7年生~9年生 合同合唱練習(6月25日)

7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師に声楽家の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。講師の先生の練習は今日が最後となりました。

講師の先生からは「とにかく息をしっかり吸って、たくさん吐く」とまず話がありました。

また、「声を遠くまで飛ばすことを意識して」「言葉をはっきり言おう」「自信をもって大きな口で歌おう」とアドバイスをいただきました。

先生方からは、

「7~9年生の気持ちを1つにして歌うことがとにかく大切。まだまだ、気持ちがそろっていない」

「現状に満足せず、上のレベルを目指してもっと声を出していこう」

「まだまだ、声は出るし、さらによい合唱になる!気持ちを1つに合わせて残り2回の練習を精一杯に取り組もう」

厳しい話もあり、本番に向けて檄を入れてもらいました。

 

音楽会当日まで、あと、4日となりました。まだまだ、声を出し、素敵な合唱をつくろうという気持ちを1つにして練習をしていきましょう。

読書BINGO(6月24日)

「読書の杜」の時間だけではなく、朝や休憩時間に本を読む児童生徒が増えてきました。

文化委員会では、読んだ本をもとに、各学年ごとに読書BINGOをつくりました。

がんばっている学年のBINGOを紹介します。

   

本が好きな子供たちが増えることを願っています。

7~9年生 文化庁 学校巡回公演 能楽(6月18日)

6月18日(水) 
文化庁学校巡回公演として、7~9年生が能楽を体験・鑑賞しました。皐風会の皆さんが講師を務められた、能・狂言のワークショップに参加し、最後に能楽公演を鑑賞しました。
 
まずは、能楽とはどのような芸能なのか学びました。能楽の歴史や物語、音楽について教えていただきました。楽器の奏でる音の豊かさや能面の役割など、興味深く聞いていました。

その後、様々な体験に参加しました。
①妖怪「土蜘蛛」と独武者との斬り組体験

「土蜘蛛」の糸も投げてみました。
斬り組の動き一つにも様々な動きの工夫があることを知りました。
 
②能面をかけて、摺り足体験
能面を付ける貴重な体験をしました。

能面をかけると…
👨👩「全然見えない!」と驚いていました。能面をつけて演じる難しさを感じていました。
 
③楽器(笛・太鼓・小鼓・大鼓)体験

楽器のつくりを学んだあとに、順に音を鳴らしてみました。
予想以上に、姿勢や音を出すのが難しく苦戦する様子も。
大鼓を実際に叩いてみると👨「手が痛い!」と発見もありました。
 
④狂言の構えと摺足としぐさ体験

構えを練習し、実際本公演で演じられたセリフを言ってみました。
👩「構えをやってみて、足の筋肉をとても使うので、構えを続けるだけでも大変でした」

本公演 狂言「盆山」 能「土蜘蛛」の様子です。

公演の後には、物語の内容を事前に学んだおかげもあり、
👩👨「面白かった~」という声が。
また、代表生徒が、公演で使用された蜘蛛の糸を投げる体験もさせていただきました。

綺麗に飛ばすことができました。
 
最後の質問コーナーでは、
👩「何歳くらいから、能楽を始められたんですか。」
👩「楽器が、響くように鳴らせるようになるには、どのくらいかかりますか。」
👨「何時から何時まで、毎日お稽古をされますか。」
など、興味深く質問してました。

日本の伝統芸能に、身近に触れることができました。
学校生活では味わえない、貴重な経験になりました。

7年生~9年生 合同合唱練習(6月15日)

今日も、7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師に声楽家の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。

講師の先生からは「一人一人の存在感を出して、息をしっかり吐いていこう」と話がありました。歌うたびに歌声が変わってくことが分かりました。

さらに、講師の先生から「歌詞の内容をしっかり考えて言葉に思いを込めよう」と繰り返し言われました。

先週と今日の講師の先生からの指導内容を意識してよりよい合唱をつくっていきましょう。

7年生~9年生 合同合唱練習(6月11日)

7年生~9年生は6月30日(火)に行われる氷見市音楽会に向けて講師の先生をお招きし、合同合唱練習を行いました。

講師の先生からは「フレーズをなめらかに」「歌詞の意味を考えて歌う」「口を縦に開けて音を響かせる」がポイントとであると教えていただきました。

口を縦に開いて音を響かせるために、ほおを押さえて歌いました。

教えていただいたポイントを意識することで、声の響きに変化がみられました。

 

 

7年、8年、9年生 シンガポール交流(6月10日)

7~9年生はシンガポール交流会で講師の先生をお招きして、講演を聞きました。
毎年シンガポール交流会を行っており、9年生は5年目となりました。
講演のテーマは、「大谷選手、めっちゃ好きなが」です。

講師の先生は、大谷選手の話題を挙げ、「国ごとで大谷選手の取り上げ方が違うことに注目し、日本のメディアだけを見るのではなく、各国のメディアを見てみよう」と生徒に投げかけられました。

講師の先生の「みなさんは何が好き?」と質問に対して、

生徒は

「ゲームが好き」

「釣りが好き」

「you tubeが好き」

「寝るのが好き」

と答えていました。

講師の先生は「大好きな人・物のことは、できるだけ知りたくありませんか?」

さらに、「大好きな人・物を知ることで、もっと興味・関心をもち、どんどん詳しく調べてほしい」と生徒に話されました

また、「インターネットで最も使われている言語は英語で、全体の約60%を占めている。だから、英語をたくさん勉強し、いろいろな角度から好きな人・物を知ろう」と生徒に伝えました。

生徒の感想です。

・英語を勉強するときに、ただワーク等を使って勉強するだけでなく、自分の興味のあることを英語でどう言うか調べると楽しく学べるということが分かりました。

・今日の講演を聞いて、英語や他の言語を学ぶことで、海外のニュースを知ることができると学びました

・まず、好きなことを見付けて、そして、興味をもつことが大切だと分かりました。例えば、『アニメが好きだから、海外のアニメを見てみたい』『このグループが好きだから、海外ではどのような活動をしているかしりたい』と思ったとき、調べたり、学んだりすることが大切だと思いました。

 

7、8年 ふるさと勤労体験(6月5日)

7・8年生はキャリア教育の一環として、「ふるさと勤労体験」を行いました。
今回は地元の竹林整備体験に挑戦です。
はじめに、竹林整備協議会の皆様から活動内容や竹の生育環境についてお話を伺いました。
その後、実際に竹林へ入り、竹の伐採と、切った竹を粉砕してチップにする作業に取り組みました。
昨年度の経験を活かし、慣れた手つきでのこぎりを引く生徒たちです。
 
粉砕作業では、重く大きな竹を班の仲間と声を掛け合いながら、協力して運ぶ頼もしい姿が見られました。
~生徒の感想~
・安全に気をつけながら竹を切る方向を考えたり、切った竹を始末したりしなければいけないので、竹林整備は大変な仕事だと思いました。
・今日1日体験しただけでもつらいのに、月に何回もこの作業をしておられるので、体を使う仕事をしている人はすごいと思いました。
・今日サポートしてくださった協議会の方々の力仕事と竹を切るときの一手間があるから、熊無の竹林が守られているのだと知りました。
「地域の環境を守る仕事」の重要性や、仲間と責任を持って働くことの大切さを肌で学ぶ貴重な機会となりました。
今回の学びを、今後の職業調べや将来の生き方を考える学習へと繋げていきます!

西の杜学習規律チャレンジ集会(6月4日)

6月4日(木)拡大西の杜タイム
今日は体育館に全校児童生徒が集まり、執行部による「学習規律チャレンジ集会が行われました。

初めに児童生徒会長から、
👩「先日行われた運動会では、どの学年も全力を出しきり、成長できたと思います。この成長を、これからの学校生活にもつなげていきたいと考えています。『気持ちよく学び、集中して学び、力を伸ばす』ために、全校のみんなで学習規律を意識し、落ち着いて学べる学校をつくっていきましょう。」
と挨拶がありました。

チャレンジは、「高め合うもりのこ」「学び合うもりのこ」「学習規律」の中から、自分たちの学年がよりよくしていきたいものを具体的に目標に掲げて、3週間取り組みます。

執行部からの説明の後、前期、中期、後期ブロックに分かれて、それぞれの目標を決めました。
 
【前期ブロック】

【中期ブロック】

【後期ブロック】

今日決めた目標を、一人一人が意識し、みんなが気持ちよく学習できる環境をつくっていきましょう。

7~9年生 合唱練習(6月3日)

6月30日に行われる氷見市中学校音楽会に向けて、初めて7~9年生による合同合唱練習を行いました。
今日は、パートごとに、音程を確認し、歌声を響かせることを目標に取り組みました。

【男声パート】
音程の確認をし、難しい部分を重点的に練習しました。

【女声パート】
ブレスの位置や最後の音をしっかり合わせて伸ばすことを意識して練習しました。

練習の最後には、全員で歌いました。

初めは、自分から自信をもってなかなか声を出せなかった生徒も、徐々に自分なりに歌えるようになってきました。
7~9年生で、気持ちを一つに楽しんで歌えるよう、これから頑張っていきます。

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