面について理解を深めました。
【児童の感想より】
「軽い気持ちで出した投稿でも、たくさんの人を傷つけてしまうことが分かりました。」
「送る前に、本当に出していい内容か考えることが大切だと思いました。」
「相手の気持ちを考えて、インターネットを使いたいです。」
今回の学習で参考にした動画や考え方は、家庭でもぜひ話題にしていただきたい内容です。
授業で使った動画だけでなく、下記の学校おすすめのYouTubeチャンネルにも、子どもたちが安心して学べる「情報モラル」や「安全なインターネットの使い方」に関する動画が多数あります。
ぜひご家庭でも一緒に視聴し、日頃のネット利用について話し合ってみてください。
https://www.youtube.com/channel/UCET847HBZY7Eqswlfy_l6ug?view_as=subscriber
8年生に続き、今朝は7年生が早くに登校し、除雪を行いました。
今日は、生徒玄関横の雪山を崩しました。


そして昼休み、前期後期課程をまじえた4人の男子生徒が、自主的に除雪を行いました。

進んで働く生徒が増えてきているのは大変うれしいことです。
除雪などの奉仕活動をとおして、自分たちの課題を自分たちで解決する経験を重ね、地域社会に貢献しようとする気持ちを育てたいと考えます。
2月4日(水) 朝
立春。春とは名ばかりの寒い朝、
先週からの雪で、でこぼこになっていた校舎周りの除雪をしようと8年生が集まってきました。


ガリガリの硬い雪に苦戦しながら、黙々と作業を進めます。


前期課程の児童も、自ら参戦してくれています。
なんて素敵な姿!

今週末はまた雪⛄の予報です。
除雪隊の来週の活躍にも期待したいと思います。
9年生は明日、私立高校の一般入試に挑みます。
校長先生から激励の言葉をいただきました。

「これまでの学習の成果を発揮するために、『平常心』で試験に臨めるように今日の過ごし方、明日の準備を丁寧にすることが大切です」とお話をしていただきました。
生徒は、真剣な表情で話を聞き、入試に向けて気を引き締めていました。

体調を整えて、これまで積み上げでた力を十分に出し切ることを期待します。
7年生の国語科では、生徒が先生役となって授業を行いました。
今回は、「二十歳になった日」という教材を用いて、心の動きを表している言葉や表現、読み手に与える効果について、学級全員で考えていきました。

先生役の生徒は、クラスメイトの発言に対して、「なぜそう思ったのですか?」と問い返しながら、
上手に授業を進めていました。
先週から雪の日が続き、除雪からスタートする毎日です。
教職員が朝の除雪をしていると、早く登校した生徒が何人か率先して手伝ってくれることがあります。
寒い中、人のために、または学校のためになることをしようという子供たちの気持を、大変うれしく思います。

自分で考えて、進んでよりよい行動をとることができる子供が増えてくれることを願います。