令和8年度がスタートしました!(4月8日)
新しく10名の教職員を迎え、令和8年度の西の杜学園がスタートしました。
着任式の後、始業式を行いました。

校長先生から
「西の杜学園の目指す児童生徒像に向けて『授業』『友達・家族・先生・自分』『あきらめない心』を大事にしてほしい。学校の決まりをみんなで守り、みんなが安心して笑顔で過ごせる学校をつくっていこう」と、お話がありました。
新しい年度のスタートです。目標をしっかりもつとともに、いろいろなことに挑戦し、さらなる成長をとげることを願います。
行事や学校生活の様子など
新しく10名の教職員を迎え、令和8年度の西の杜学園がスタートしました。
着任式の後、始業式を行いました。

校長先生から
「西の杜学園の目指す児童生徒像に向けて『授業』『友達・家族・先生・自分』『あきらめない心』を大事にしてほしい。学校の決まりをみんなで守り、みんなが安心して笑顔で過ごせる学校をつくっていこう」と、お話がありました。
新しい年度のスタートです。目標をしっかりもつとともに、いろいろなことに挑戦し、さらなる成長をとげることを願います。
春休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
新年度の始まりを前に、まずは昨年度お世話になった先生方との、離任式が行われました。

離任される先生方から、温かいメッセージが贈られました。
西の杜学園や子供たちのよさ、校歌に込めた思い、明るい挨拶や学ぶことの大切さなどについてのお話を、子供たちは真剣な表情で聞いていました。

その後、代表児童生徒が先生方に感謝の気持ちを伝え、お手紙と花束を渡しました。



最後は、みんなで花道をつくり、感謝の気持ちを込めてお見送りをしました。

また、9年生は教室でも、昨年お世話になった担任の先生との最後の時間を過ごしました。
西の杜学園で過ごす最後の1年に向けてエールをもらい、「がんばろう」という気持ちを新たにしていました。
先生方との思い出を胸に、それぞれが新たな一歩を踏み出していきます。
今日は8年生、9年生が登校日で新学期に向けて準備を行いました。
4月8日(水)に後期課程進級を祝う式が行われます。体育館では紅白幕をつるしたり、ひな壇を出したりしました。
また、教室や廊下の飾り付けを行いました。
説明を聞いてから、担当に分かれて作業を始めました。

紅白幕をつるしていきます。3月の卒業式での経験を生かし、手際よくつるしていきました。

協力してひな壇を設置しました。

階段や体育館前の廊下の飾り付けです。

8、9年生は、スムーズに準備を行いました。一生懸命に仕事に取り組む姿を見ることができ、新学期のスタートが楽しみになりました。
3月23日は、子どもたちが会社ごとに企画をして、お楽しみ会を行いました。
リレー、一人一人が書いてきた思い出の読み聞かせ、しっぽ取り、鬼ごっこ
みんなで仲良く楽しみました。



最終日は、自分たちで考えたすごろくの内容で、巨大すごろくをしました。
ユーモアあふれるコマがたくさんあり大盛り上がり!!

次の番が回ってくるまでスクワット!!!つらいよ~
隣の人まで巻き沿いに!?

様々な行事を通して、高学年となった子どもたちは、前期課程リーダーとしての自覚を少しずつ持ち始めました。学習においては、グループで協力して学びを深める姿が見られ、学級活動では、みんなを楽しませようと主体的に企画・運営するなど、責任ある行動が増えていきました。時には、厳しいことを言われて思うようにいかず、悩んだり葛藤したりする姿もありましたが、それも含めて一つ一つ乗り越えながら成長していく姿を、とても頼もしく感じていました。
これから9年生まで続くこのメンバーで、この学校をもっとよりよくしていってほしいと願っています。この5年1組の子どもたちには、その力が十分にあると感じています。「思いやり」と「責任感」を大切にしながら、ときにはぶつかり合いながらも、お互いを認め合い、前を向いて進んでいってほしいと思います。

最後に、私が大切にしている言葉を子どもたちに伝えました。
「和顔愛語」――おだやかな表情と、思いやりのある言葉で人に接するという意味です。私自身、高校時代に留学した際に出会った言葉で、言葉が通じなくても、人の表情や態度によって心が温かくなる経験をしました。
子どもたちには、これからも様々なことに挑戦し、時には失敗しながらも前に進んでいってほしいと願っています。しかし、うまくいかないときには、誰しも立ち止まりたくなるものです。そんなときこそ、周りの仲間が穏やかな笑顔と言葉で支え合える関係であってほしいと思います。互いに支え合うことのできるこの5年生だからこそ、この言葉を大切にしてほしいと願っています。
子どもたちが自信をもって次の学年へ進んでいけることを大変うれしく思います。
改めまして、この1年間ありがとうございました。
令和7年度の最後の日となりました。
まず、タブレットの返納式を行いました。

次に、前期課程代表者と後期課程代表者に修了証を渡しました。

そして、1、4,8年生の代表が、3学期頑張ったことを発表しました。
「漢字の練習を頑張った」「家でお手伝いをたくさんした」「部活動で学校以外での練習にも参加し努力した」など、自己の成長と共に努力の過程を振り返りました。

修了式では、校長先生から
『「あきらめなかった」「我慢してがんばった」という過程が大事。それが成長につながる。みんなには大きな可能性がある。自分で限界を決めたりあきらめたりせず、いろいろなことに取り組んで欲しい。春休みは、来年度の目標を決め、その準備をして欲しい。』と、お話がありました。
4月8日、子供たちが元気よく登校してくることを楽しみにしています。
今日は各教科で最後の授業でした。
どの授業も、7年生らしく最後まで一生懸命取り組みました。


明日の修了式を経て、7年生の最後をしっかりと締めくくりましょう。
3学期のはじめに、3年生で頑張りたいことを聞くと、「廊下を走らない」「給食を時間以内に食べる」「時間を守る」などが挙げられました。それらを達成できるようにこれまで頑張ってきました。
目標ポイントを超えても「まだ頑張りたい」「100ポイントまでやりたい」と全員で協力できました。ポイントを達成できたので、お楽しみ会を開催しました。

各ゲームでルールを考えたり、司会やプログラム、飾り作りをしたりと準備を進めました。
そして今日はお楽しみ会本番でした。「3年生最後のお楽しみ会を楽しみましょう」と挨拶しました。

まずは、鬼ごっこです。増え鬼と当て鬼をしました。

次は、ドッジボールです。鬼ごっこの後でしたが、元気に活動しました。

イス取りゲームです。いつ音楽が止まるのかわくわくしていました。

最後は人狼ゲームです。人狼は上手く市民に化けて参加していました。

「4年生になってもお楽しみ会をしましょう」と挨拶をして、お楽しみ会はお開きになりました。
楽しく活動することができましたね。

部活動体験最終日の今日は、卓球部とブラスバンド部の部活動を体験しました。
卓球部では、バックの練習をしました。
前回の部活動体験のときよりも上手くなっています。

ブラスバンド部では、いろんな楽器に挑戦しました。
吹いた時に音が鳴ったり、ドラムでリズムよく叩けるようになったりすると、みんなうれしそうにしていました。

この3日間で体験した部活動の中から、仮入部する部活動を決めることになります。
みんながどこの部活動に入るのか楽しみですね。
今日は、ブラスバンド部と卓球部の部活動を体験しました。
ブラスバンド部では、先輩たちに吹き方や持ち方を教えてもらいました。
最初は、吹いても全然音が出なかったけれど、少しコツをつかむとすぐに音が出るようになりました。
音が出ると、周りから「おぉ~」と歓声があがり、嬉しそうにしていました。

卓球部では、先輩と打ち合いをしました。
コースを決めて打ったり、速い球を打ち返したりする練習を行いました。
経験者は、少し難しい練習も行いました。
6年生は、楽しそうに取り組んでいました。

明日は、最後の部活動体験です。
明日も楽しみですね。
5限に「令和8年度 前期児童生徒会長選挙 立会演説会」が行われました。
立候補が1名のみだったため、今回は信任投票になりました。
選挙管理委員長からの話の後に、

応援弁士、立候補者の順に演説をしました。

2名とも、推薦理由や公約について演説しました。

今回、初めて投票権をもつ4年生も、真剣に演説を聞いていました。
投票前に、選挙管理委員から投票上の注意の説明がありました。

投票開始です。委員の指示に従って投票していきます。

一方、今回演説した2人は、緊張が解けて、ホッとした様子です。

前期(4月~10月)は、運動会や学習発表会等、全校で頑張る行事が盛りだくさんです。
児童生徒会長に限らず、8年生には、今年度の後期の活動を通して得た経験を活かし、
最高学年としての自覚と責任をもって、学校を引っ張っていってほしいと思います。