8年生 きらめき推進事業講演会(11月11日)

11月11日(火)市芸術文化館

中学2年生、義務教育学校8年生対象の講演会が行われました。
「想像して夢を見ること」という演題で、テノール歌手の澤武 紀行さんのお話を聞きました。
お話だけでなく「氷見第九合唱団」による合唱や澤武さんの歌唱を交えて講演は進みました。

小・中学生時代に苦労されたことや、
音楽(声楽)の道という進路を選択をするときに考えたことなど、
ご自身の体験談を紹介されました。

講演後の質疑応答では、他校の中学2年生の質問が飛び交う中、
西の杜の8年生も「質問」に挑戦していました。

講演会の最後には、謝辞の後、西の杜の児童生徒会長が花束贈呈をしました。

学校に戻って感想文を書きました。
その一部です。
今日のお話で「ブレない」という言葉が印象に残っています。
小・中学生の時に「男なのにピアノをやっている」と周りからいろいろ言われたり、
ヨーロッパに渡った時も「アジア人だから」と差別を受けたりしたけど、そんな苦しい中でも
澤武さんが歌手になれたのは、「ブレない」という信念があったからだということが分かりました。
澤武さんのように外国で生活するには、その国の言語が使えることが大事だというお話がありました。
自分は将来外国に行きたいと思っているので、英語を話せるようになっておかないといけないと思いました。
自分は、将来についてまだはっきりと決まっていないけど、積極的にいろいろな経験を積みたいです。
「できないから、やらない」ではなく、とにかく「やってみること」という言葉を思い出したいです。

5年生 調理実習(11月11日)

本日、家庭科の学習で、講師としてカムカムスマイルさんをお招きし、「みそしるの作り方」と「ごはんの炊き方」を教えていただきました。

出汁には、干し椎茸、鰹節、煮干し、昆布が使われています。

心が安まる出汁が作れそうですね。

なんと、鰹節は、実際に削って作った物です!

氷見産の食材「地産地消」を使うことのよさを教えていただきました。

さて、米を研いでいきます!
優しく、一粒一粒を大切にしながら…

と 

炊飯器で炊きます。おいしくなーれ!

今日の調理の行程を教えていただきます。

今回使用するお米は、新米です!一生懸命作ったお米ですね。

削り立ての鰹節を実食。

甘さがあり、おいしかったですね!

氷見の煮干しは、新鮮なときに加工するので、ワタもアタマもついてても大丈夫!

さすが、氷見産!

今回は、姉妹都市の岐阜県関市の包丁とピーラーを使いました。

切れ味が良く、野菜もつやつやです!

   

さて、お湯が沸き、煮干しを取り上げます。

協力する姿も立派ですね。

 

 

できあがり!!お出汁のいい香りがします。

おいしそうぅ!

ほかほかのご飯も炊きあがりました!

はやく食べたいな!

食べる前に、お出汁があるお味噌汁とお出汁のないお味噌汁を比べます。

お出汁なしは、「味がない・・・」

お出汁ありは、「おいしい!」と大絶賛。お出汁の大切さが分かりましたね。

ご飯は、10回噛んでみると・・・どうなるのかな?

カムカム!!!

スマイル!でした

本日、講師で来ていただいたカムカムスマイルさんのおかげで、子供たちは、地産地消の食材を使って調理することの大切さに気付きました。
また、その他にも、お出汁を丁寧に取ることで、食材のよさがさらに際立つこと、お米はゆっくり噛むことで、甘みが増すこと。多くのことを教えていただきました。

この学習を生かして、ぜひ家庭でも挑戦してみましょう。