7、8年 ふるさと勤労体験(6月5日)

7・8年生はキャリア教育の一環として、「ふるさと勤労体験」を行いました。
今回は地元の竹林整備体験に挑戦です。
はじめに、竹林整備協議会の皆様から活動内容や竹の生育環境についてお話を伺いました。
その後、実際に竹林へ入り、竹の伐採と、切った竹を粉砕してチップにする作業に取り組みました。
昨年度の経験を活かし、慣れた手つきでのこぎりを引く生徒たちです。
 
粉砕作業では、重く大きな竹を班の仲間と声を掛け合いながら、協力して運ぶ頼もしい姿が見られました。
~生徒の感想~
・安全に気をつけながら竹を切る方向を考えたり、切った竹を始末したりしなければいけないので、竹林整備は大変な仕事だと思いました。
・今日1日体験しただけでもつらいのに、月に何回もこの作業をしておられるので、体を使う仕事をしている人はすごいと思いました。
・今日サポートしてくださった協議会の方々の力仕事と竹を切るときの一手間があるから、熊無の竹林が守られているのだと知りました。
「地域の環境を守る仕事」の重要性や、仲間と責任を持って働くことの大切さを肌で学ぶ貴重な機会となりました。
今回の学びを、今後の職業調べや将来の生き方を考える学習へと繋げていきます!