7~9年生 球技大会(7月2日)

7~9年生は、美風・体育委員会の企画の球技大会を行いました。

美風・体育委員が司会進行を行いドッジボールをしました。

4チーム総当たりで順位を競いました。

速いボールをよけたり、キャッチするたびに、歓声があがり、とても盛り上がりました。

各委員会で前期の活動を行っています。委員長を中心に生徒が主体となって活動しています。

AED救命講習会(7月2日)

育友会の厚生委員会が主催し、後期課程生徒と教員、厚生委員会の保護者を対象にAED救命講習会を行いました。

氷見市消防署の救命隊員の方を講師とし、心肺蘇生法の実習をとおして、AEDを用いた救命救急についての正しい知識や技能を学びました。

救命隊員の方から

「何もしないのは最低の行為、自信がなくても下手でも心臓マッサージをやって欲しい。やらないよりはよっぽどいい」

「一人でも心臓マッサージをやろうとする人を増やしたい」

という思いを聞かせていただきました。。何事にも実践力がともなった人になってほしいと願います。

  

学習規律チャレンジ ブロック集会(7月1日)

7月1日(水) 拡大西の杜タイム

3週間の 学習規律チャレンジ が終了しました。各学年、それぞれ立てた学習規律に関する目標を、毎日意識しながら生活してきました。挨拶や姿勢など、互いに呼びかけあいながら、目標の達成を目指している学年もありました。

今日は、各ブロックごとに集まって、3週間の振り返りを行い、残りの1学期の間取り組む、新たな目標を定めました。

〇前期ブロック

   

〇中期ブロック

 

〇後期ブロック

 

3週間のチャレンジで、自分たちの変化を実感できた部分もあれば、まだ課題が残る部分も見つかりました。

みんなが、「気持ちよく学び、集中して学び、力をのばす」ために、これからも取り組んでいきます。

受賞伝達式・県選手権大会 壮行会(6月29日)

今日、多目的ホールで、受賞伝達式が行われました。部活動や課外活動で、優秀な成績を残した児童生徒が、表彰されました。
   

引き続き、7月に行われる県選手権大会の卓球競技と新体操競技に出場する生徒2名の、壮行会も行われました。

校長先生からは、「今日受賞された皆さんのように、成果を残すには、頑張る力が必要です。一人一人が日ごろの生活の中でも、今やるべきことに集中しましょう。県大会に出場する2人は、これまでの練習の成果が発揮できるよう頑張ってきてください。」とのお話がありました。

選手は、「練習の成果を発揮できるようにがんばりたいです。」「ノーミスを目指します。」と意気込みを述べました。

また、代表生徒が、「プレッシャーの中でも力が発揮できるように、高岡地区の代表として頑張ってください。」とエールを送りました。
最後は、温かい拍手で見送られました。
県大会でも、全力を出し切り、自分らしくプレーや演技ができるよう応援しています。

後期課程合唱リハーサル(6月29日)

明日、後期課程は「氷見市音楽会」の本番を迎えます。
前日のリハーサルとして、前期課程の児童に合唱を披露しました。
これまで何度も練習した部分、講師の方や先生にアドバイスされた歌い方などを一つ一つ思い出しながら、歌いました。

合唱後に、後期課程の生徒2名が意気込みを語りました。
「本番では、全員で息を合わせて頑張ります!」

「今まで練習してきたことを発揮できるように頑張ります!」

明日は、いよいよ本番です!後期課程全員で心を一つに、歌声を届けます。
 

7年生~9年生 合同合唱練習(6月25日)

7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師に声楽家の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。講師の先生の練習は今日が最後となりました。

講師の先生からは「とにかく息をしっかり吸って、たくさん吐く」とまず話がありました。

また、「声を遠くまで飛ばすことを意識して」「言葉をはっきり言おう」「自信をもって大きな口で歌おう」とアドバイスをいただきました。

先生方からは、

「7~9年生の気持ちを1つにして歌うことがとにかく大切。まだまだ、気持ちがそろっていない」

「現状に満足せず、上のレベルを目指してもっと声を出していこう」

「まだまだ、声は出るし、さらによい合唱になる!気持ちを1つに合わせて残り2回の練習を精一杯に取り組もう」

厳しい話もあり、本番に向けて檄を入れてもらいました。

 

音楽会当日まで、あと、4日となりました。まだまだ、声を出し、素敵な合唱をつくろうという気持ちを1つにして練習をしていきましょう。

読書BINGO(6月24日)

「読書の杜」の時間だけではなく、朝や休憩時間に本を読む児童生徒が増えてきました。

文化委員会では、読んだ本をもとに、各学年ごとに読書BINGOをつくりました。

がんばっている学年のBINGOを紹介します。

   

本が好きな子供たちが増えることを願っています。

7~9年生 文化庁 学校巡回公演 能楽(6月18日)

6月18日(水) 
文化庁学校巡回公演として、7~9年生が能楽を体験・鑑賞しました。皐風会の皆さんが講師を務められた、能・狂言のワークショップに参加し、最後に能楽公演を鑑賞しました。
 
まずは、能楽とはどのような芸能なのか学びました。能楽の歴史や物語、音楽について教えていただきました。楽器の奏でる音の豊かさや能面の役割など、興味深く聞いていました。

その後、様々な体験に参加しました。
①妖怪「土蜘蛛」と独武者との斬り組体験

「土蜘蛛」の糸も投げてみました。
斬り組の動き一つにも様々な動きの工夫があることを知りました。
 
②能面をかけて、摺り足体験
能面を付ける貴重な体験をしました。

能面をかけると…
👨👩「全然見えない!」と驚いていました。能面をつけて演じる難しさを感じていました。
 
③楽器(笛・太鼓・小鼓・大鼓)体験

楽器のつくりを学んだあとに、順に音を鳴らしてみました。
予想以上に、姿勢や音を出すのが難しく苦戦する様子も。
大鼓を実際に叩いてみると👨「手が痛い!」と発見もありました。
 
④狂言の構えと摺足としぐさ体験

構えを練習し、実際本公演で演じられたセリフを言ってみました。
👩「構えをやってみて、足の筋肉をとても使うので、構えを続けるだけでも大変でした」

本公演 狂言「盆山」 能「土蜘蛛」の様子です。

公演の後には、物語の内容を事前に学んだおかげもあり、
👩👨「面白かった~」という声が。
また、代表生徒が、公演で使用された蜘蛛の糸を投げる体験もさせていただきました。

綺麗に飛ばすことができました。
 
最後の質問コーナーでは、
👩「何歳くらいから、能楽を始められたんですか。」
👩「楽器が、響くように鳴らせるようになるには、どのくらいかかりますか。」
👨「何時から何時まで、毎日お稽古をされますか。」
など、興味深く質問してました。

日本の伝統芸能に、身近に触れることができました。
学校生活では味わえない、貴重な経験になりました。

7年生~9年生 合同合唱練習(6月15日)

今日も、7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師に声楽家の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。

講師の先生からは「一人一人の存在感を出して、息をしっかり吐いていこう」と話がありました。歌うたびに歌声が変わってくことが分かりました。

さらに、講師の先生から「歌詞の内容をしっかり考えて言葉に思いを込めよう」と繰り返し言われました。

先週と今日の講師の先生からの指導内容を意識してよりよい合唱をつくっていきましょう。

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