今週の2年生(2月20日)

先週は欠席者が多く、さみしい1週間でした。

今週は、みんな元気にもどってきて、全員が2週間ぶりに揃いました。

今週の2年生の様子をお知らせします。

 

図工では、カッターを使った工作に取り組んでいます。

窓を開けたら、何が見えるかな?

生活科の「わたしたんけん」では、自分の成長の様子を、絵本にまとめています。

文化委員企画の「読書の木」にカードを貼っています。
1~3年生で100冊、全校で300冊の読書を目指しています。

 

やっぱりみんなが揃うと、にぎやかですね。

もうすぐ春がやってきますが、まだまだ寒い日が続きます。

インフルエンザも全国的に流行しています。

気を緩めずに元気に乗り切りたいと思います。

 

今週の2年生(1月29日)

2学期末から取り組んでいた図工の紙版画が完成しました。

算数では、長さの学習をしています。
新しい単位、m(メートル)を習いました。
今日は、グループに分かれ、紙テープで3mものさしを作り、1mよりも長いものの長さを測りました。

音楽では、「こぎつね」の曲を鍵盤ハーモニカでひく練習をしました。
テンポの速い曲ですが、指番号に気を付けて、上手にひけるようになってきました。

1・2年生 体育「雪遊び」(1月26日)

先週の寒波で、グラウンドは雪で真っ白に!

今日は、体育で雪遊びをしました。

まずは、準備体操。

足下が不安定で体操しづらかったのですが、子供たちはそれも楽しみながら体操をしていました。

 

次は、雪上おにごっこ。子供たちは全力で鬼から逃げていました!

捕まった子は雪の上で休憩。寝転んだり、触ったりして、ふかふかの感触を楽しんでいました。

 

そして、その後は雪合戦。

赤組対青組で対決!思い切り雪玉を投げ、みんな大満足の表情でした。

 

雪国ならではの季節の遊びを、これからも楽しんでいきたいと思います!

【1~6年生】大繩跳び大会開催!

今日は1~6年生のたてわり班グループで大繩跳び大会が行われました。
5、6年生の体育委員会の児童が企画、進行を務めました。

まずは2分間の練習タイムです。順番を変えるグループや、下の学年に跳び方や跳ぶ位置を教えているグループもありました。

 
そして本番のスタートです。2分間という短い時間で何回跳べたかを競います。各グループが声を合わせて、一生懸命に回数を数えていました。

今回の1位はCグループでした。他のグループもよく頑張りました。
結果だけでなく、より多く跳ぶために学年を超えて、協力する姿が見られました。
また1~6年生で楽しく活動できるといいですね。

今週の2年生(1月22日)

3学期が始まって2週間がたちました。
大雪注意報や警報も発令され、寒い日が続きますが、2年生の子供たちは、元気いっぱい学習に運動に取り組んでいます。
 
★国語の学習「ロボット」では、教科書の教材文を学習したあと、本で調べたロボットについて、友達に発表しました。「お料理ロボット」や「手術ロボット」、「家族ロボット」など、便利なロボットがたくさんあることが分かりました。将来、自分があったらいいなと思うロボットについても発表しました。


 
★音楽の時間は、「ゆうやけこやけ」の歌の学習です。
新しい音楽用語「フレーズ」を教えてもらい、まとまり感じ取りながら歌うことができました。

 
★算数の時間はタブレットを使い、4けたの数の復習をしました。

 

まだまだ寒い日が続きます。
風邪をひかないように気を付けて、元気に冬を乗り切りましょう。

 

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

2年生 3学期スタート(1月9日)

2026年、新しい年を迎えました。

そして1月8日、3学期がスタートしました。

登校してきた子供たちは、楽しかった冬休みの話をたくさん聞かせてくれました。

 

まずは、書き初め大会です。

みんな静かに落ち着いて、真剣に書いていました。

冬休みにたくさん練習をしたのでしょう。どの子もとても上手になっていました。

 

次に、学活の時間に「フルーツバスケット~冬休みバージョン~」をしました。

「冬休みにお手伝いを頑張った人」「おもちを食べた人」「はつもうでに行った人」など、自分に当てはまるお題が出ると、「わあ~」と椅子の取り合いをして、楽しく体を動かして遊びました。

久しぶりの学校で緊張していた子供たちも、だいぶん心がほぐれてきたようです。

 

 

さあ、2年生3学期(3年生0学期)の始まりです。

今日から一日一日を大切にして、しっかりと3年生になる準備をしたいと思います。

 

 

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。

校内書初大会(1月8日)

校内書初大会を行いました。
子供たちは、冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、一文字一文字に気持ちを込めて取り組んでいました。
教室には、静かな緊張感と、真剣に筆やパスを運ぶ姿が広がっていました。
 
1年生「こうま」

 
2年生「生きる」

3年生「うめの花」

4年生「美しい空」

5年生「平和な海」

6年生「新春の志」

7年生「伝統芸能」

8年生「文学の地」

9年生「初志貫徹」

作品からは、それぞれの学年らしさや、子供たちの成長が感じられ、新しい一年への思いが伝わってきます。
書いた作品は校内審査を行い、明日金曜日に持ち帰ります。
新しい年のスタートにふさわしい、気持ちの引き締まる行事となりました。
今年一年、子供たちがそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいくことを願っています。

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