4年生 わら細工作りと自分たちができること

4年生は総合的な学習の時間のふるさと学習の一環として、わら細工作りに取り組みました。
床鍋地区からおばあちゃん方が来られて、丁寧にわら細工の作り方を教えていただきました。
わらを重ね合わせたり、縛ったりしていくと何と可愛い亀ができました。

「おばあちゃん達が丁寧に教えていただいたおかげで、無事できました。」
「亀に名前を付けたよ!」など嬉しそうな声がたくさん聞かれました。

最後は各グループが事前に考えておいた、お礼のサプライズをしました。
ダンス披露、お手紙渡し、折り紙渡し、かたたたきなど、それぞれのグループが感謝の思いが伝わるように工夫をして、サプライズをしました。

亀は全員無事完成!
氷見に伝わる文化の1つを知るととともに、感謝の思いを伝えるとてもよい機会になりましたね。
2学期もあとわずかです。みんなで頑張りましょう!

1年生 生活科「秋の遊び」(11月27日)

生活科では、秋の遊びを楽しんでいます。
これまで、落ち葉を集めて、模様を紙にうつす「こすりだし」を楽しんだり、「松ぼっくりのけん玉」を作ったりしました。
今日は、一人一人が作りたいおもちゃを選んで作りました。
子どもたちが選んだおもちゃは、どんぐりが坂を転がっていく「どんぐりころころ」や「どんぐりごま」、「松ぼっくりけん玉」でした。
「どんぐりころころ」を作った子どもたちは、取り付ける坂の数や角度を工夫したり、ゴールに点数ゾーンを設けたりするなど、どうやったら楽しく遊べるかを考えて作っていました。

作りながらどんぐりを転がし、「どんぐりの通り道にトンネルを付けてみようかな。」「いろいろなところからスタートできるようにしようかな。」など、様々なアイディアを思い付き、黙々と作っていました。
完成した「どんぐりころころ」がこちら!

「どんぐりごま」は、いろいろな大きさのどんぐりを使ってこまを作りました。こまの色や模様を工夫して作っていました。「松ぼっくりけん玉」は、ひもの長さを変えてみたり、落ち葉などを貼ったりして秋にぴったりのおもちゃを作っていました。

作ったあとは、「みんなで遊んでみよう!」ということで、友達のおもちゃを楽しみました。


「次は何を作ろうかな~」と、次回も楽しみにしている子どもたち。
あと数日で12月ですが、もう少し秋を楽しみたいと思います!