令和8年度 前期児童生徒会長選挙(3月18日)

5限に「令和8年度 前期児童生徒会長選挙 立会演説会が行われました。

立候補が1名のみだったため、今回は信任投票になりました。
選挙管理委員長からの話の後に、

応援弁士、立候補者の順に演説をしました。

2名とも、推薦理由や公約について演説しました

今回、初めて投票権をもつ4年生も、真剣に演説を聞いていました。
 
投票前に、選挙管理委員から投票上の注意の説明がありました。

投票開始です。委員の指示に従って投票していきます。

一方、今回演説した2人は、緊張が解けて、ホッとした様子です。

前期(4月~10月)は、運動会学習発表会等、全校で頑張る行事が盛りだくさんです。
児童生徒会長に限らず、8年生には、今年度の後期の活動を通して得た経験を活かし、
最高学年としての自覚と責任をもって、学校を引っ張っていってほしいと思います。
 

前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 生活調査隊の発表練習 (3月5日)

4年生は国語の学習で、1~4年生に生活のことについて調査をし、最後に発表をする学習を進めています。名付けて「生活調査隊」です。
今日はここまでに集計したアンケートの結果を分かりやすく発表する練習をしました。

今日に至るまでに、各グループがご飯について、遊びについて、ゲームについてなどのテーマに沿って、担当学年に対してアンケートをしました。また、アンケートの結果を集計して棒グラフや表にまとめてきました。

今日は、「声はゆっくり、間を空けて話そう。」「伝えたいところは声を強くしよう。」「セリフに合わせて、棒グラフや表を指し示そう。」など、発表の例を見てより分かりやすくするための工夫を考えてから各グループが練習を始めました。

ノートに書いた工夫を忘れないように、本番を想定しながら練習を重ねる様子が見られました。
次回は本番です。各調査隊の皆さんの報告を楽しみにしています。

4年生 読書の時間を大切に(1月28日)

元気いっぱいで体を動かすのが大好きな4年生ですが、
西の杜タイムのときには「読書タイム」を設けて、本に親しむ時間をとっています。

「読書タイム」では、友達とは一切話をせずに、黙々と本に向き合う時間を過ごしています。

読書をすることで見に付く力は大きく3つあります。

1つ目は、「新しいものの見方を知ること」

自分の知らない世界を覗いたり、人の話を聞いたりすることで、今まで気付かなかったものの見方を知ることができます。

2つ目は、「他の人の考えを理解できるようになること」

文章を読み、その意味を理解しようとすることで、相手(筆者)が伝えようとしていることを理解する力が身に付きます。

3つ目は、「集中力と心の安定」

本と向き合う中で、集中して物事に取り組む力や、心や脳を安定させることができます。

3つの力が身に付くことはもちろんですが、何よりも読書が楽しいと思えることが一番です。

本に向き合う時間を、これからも大切にしていきます。

【1~6年生】大繩跳び大会開催!

今日は1~6年生のたてわり班グループで大繩跳び大会が行われました。
5、6年生の体育委員会の児童が企画、進行を務めました。

まずは2分間の練習タイムです。順番を変えるグループや、下の学年に跳び方や跳ぶ位置を教えているグループもありました。

 
そして本番のスタートです。2分間という短い時間で何回跳べたかを競います。各グループが声を合わせて、一生懸命に回数を数えていました。

今回の1位はCグループでした。他のグループもよく頑張りました。
結果だけでなく、より多く跳ぶために学年を超えて、協力する姿が見られました。
また1~6年生で楽しく活動できるといいですね。

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。

校内書初大会(1月8日)

校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
 
1年生「こうま」

 
2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。

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