今日の7年生(3月21日)

今日は7年生、最後の授業でした。

各教科で、練習問題や今年の県立入試問題にチャレンジしました!!

数学は、今、学習している単元の総仕上げとして、練習問題に取り組みました。

 

国語は、県立入試問題の漢字にチャレンジです。

明日は修了式です。
7年生が終わり、4月からは8年生。
後期ブロックの生徒として、みなさんが活躍してくれることを期待しています!!

7年:火山の姿からわかること(3月19日)

7年生は、理科のまとめとして、マグマのねばりけで火山の形がどう変わるかを、小麦粉を使ってモデル実験を行いました。

マグマのねばりけが強い場合は、溶岩が流れにくいので盛り上がった形の火山となります。

マグマのねばりけが弱い場合は、溶岩は流れやすいので傾斜がゆるやかな形の火山となります。

これを小麦粉90gと水70g、小麦粉90gと水100として、実際にモデルがどのような形になるか実験をしました。

小麦粉90gを電子てんびんで正確に測っています。

水と混ぜて柔らかさを確かめています。

ねばりけが強くネバネバなのか、ねばりけが弱くサラサラなのか・・・

 

ビニル袋を土台に付けて、実験です。

上にきな粉を乗せて、地面の雰囲気を出します!!!

下のビニル袋を握って、さあ、どんなふうに出てくるのか!!!!

ニョキニョキっと

真剣な表情で実験に参加しています。

さあ、結果は!!!

小麦粉90gと水100gは、このようにサラサラで平らになりました。

小麦粉90gと水70gは、このようにドロドロで盛り上がった形になりました。

比較すると、形の違いがよく分かります。

 

ねばりけが強いマグマのモデルの動画です。

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ねばりけが弱いマグマのモデルの動画です。

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生徒は、「おおおおーーー!!、出てきた!」

「ゴツゴツになった!!!」

「流れが速くて、平らになったよ」と驚きの声や、実際に小麦粉のねばりけの違いで形が変わったことに気付いていました。

このあとに、グループでオリジナルの火山を作りました。

どんな火山の形にしたいか考え、小麦粉は90gとして、水の量を変えました。

小麦粉90g、水500g(平らな火山)

小麦粉90g、水 40g(デコボコな火山)

小麦粉90g、水 45g(デコボコな火山)

小麦粉90g、水 85g(富士山のような火山)

小麦粉90g、水 30g(デコボコな火山)

各グループ根拠をもって水の量を考えました。

小麦粉90g、水500g(平らな火山)です。

ほとんど水で山にならなかったです。

小麦粉90g、水 30g(デコボコな火山)

ねばりけが強すぎて出てきませんでした。

小麦粉90g、水 85g(富士山のような火山)

小麦粉90gと水70gと小麦粉90gと水100gの中間にしたので、形も中間っぽくなりました。

 

生徒の振り返りです。

・マグマは固すぎず、柔らかすぎない間であることがポイントだと思った。

・マグマのねばりけが強すぎると出てこないので噴火しないのかなと思った。今年で一番楽しい実験だった。

・マグマのねばりけによる火山のでき方の変化について、体験することができていい経験になりました。

 

前期課程修了お祝いコンサート(3月18日)

前期課程修了を祝う式に引き続き、お祝いコンサートを開きました。
これまでお世話になった地区の方も、ご招待しました。

出演は、ブリッコバンドの5人の皆さんです。


テーマは「音楽でめぐる四季と学校行事」です。

梅雨の時季の「雨ふりくまのこ」や…

運動会の「クシコス・ポスト」

キャンプファイヤーの「もえろよもえろ」

楽器の紹介を取り入れながら、知っている曲が、たくさん演奏されました。

児童生徒4人と先生も、オペレッタの一場面に飛び入り参加しました。

本物のオペラの歌声には、うっとり。

知っている曲を口ずさみながら、楽しい時間はあっという間にすぎました。


お祝いのうれしいひととき。
ブリッコバンドの皆さん、本当にありがとうございました。

7年生:シンガポールオンライン交流(3月12日)

7年生は、3限目に、シンガポールの生徒たちとオンラインで交流しました。

まず、最初のグループは、英語の授業で練習した「ばばばあちゃんのそりあそび」という絵本の英語版を紙芝居にして発表しました。

ナレーター、ばばばあちゃん、イヌ、ネコ、キツネ、タヌキの役に分かれて、順番にせりふを言います。

画面に映るシンガポールの生徒たちも、物語の展開に驚いた表情を見せていました。

シンガポールの生徒は、好きな有名人やキャラクターについて、日本語で発表しました。

日本のアニメキャラクターも登場し、盛り上がりました。

次にこちらから、好きな有名人やキャラクターについて、英語で発表しました。

スポーツ選手やユーチューバー、アニメキャラクターなど、シンガポールでは知られていないような人物を新しく紹介することができ、興味をもって聞いてもらうことができました。

その後は、質問タイム。

普段の朝ご飯や、学校の給食、制服等の話題が出て、終了時刻いっぱいまでやりとりをしました。

最後に、画面の前に全員集合。

生徒の感想です。

「シンガポールの生徒は、英語も日本語も上手でびっくりした」

「紙芝居を笑ってくださったので、うれしかった」

「緊張したけど、自分のせりふをしっかりと言えたのでよかった」

「これからも、英語の勉強を頑張りたい」

シンガポールの生徒が日本語を上手に話していることを知り、よい刺激を受けたようです。

自分の英語がちゃんと相手に伝わった喜びは、大きな自信につながったと思います。

来年度の交流会では、さらに上手に話ができるように、これからも英語の学習を頑張ってほしいと思います。

7年生:シンガポールオンライン交流に向けて(3月11日)

7年生は、明日のシンガポールオンライン交流に向けて練習を行いました。

教科書の題材である「Grandma Baba’s Warming Ideas!(そりあそび)」の紙芝居や「好きな人紹介」の練習を行いました。

ばばばあちゃんシリーズの「そりあそび」の英語訳をねこ、たぬき、きつね、ばばばあちゃん、ナレーターに分かれて練習しました。

紙芝居の位置をしっかり確認しています。

揃えて言うところは、練習を繰り返し、声を合わせて大きな声で発音しました。

こちらは、「好きな人紹介」のメンバーです。

これまでに学習した文法を使い、イラストを入れて、自分の好きな人、アニメのキャラやYouTuberを紹介します。

  

明日のシンガポールオンライン交流会では、1年間学習してきた英語の力を発揮して、たくさんお話できたらいいと思います。

7年:アウトリーチ事業「箏と尺八のコンサート」(3月1日)

氷見市のアウトリーチ事業の一つである「箏と尺八のコンサート」が本校で行われ、7年生が参加しました。

「kazahana」というグループ名で活動されている尺八奏者の小熊さん、箏奏者の高崎さんの演奏を聴きました。

【プログラム】

・「春の海」

・「さくらさくらの変奏曲」

・「六段の調」

・箏についてのお話

・尺八についてのお話

・「ツバメ」「アイドル」yoasobi

「さくらさくらの変奏曲」は、生徒たちが授業で練習している「さくらさくら」をアレンジした曲です。元の曲との違いを比べながら聴きました。

「六段の調」では、2学期に学習した内容を復習しながら演奏を聴きました。

3学期に音楽の期末テストに出題された箏の技法が、演奏の中にすべて入っていました!!!

生徒たちは、間近で演奏される音を目と耳で感じ取っていました。

尺八を吹く体験もしました。

まず、尺八の持ち方です。どの指でどの穴を押すのか確認しながら持ちました。

吹き方は、瓶に息を吹きかけてボー--っと鳴らすように息を入れます。

最初はなかなか音が出ません。

松本先生は、すんなり音が出ました。生徒からは「昨日から練習してましたか?」と疑われるほどです。

  

生徒たちも小熊さんのアドバイスを聞き、息を吹き入れる場所を確認して優しく吹くと少しずつ音が出るようになりました。コツをつかむときれいな音が出て、音程を変えて音を出すこともできました。

少しの時間で音が出た生徒が多かったので、小熊さんも生徒のみなさんのセンスのよさに驚いていました!!

最後にyoasobiの「ツバメ」「アイドル」を聴きました。ポップな曲も、箏と尺八で聴くと普段聴く曲とはまた違ったよさがありました。

金属製の尺八もあるそうです!!

 

生徒の感想です。

・尺八は、演奏できる曲の幅が広くてすごいと思いました。

・箏と尺八は合わせても、別々でも、ステキな音になるなと思いました。

・尺八を吹いた体験が楽しかったです。

心が落ち着く和楽器の音色を聴いたり、演奏の体験をしたりすることができ、とてもよい機会となりました。

7年生:卒業を祝う会に向けて(2月20日)

7年生は、2月22日(木)に予定している「卒業を祝う会」に向けて練習をしました。

9年生のアンケートをもとにしたクイズや、9年生が小学校のころの写真を使った「誰でしょうクイズ」「修学旅行エピソードクイズ」等を考えました。

スライドは背景やアニメーションの効果等を入れ、生徒たちが作成しました。

今日の練習では、声がはっきり聞こえるように意識したり、スムーズに進行できるように順序を確認したりしました。

楽しく、面白く仕上がってきています。

9年生のみなさん、本番をお楽しみに!!!

7年音楽:箏の授業(2月16日)

7年生の箏の授業は、今日で3回目です。

①前回のおさらい

②一番指の練習

③押し手の確認

④他の技法

⑤さくらさくらの練習

⑥片付け

このような流れで授業を進めました。

まず、今日の授業のポイントを確認します。

手の形の確認です。

一番指の練習で指の運び方を確認しました、

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、「押し手」の確認です。左手で弦を押し、半音上げる技法です。

先生や講師の先生に確認してもらっています。しっかり、左手で弦を押せてますね!!!

音程を変える技法に「引き色」という技法もあります。

爪を3つ着けて、「かき爪」や「合わせ爪」にも挑戦しました。

最後に、「さくらさくら」を演奏しました。

楽譜を見ながら、暗記して弾けるように繰り返し練習です。

次回は、実技テストです。学んだことを生かして演奏できるように準備しておいてほしいです。

また、期末テストが今月下旬にあります。流派や技法の特徴をしっかり覚えましょう!!

令和6年能登半島地震における募金活動(2月14日~21日)

令和6年能登半島地震で被災された方々に向けて、後期児童生徒会が募金活動を企画しました。

その名も、「西の杜絆募金」です!

期日は、2月14日(水)~21日(水)の一週間です。

集まった募金は、氷見市役所に持って行き、氷見市の被災された方々へ届けていただきます。

 

初日から、たくさんのご協力ありがとうございました。

明日以降も、無理のない範囲で、ご協力よろしくお願いします。

7年家庭科:調理実習(2月13日)

7年家庭科では、調理実習を行いました。

今日は「鮭のムニエル」を作ります。

まず、鮭に塩こしょうをふって、下味をつけます。

加減を見ながら、慎重に味付けです。

5分おいたら、鮭に小麦粉をつけ、焼いていきます。両面に焼き目がつくまで、丁寧に焼きました。

焼き上がったら、皿に盛り付けます。どの班も、おいしそうに仕上がりました。

食べ終わった後は、片付けをしっかり行いました。

今日の授業では、手順を理解して、手際よく、「鮭のムニエル」を作ることができました。

機会があれば、ご家庭でもお試しいただければと思います。

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