2年生 版画に色づけ(2月16日)
図画工作の時間に、先週刷った顔の回りを色づけしました。
イメージに合う色や好きな色を
ポンポンと押していきました。


色が加わると、雰囲気も変わります。

子供たちも大喜びです。
また、地域の方からいただいた障子紙に色をつけてみました。
色がにじんだり混ざったりする様子を見て、
「おー」とびっくり声をあげていました。


「何にする?」「2年生アート」「この上に絵を描きたいな」などと、
想像をふくらませていました。
作品の完成を楽しみにしています。
緊急以外のお知らせ
図画工作の時間に、先週刷った顔の回りを色づけしました。
イメージに合う色や好きな色を
ポンポンと押していきました。


色が加わると、雰囲気も変わります。

子供たちも大喜びです。
また、地域の方からいただいた障子紙に色をつけてみました。
色がにじんだり混ざったりする様子を見て、
「おー」とびっくり声をあげていました。


「何にする?」「2年生アート」「この上に絵を描きたいな」などと、
想像をふくらませていました。
作品の完成を楽しみにしています。
7年生の箏の授業は、今日で3回目です。
①前回のおさらい
②一番指の練習
③押し手の確認
④他の技法
⑤さくらさくらの練習
⑥片付け
このような流れで授業を進めました。
まず、今日の授業のポイントを確認します。


手の形の確認です。

一番指の練習で指の運び方を確認しました、


次に、「押し手」の確認です。左手で弦を押し、半音上げる技法です。
先生や講師の先生に確認してもらっています。しっかり、左手で弦を押せてますね!!!



音程を変える技法に「引き色」という技法もあります。
爪を3つ着けて、「かき爪」や「合わせ爪」にも挑戦しました。
最後に、「さくらさくら」を演奏しました。
楽譜を見ながら、暗記して弾けるように繰り返し練習です。



次回は、実技テストです。学んだことを生かして演奏できるように準備しておいてほしいです。
また、期末テストが今月下旬にあります。流派や技法の特徴をしっかり覚えましょう!!

2年生はこれまで、生活科の学習で自分についてお家の方にインタビューしてきました。
そして、自分について知ったことを、友達にたくさん紹介しました。
今日から、インタビューしてきたことをまとめる活動を始めました。

自分がまとめたいことを選び、カードに書いています。

「私はこれについて書こうかな」
インタビュー用紙を見て選びます。


思いどおりに完成した作品を、自信たっぷりに見せてくれます。

今後の生活科の時間でも、引き続きまとめていきます。
2年生のお家の方へ
子どもたちは、お家の方に聞いたこと、知らなかったことを、とてもうれしそうに話していました。
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
令和6年能登半島地震で被災された方々に向けて、後期児童生徒会が募金活動を企画しました。
その名も、「西の杜絆募金」です!
期日は、2月14日(水)~21日(水)の一週間です。
集まった募金は、氷見市役所に持って行き、氷見市の被災された方々へ届けていただきます。




初日から、たくさんのご協力ありがとうございました。
明日以降も、無理のない範囲で、ご協力よろしくお願いします。
7年家庭科では、調理実習を行いました。
今日は「鮭のムニエル」を作ります。
まず、鮭に塩こしょうをふって、下味をつけます。
加減を見ながら、慎重に味付けです。




5分おいたら、鮭に小麦粉をつけ、焼いていきます。両面に焼き目がつくまで、丁寧に焼きました。



焼き上がったら、皿に盛り付けます。どの班も、おいしそうに仕上がりました。



食べ終わった後は、片付けをしっかり行いました。

今日の授業では、手順を理解して、手際よく、「鮭のムニエル」を作ることができました。
機会があれば、ご家庭でもお試しいただければと思います。
7年生は今日の音楽の授業を含めて4回、箏の授業をします。
今日は、箏の置き方、名称の確認、調弦の仕方等を学習しました。
生徒たちは、小学校の学習を思い出し、先生の問いかけに答えていました。




授業の後半は、いよいよ調弦です。
先生のつくった音階をたよりに、音を聞いて合わせる生徒や先生の柱の置き方をまねる生徒がいました。



先生の調弦した箏を鳴らし、音を確認しています。

柱と竜角(弦が張ってある場所)までの距離を測って合わせています。


いよいよ、調弦が終わりました。






調弦が終わった生徒の音色を、先生が確認をしました。やり方は様々でしたが、多くの生徒が正しく調弦できていました。


最後に、箏の片付け方を確認し、今日の授業の振り返りを書きました。


次回からは講師の先生に来ていただき、座り方、指遣い等、演奏の仕方の学習をします。
すてきな箏の演奏を楽しみにしています。
今日の5時間目に、全校の児童生徒が参加し、執行部が企画した「なぞとき西の杜」を行いました。
1~9年生の縦割りの各班で力を合わせ、制限時間内に校舎内に隠されたクイズを解きます。
クイズは、5~9年生の執行部が考えました。なんとその数100問!
簡単なクイズもあれば、9年生でも苦戦するようなクイズもあり、どの班もみんなで知恵を出し合い、
協力して活動する様子がみられました。







今日のイベントを通して、全校児童生徒の絆がより一層深まったのではないでしょうか。
9年生と一緒に活動できるのもあと少し。
これからも、みんなで楽しい学校生活を送りましょう!
外国語活動では、教室の名前についての学習を行いました。
子供たちは、ALTの先生の後に続いて、教室名の発音練習をしました。


また、「I like ~」という表現を使って、自分のお気に入りの場所を友達や先生に伝え合ったり、
「Why?」と言って、その場所が好きな理由を聞いたりしていました。
子供たちは、「ドッジボールで遊べるから」「よく利用するから」など、それぞれいろいろな理由でその場所がお気に入りだと伝え合っていました。




最後に、これまで学習した数字やあいさつの歌を、振りを付けながら歌いました。

最初の頃よりもスラスラと歌えることができました。
3年理科では、砂糖と塩ではどちらが重いかを比べる学習をしています。
昨日は、塩の重さをそれぞれの計量スプーンで量りました。
今日は、砂糖を量ります。



昨日の練習を活かし、上手にすり切りをします。

担当の児童がノートに結果を記入します。協力して学習する姿が、すばらしかったです。

それぞれの班の結果を黒板にまとめました。
結果から、「砂糖の方が軽い」「塩の方が重いことが分かります」
同じ体積にしたとき、種類の違うものは、重さが違うことが分かりました。
この後、特別な金属について調べました。体積が同じで、色が違う4つの金属です。
金属の正体は、アルミウム、銅、黄銅、鉄です。
「どの金属が一番重いでしょうか」
一生懸命に予想します。
「鉄が重い」という考えが一番多かったです。
今度は、実際に触って考えます。

「あれ、どっちやろ?」
「鉄より銅が重いかな?」
結果が分かって、とても驚いていました。
この後、先生が電子はかりを使って、実際に重さを量りました。
同じ体積の金属でも、種類が違うと重さが違うことを実物に触れながら学ぶことができました。
5年生は、3学期に入ってから、連結版画(木版画)に取り組んできました。
正方形の1枚の版を角度や位置を変えて刷ることで、
連続模様や不思議な形を生み出す版画です。
回転させながら刷ることを考え、下絵を描きます。
一版目と二版目のつなぎ目に注意しながら、模様を修正していきます。
下絵を板に写し、いよいよ、彫りです。


彫刻刀を使うのは3回目なので、手慣れたものです。
刀を使い分けながら、丁寧に彫っていきました。




刷り上がりのイメージをつかむために、試し刷りを行い、色を決めていきます。


そして、いよいよ、本番刷り。
一人一人が、自分のイメージにあった作品になるように、真剣に取り組んでいきます。
自分だけの色、自分だけの形にこだわり、刷りを進めます。






「やったー。上手くいったぞ」「思ったとおりの仕上がりになった。形も色もいい」
「かわいい感じの仕上がりになったね」「大人っぽい配色の作品になったよ」

どの子供の顔にも、達成感があふれていました。
まるで万華鏡のような美しい作品が仕上がりました。