5・6・7年生 校外学習

9月1日(木)

今日は、5・6・7年生が、校外学習に行きました。
雨天時に予定していた活動を行います。
出発の時間は、ちょうど大雨だったため、出発式は多目的ホールで行いました。
校長からは、
「小学校の5、6年生と中学校の1年生が一緒に参加する校外学習は、西の杜学園ならではの行事です。今日は、めいいっぱい楽しんでください」
との話がありました。
班ごとに分かれ、元気にバスに乗り込んで出発しました。

砺波青少年自然の家に到着しました。
まずは、午前中の活動の「レザークラフト」の説明を聞きます。
まだ少し緊張している様子の子供たち。

コースターづくりに挑戦です。
慣れない道具を使って、レザーに刻印していきます。
思い思いのイメージに合った模様や色を考えます。

友達と相談しながら、作業を進めます。
だんだん手際がよくなってきました。

色を着けて、最後に艶出しを塗って、ついに完成です。
個性的で、すてきな作品が出来上がりました。
お気に入りのコースターに仕上がり、うれしそうな子供たちでした。

午後からは、班長、副班長を中心に、「ビンゴオリエンテーリング」を予定しています。

 

 

6・5年生「届けよう花 贈ろう笑顔」プロジェクト(7月22日)

7月22日(金) 明和地区の一人暮らしの高齢者に花鉢のプレゼントに行きました。

苗を植え、花がらを摘み、追肥や水やりをして、

6年生が大切に育ててきたベゴニアの花鉢をプレゼントしました。

子供たちが考えたプロジェクト名は、「届けよう花 贈ろう笑顔」です。

花鉢の他に、担当地区でアイディアを出し合いながら、かわいいプレゼントを作りました。

暑い夏を乗りきってもらうための風鈴、便利なメモ立て、ずっと咲き続ける花束等です。

喜んでもらいたいという思いをもって、心をこめて作ってきました

また、5年生にも協力してもらい、手紙も書きました。

そして、今日が本番です。

緊張しながら、バスに乗り込みました。

高齢者のみなさんは、とても優しく、笑顔で子供たちを迎えてくださいました。

子供たちも、そんなみなさんを見て、にっこり笑顔

笑顔の花が咲きました。

プロジェクトの成功に、大満足の子供たちでした。

これからも、地域や学校の子供たちが笑顔になれるようなプロジェクトを考えていきたいと強い思いをもったようです。

 

 

 

5年生 裁縫、上手になったよ②(7月20日)

7月20日(水)

3限 家庭科

今日は、かがり縫い・布の裁ち方の学習をしました。

先週に続き、みんな真剣に針を進めていました。

先生のお手本を見て、

「かがり縫い、難しそうだな。」「何、分からんわ。」

不安そうでしたが、何とか一針一針。

とても上手になりました。

2学期は作品を作りたいですね。

5年生 裁縫、上手になったよ(7月13日)

7月13日(水)

3限 家庭科

なみぬい、本返しぬい 半返しぬいの練習をしました。

まっすぐにぬうのは少し難しかったかったけれど,一生懸命に針を進めました。

「なかなか糸が通らないな。」「糸を斜めに切るといいよ。」

「疲れた!」

と言いながら真剣に取り組んでいました。

とても上手になりましたよ。

2・5年生 プール最高!!(7月6日)

7月6日(水)

待ちに待ったプール学習!!

3・4時間目は5年生と2年生で一緒にプールに入りました。

 

今日は、西の杜学園になって初めてのプール。

安全に気を付けて、みんなで楽しいプール学習にしようと約束しました。

準備体操もいつもより念入りに。

心臓から離れたところから、徐々に水慣れしていきます。

大切な相棒「バディ」を確認。

白いマグロのような前田先生につかまらないように、逃げ回るグルグルプール。

「きゃーつかまる~!!」

 

顔をつけられるかな?

「片方のほっぺだけ、つけてみよう」

5年生が2年生に教えてくれています。

着替えもみんな上手にできました。

そして、ロッカーの中に忘れ物もありませんでした。

夏ならではのプール学習。

今後も、安全に気を付けて楽しんでいきたいと思います。

 

5・2年生 はじめてのプール②(7月6日)

7月6日(水)

3・4限 体育

1・6年生に続き、2・5年生の合同水泳学習が行われました。

 

2年生と5年生でバディを組み、安全を確認しました。

5年生は2年生が動きやすいように2年生のペースに合わせ、2年生は5年生のいうことをしっかり守り、互いのことをよく考えて仲良く行動できました。

 

プールを10周以上周って水の流れを作り、流れに乗って泳ぎました。

 

<2年生の感想>

西の杜学園に入ってはじめてのプールで楽しかったです。

鼻をつまんでもぐることができてうれしかったです。

5年生が「大丈夫?」とか心配してくれてうれしかったです。

<5年生の感想>

3年ぶりのプールでずっと待っていたのでとても楽しかったです。

2年生がしっかり言うことを聞いてくれてうれしかったです。

もぐったり泳いだりして楽しかったです。

5・6年生 氷見って、こんなところ!(7月5日)

7月5日(火)

中国の寧海県の小学生とリモート交流をしました。

英語の時間に学習したことを生かして、6年生が氷見のよさを英語で紹介しました。

氷見海岸、海ごしの立山連峰、

番屋街、植物園、寒ぶりなど、美しいものやおいしいものについて、10人の子供たちが話しました。

寧海県の小学生も、自分たちの住んでいるところを英語で紹介。

その後は、質問タイム。

休みの日や放課後は何をして遊んでいるのか、

お気に入りの場所はどこか、

おいしい食べ物は何か、

など、質問しました。

寧海県の子供たちからは、寒ぶりのおいしい食べ方や、氷見に温泉はあるのかなどの質問があり、

子供たちが答えました。

お互いの住んでいるところを紹介し合い、それぞれのよさを感じました。

改めて、氷見のよさを感じ取った子供もいたようです。

この交流は、この後も続くので、子供たちも楽しみにしています。

~感想から~

・わたしは、寧海県のみんなに、氷見のよさを分かりやすく伝えることができた。

・氷見と寧海県の建物は、違うものばかりだったので、とてもおもしろかった。

・リモート交流を通して、氷見の魅力を寧海県のみんなに伝えられてよかった。

・友達が、アイコンタクトをとりながら、ジェスチャーも入れて紹介していたので、よかった。

・氷見のPR動画を見て、氷見は改めてすばらしいところだと思った。寧海県もとても美しいところだった。

・リモート交流で、もっと、寧海県のことを知りたいし、向こうの人にも、もっと氷見のよさを知ってもらいたい。

・ものすごく緊張したけれど、なんとかうまく伝えることができた。氷見のよさを知ってもらえて、とてもうれしかった。

・寧海県や中国全体について、興味をもったので、次のリモート交流が楽しみになった。

・氷見にもいろいろな観光スポットやおいしいものがあったので、氷見のすごさを知った。

5・6年生 バレーボールの基礎基本(6月21日)

6月21日(火)

5・6年生の体育では体力テストが終わり、「球技」の学習として、「バレーボール」

をしています。

まずは、ウオーミングアップとして3分間走をしました。暑い中、最後まで走りきり、

さわやかな汗を流してしました。

次は、バレーボールの技術向上を目指して、基礎基本の練習です。まずは、木澤先生のオーバーパスの手本を見ました。

オーバーパスの形が美しい!まるでバレーボール選手のようでした!

次はいざ実践。上手く相手に返せるかな。

「おでこの上に、両手で三角形を作る」という木澤先生のアドバイスを意識して練習する子供たち。
短い時間でしたが、ボールのコントロールが上手になりました。

次はアンダーパスをしました。これも木澤先生の手本の後に、実際にやってみました。

「ボールが手に当たる瞬間に、肘をぐっとしめる」というポイントを理解して練習に励んでいました。

相手の正面にボールが返ると、子供たちはうれしそうにしていました。

バレーボールに初めて触れた子供が多かったですが、意欲的に練習に取り組んでいました。

練習を重ねて、さらに正確なパスやアタックに挑戦します。

 

 

 

5年生 田植え体験(5月17日)

5月17日(火)

5年生は今、総合的な学習の時間で「米作り」について学んでいます。

今日、田植え体験を行いました。速川小学校横の田んぼまで、15分ほど歩いて移動しました。田んぼに着くと、地域の方や、保護者の方がスタンバイしてくださっていました。

まずは河上公民館長さんに、田植えの歴史や植え方、地域の方々の田植えへの思いなどを話していてだきました。子供たちは、真剣なまなざしで話を聞いていました。

次に営農指導員の方から、植え方をくわしく説明していただきました。植える深さや、植える苗の本数に注意することを知りました。

説明を聞いた後、地域の方々・保護者の方々によろしくお願いしますと元気に挨拶をして、

いざ田植えスタート!

先陣を切って、担任の私が「ころがし」でしるしをつけました。

ころがしには初挑戦でしたが、なかなかまっすぐにいかないころがしに大苦戦。

これを上手に行う、田植えに携わる人々の偉大さを感じました。

私が一通りころがしをかけた後、次は子供たち。

田んぼに入った瞬間には、「きゃー!」「冷たい!」

と叫ぶ子供たち。 すでに楽しそうです。

ころがしにはやっぱり大苦戦。まっすぐかけるのは難しいことが分かりました・・・

植えるスピードは人それぞれですが、確実に前に進んでいく子供たち。

「楽しい」「でも腰痛い」「これ大変やな」と田植えを行うことで、

いろんな感情があったようです。田植えをしながら、毎年この作業を行っている農業に携わる人々への大変さを感じているようでした。

作業を開始して約1時間、しるしをつけたところに苗を全て植えました。

子供たちは、疲れと達成感が入り交じった表情をしていました。

田植え終了後、一人一言感想を話しました。

「大変だったけど、楽しかった」

「協力して田植えができてよかった」

「何気なく食べているお米を、これからは感謝の気持ちをもって食べようと思った」

など、大変さ楽しさを感じたり、感謝の気持ちを感じたりしました。

今日は、田植えを通して西の杜校区の魅力に気付いたり、普段当たり前に食べている食材やそれに関わる人などへの感謝の気持ちが芽生えたりと、有意義な1日になりました。

この田植えの経験を生かして生活してほしいなと思います。

地域の方々、保護者の皆様、今日は本当にありがとうございました。

 

5年生 どんな違いがあるかな(5月12日)

5月12日(木)

5年生になり学ぶ教科が一つ増えました。それは・・・「家庭科」!

5年生は、日常生活でもすぐに使える知識を学べる家庭科にも意欲をもって取り組んでいます。

今日の学習のねらいは、「調理に生かすために、ゆで方を知る」ことです。

しかし、ゆで方を知るためには、食材について知ることが大切です。

そこで山田先生が準備してくださった、ゆでた後のほうれん草と、そのままのほうれん草のかたさを触って確認してみます。

「そのままのほうれん草の方がかたいよね?」「ゆでたら、やわらかくなっている」

と触った感想を楽しそうに話していました。

色のちがいにも気付くこどももいました!

気付いたことをすぐにワークシートに記入していました。

4年生の時よりも、気付いたことや感想をたくさんかけるようになりました。立派です。

山田先生が「何回も確認していいよ」と言うと・・・

すぐに確認しに行く男子たち!

興味をもって学習に取り組むことはとても良いことです!

その後もグループで活発に意見を伝え合ったり、話し合ったりしていました。

楽しく活動している様子が見られた家庭科の授業でした。

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