前期課程修了を祝う式・お祝いコンサート(3月13日)

本日は、前期課程の学びを終えた6年生の「前期課程修了を祝う式」を行いました。

 

西の杜学園の開校とともに、初めての入学生として入学した6年生。

入学した頃は小さかった子供たちも、この6年間で大きく成長し、落ち着いた態度で式に臨み、これまでの成長を感じさせてくれました。

 

厳かな雰囲気の中、6年生が堂々と入場しました。
会場には、子供たちの6年間の歩みを祝う温かい空気が広がりました。

 

校長先生からは、これまでの努力をたたえる言葉とともに、後期課程へ向けた励ましの言葉が贈られました。

5年生代表による「お祝いの言葉」では、これまで一緒に過ごした日々への感謝と、6年生がこれから進む新しいステージへのエールを送りました。

 

6年生による「決意の言葉」では、後期課程で頑張りたいことや将来の夢について、一人一人が思いを込めて語りました。

 

続いて行われた、「お祝いコンサート」。みんな楽しみにしていました。

今年も、「セリオラクインテット」のみなさんをお迎えしました。

ミュージカルメドレー、楽器の音当てクイズ、ドレミの歌の合唱、オペラのワンシーン等、子供たちも一緒に楽しむことができた、あっという間の1時間でした。

6年生は、前期課程修了という節目を迎え、次のステージへと新たな一歩を踏み出します。
これからのさらなる成長と活躍が楽しみです。

ご臨席くださいました来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業を祝う会(3月9日)

3月9日(月)3・4限

9年生に向けて、「卒業を祝う会」が行われました。

この日に向けて、1~8年生は出し物やプレゼントを準備してきました。

進行は8年生が務めました。

 

まずは、9年生の入場です。

9年生1人1人を紹介する毎年恒例(?)のマイクパフォーマンスとともに、大きな拍手で迎えます。

9年生の胸元には、先日1、2年生からプレゼントされたメダル(前期ブロック制作)がかけられています。

 

実行委員長から
「今日は3月9日、サンキュー!の日です。9年生への感謝を伝えましょう」
と挨拶があったのち、まずはブラスバンド部の演奏です。

「元気が出る曲メドレー」と「卒うたメドレー」を演奏しました。
聴きなじみのある曲ばかりで、盛り上がりました。

演奏後、元・ブラスバンド部長からは、後輩たちに向けて、愛のあるコメントが。

 

5、6年生の出し物では、9年生へのアンケートの結果から、「将来の自分の姿」と「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」を紹介しました。

6年生による「将来の自分の姿」の紹介では、

「大企業に就職し、結婚して子供を2人つくる」 「車の整備士」など、現実的な回答が多く見られました。

「過去に戻れるならいつ?どんなことをしたい?」では、5年生が劇を交えて楽しく、発表しました。

「平成から令和になる瞬間をもう一度味わいたい!」という9年生の要望にお応えし、そのシーンを再現!!

 

続いて、7年生。

「〇〇な人ランキング」ということで、9年生に「お金持ちになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「出世しそうな人」等を、事前に調査し、クイズとして出題しました。

「自分!!」と答える自信満々な9年生、それに対して臨機応変にインタビューをしながら進めました。

 

8年生は、9年生の思い出をもとにした「寸劇」をしました。

9年生の思い出に残る楽しいエピソードを、9年生や先生役に扮して再現しました。

寸劇の後には西の杜学園で過ごした日々を振り返る「スライドショー」です。

この学校で過ごした6年間(開校~)の日々を、懐かしい写真と共に振り返りました。

幼い頃の写真から、最後の学習発表会まで、大きく成長した6年間を感じることができました。

サプライズで元担任の先生からのメッセージ動画が。
これには9年生もびっくりの歓声があがりました。

 

 

すべての出し物が終わると9年生からは、開会への感謝の言葉と動画のお返しが。

そして9年代表生徒から

「みんな(在校生)に伝えたいことがあります。

それは『今、一緒にいる友達を大切にしてほしい』ということです。

自分たちはまもなく、別々の学校に行ってばらばらになってしまいます。

今までのように、もう一緒には、いられません。

だからこそ、今、みんなには、今一緒にいる友達を大切にして、学校生活を過ごしてほしいです」

という熱いエールが贈られました。

 

9年生のいる学校生活も、残すところあと4日。

残りの4日間、9年生には「1日1日を大切に」。

在校生には、9年生が安心して卒業できるような雰囲気を作っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 生活科「風とあそぼう」(3月6日)

生活科では、「風とあそぼう」という学習をしています。
昨日は凧を作りました。
自分の好きな絵を描き、友達と協力しながらストローや紐を付け、

体育館で飛ばしてみました!

最初はうまく飛ばず、みんなでどうしたらよいか考えながら試行錯誤。
紐を付ける位置を変えてみたり、ストローを外してみたり・・・
いろいろ試すうちにどんどんとコツを掴んでいく子供たち!
室内で風はありませんでしたが、みんなが走ると凧もビューン!と飛ぶようになりました。
そして、今日はグラウンドで飛ばしてみました。

空高く上がる凧にみんな大喜び!
楽しい時間となりました!

1年生 生活科「雪遊び」(2月10日)

朝はかなり冷えていましたが、天気が良かったので、「冬探し」に行きました。

冬探し探検隊の1年生は、大喜び!!

五感を働かせて、探検を楽しんできました。

 

学校の駐車場では氷を発見!

足で踏むとパリパリと音がして粉々に!

足の感覚や音のおもしろさを楽しんだり、オリンピックのフィギュアスケート選手のように滑ったりしました。

 

駐輪場では、つららを発見!

今までに見たことのないくらいの巨大なつららを発見しました。

大きな氷も見付かりました。

 

 

そのあとは雪遊び!

滑り台をしたり、新雪の中を転がったりと存分に楽しみました。

 

探検隊の振り返りカードには

・氷がきらきらしていて、宝石みたいできれいだった

・氷の上でスキーのように滑って楽しかった

・滑り台が楽しかった

など、一人一人が発見したことをしっかりと書くことができました。

今日の探検は、充実したものになりました。

1・2年生 体育「雪遊び」(1月26日)

先週の寒波で、グラウンドは雪で真っ白に!

今日は、体育で雪遊びをしました。

まずは、準備体操。

足下が不安定で体操しづらかったのですが、子供たちはそれも楽しみながら体操をしていました。

 

次は、雪上おにごっこ。子供たちは全力で鬼から逃げていました!

捕まった子は雪の上で休憩。寝転んだり、触ったりして、ふかふかの感触を楽しんでいました。

 

そして、その後は雪合戦。

赤組対青組で対決!思い切り雪玉を投げ、みんな大満足の表情でした。

 

雪国ならではの季節の遊びを、これからも楽しんでいきたいと思います!

【1~6年生】大繩跳び大会開催!

今日は1~6年生のたてわり班グループで大繩跳び大会が行われました。
5、6年生の体育委員会の児童が企画、進行を務めました。

まずは2分間の練習タイムです。順番を変えるグループや、下の学年に跳び方や跳ぶ位置を教えているグループもありました。

 
そして本番のスタートです。2分間という短い時間で何回跳べたかを競います。各グループが声を合わせて、一生懸命に回数を数えていました。

今回の1位はCグループでした。他のグループもよく頑張りました。
結果だけでなく、より多く跳ぶために学年を超えて、協力する姿が見られました。
また1~6年生で楽しく活動できるといいですね。

前期課程 大縄跳び練習(1月21日)

西の杜タイムには、1年生から6年生までの児童が、明日の大縄跳び大会に向けてチームに分かれて練習に取り組んでいました。


高学年の児童が低学年に声をかけたり、跳ぶタイミングを教えたりする姿が見られ、学年を越えた温かな関わりが生まれています。

 

回数が増えたときにはチームみんなで喜び、うまくいかないときには励まし合いながら、目標に向かって力を合わせて練習を重ねています。
明日の本番に向けて気持ちを一つにし、記録更新を目指して一生懸命取り組む子供たちの表情からは、大会当日への期待とやる気が感じられます。

和気あいあいの昼休み(1月21日)

昼休みになると、校内のあちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。
 
多目的ホールでは、2年生と9年生が仲よく縄跳びをしていました。
「かけ足跳び競争しよう」という2年生のリクエストに応えて、一緒に縄跳びを楽しむ9年生。

体育館や各教室でもそれぞれ思い思いに楽しんで過ごしています。

保健・給食委員会の生徒は、一生懸命仕事に取り組んでいました。一人一人が学校の一員としての自覚をもち、協力しながら活動する様子がとても頼もしく感じられました。

学年の枠を越えて関わり合いながら、和気あいあいと過ごす昼休みは、子供たちにとって心も体もリフレッシュできる大切な時間となっています。

 

3学期始業式(1月8日)

冬休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

多目的ホールに全校児童生徒が集まり、3学期の始業式を行いました。

校長先生の話(概要)
「今年は、60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。太陽のように明るく力強いエネルギーのある年。迷いや不安をふりきってスタートするのにぴったりな年と言われる。頑張ることを見つけてほしい。

そして、来年度の準備の学期として、「西の杜学園のあ・い・う」を頑張ろう。

あ・・・明るい あいさつ
い・・・いい姿勢、いい返事
う・・・美しい歌声

中でも、特に挨拶が大事。挨拶は『人としてのマナー』であり『信頼される第一歩』
そして、『敬意の表明』であり、『明るくする薬』
挨拶をすると、よいことがいっぱい。みんなで明るいあいさつをしよう」

寒さを吹き飛ばすように、元気な声で校歌を歌いました。

式の後に、3学期に学校で取り組みたいことや、みんなで守っていきたい決まりについて、生徒指導の先生から話がありました。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」
とても大切なことです。

3学期は、「次年度の学年の0学期」とも考えられます。
気持ちよくスタートを切り、今の学年のゴールを目指して、
「あいさつとあたりまえのこと」がしっかりとできることを願います。

1年生 3学期スタート!(1月8日)

「あけましておめでとうございます」と元気よく始まった3学期のスタート!

みんなにこにこ笑顔で登校し、とてもうれしかったです。

 

1時間目の始業式では、姿勢よく話を聞けた1年生。

4月からの成長が感じられ、「もうすぐ2年生」という言葉が子供たちに似合うと思いました。

「3学期は次の学年に進級するための0学期」という話がありました。
50日しかない短い3学期をまとめと準備の期間として、大切に過ごしていきたいと思います。

 

2時間目の書初大会は、集中して取り組んでいました。
冬休みの練習の成果が字に表れ、一人一人が力強く、丁寧に書くことができました。

 

3時間目には、冬休みの思い出を話したり、福笑いをしたりしました。

福笑いは大盛り上がり!!

お腹を抱えて大笑いをしながら、楽しい時間を過ごしました。

 

そして1日の最後は、毎学期恒例(?)のくす箱割り!

みんなでひもを引っ張って・・・

割れました!!

 

これからも、みんなで楽しい毎日をつくっていきたいと思います。

3学期もよろしくお願いします!

 

 

 

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