5・6・7年生 自分自身を見つめる(9月12日)

今日の2時間目に5・6年生が、3時間目に7年生が、昨日に引き続き、2日目のワークショップに参加しました。

今日は、「対話型鑑賞」という活動をしました。

グループに分かれ、美術作品を見て、気付いたことや感じたことを言葉にするという活動です。

ルールは次の3つです。①手を挙げてから意見を言う、②どんな意見も馬鹿にしない、笑わない、③人が意見を言うときは、耳を傾ける。

子供たちからは、「夜の絵じゃないかな」「砂漠にいるのだと思う」「誰かの夢の中なのかもしれない」など、たくさんの意見が出ました。

5、6年生の様子です。

7年生の様子です。

グループで意見を出し合った後は、他のグループの意見が書かれた模造紙を見て回り、さらに新たな気付きを得ました。

最後に、絵から気付いたことや今日の感想を、ワークシートに書きました。

講師の方からは、同じものを見ても、感じることはそれぞれ違うので、お互いの意見を尊重するということを、これからも大切にしてほしいというお話がありました。

明日は3日目です。明日の活動も、楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

5・6・7年生 自分自身をみつめる(9月11日)

9月11日(月)2時間目に5・6年生が、3時間目に7年生が、ワークショップに参加しました。
これは、自分の将来について楽しく考え、多様な価値観に触れながら、「自分」を見い出すきっかけをつくることを目的としています。
今日から、4日間の活動が予定されています。

今日は、第1日目。
コーディネーターの方と、九州の大学の3人の学生スタッフが来校し、授業をしてくださいました。

まずは、学生スタッフ3人の自己紹介です。
好きな食べ物や、最近始めたこと等についての「○択クイズ」に答えました。

同じ答えの友達とグループをつくります。
正解すると、ポイントが入ります。
ポイントが入ったら、グループのみんなで大喜び。
体を動かしながら楽しく参加し、学生スタッフとすぐにうち解けることができました。

次は、「名言カルタ」です。
学生スタッフが読み上げる名言を聞いて、札を取り合います。


札の表には「名言」が、裏にはその言葉を言った「有名人やキャラクターの説明」が、かかれています。


次に、15個の名言の中から、一番共感できたり、よいと思ったりした言葉を選び、ワークシートに選んだ理由を書きました。

最後に、なぜそのカードを選んだのかを、グループの友達と共有しました。

同じカードを選んでも、全く異なる考えをもっているということが分かり、
様々な価値観があることに気付きました。

3時間目には、7年生が同じプログラムに参加しました。


ただし、「名言」の部分は英語で表記されています。
日本語訳も参考にしながら、楽しく取り組みました。

明日からも様々なプログラムが予定されています。
とても楽しみです。

 

5,6,7年生 宿泊学習打ち合わせ

9月5日(火)2時間目

5、6、7年生が、9月26日(火)から27日(水)の宿泊学習の打ち合わせを行いました。
行き先は、能登青少年交流の家です。
今日は、多目的ホールに生活班ごとに集まり、ビデオを見ながら、説明を聞きました。

「2日目のお昼ご飯は、ここで、野外炊飯をします。カレーライスを作ります」

「この池で、筏体験をします。班で協力して、筏を作ります」

「寝室は、左右にベッドがあります」

児童生徒は、真剣に話を聞いていました。


特に、7年生には、リーダーとして活躍する姿を期待しています。
一人一人が目当てをもって、いろいろなことに挑戦してほしいと思います。

6年生 熊無探訪 藤箕づくり

今日は熊無探訪2回目の藤箕づくりをしてきました。

まずは、藤箕の材料となる矢竹を栽培している場所へ見学に行きました。

熊無地区には、材料を栽培している場所が現在2箇所しかなく、とても貴重だそうです。

栽培場所には、材料となる矢竹が沢山植えられていました。

次はいよいよ、藤箕の作成です。

藤箕は矢竹と藤の皮を交互に重ねて、手作業で作成していきます。

ですが、これがなかなか難しい・・・!

矢竹を上下に交差させて、皮を挟む作業を繰り返しますが、手先の器用さが肝心です。

しかし、繰り返していくと、きれいな模様が完成しました。

インタビューでは、重要文化財としての藤箕に対する皆さんの思いを聞くことができました。

「若い人へ藤箕の技術を伝え、後世に残していきたい。」
「自然を生かした藤箕の魅力を、より多くの人に知ってほしい。」
という願いがひしひしと伝わってきました。

 

文化や歴史を伝えるために、6年生として何ができるのか・・・?

総合的な学習の時間で、更に考えていきたいですね。

8月8日(火)2023氷見サマープログラム

8月8日(火)4、5、6年生が、「2023氷見サマープログラム」に参加しました。
今日は、コーディネーターのBrianさんと、7名の大学生が来校されました。
まずは、大学生の自己紹介。全て英語です。

アメリカ、カナダ、イギリスから来られたそうです。
次に、4つのグループに分かれて、アクティビティーをしました。
一つ目は、ツイスターゲームです。

二つ目は、英語の伝言ゲームです。

三つ目は、英語のお絵かきゲームです。

四つ目は、英語のスペル当てゲームです。

ゲームの説明は全て英語なのですが、子供たちは何度かやるうちにルールを理解していきました。
また、最初は、緊張のため、表情も固く声も小さかった子供たちでしたが、みるみるうちに大学生とうち解けて、すぐに拍手や笑い声でいっぱいになりました。
育友会の方、氷見市在中のボランティアの方も一緒に活動し、子供たちをサポートしてくださいました。



次に、輪になって、自己紹介をしました。
好きな食べ物、好きなスポーツ、行ってみたい国等、和やかな雰囲気で紹介し合いました。

 
あっというまに、2時間が過ぎました。
最後は、英語で挨拶し、ハイタッチ。

たくさん英語を聞き、たくさん英語を話した時間を過ごし、国際交流の楽しさを味わうことができた貴重な機会になりました。
これからも外国語を使って、気持ちを伝え合うことができたらすてきですね。
明日のサマープログラムには、7・8年生が参加します。

あったかハートを届けよう 

7月19日(水)

5、6年生は、総合的な学習の時間に、「届けよう花 送ろう笑顔 プロジェクト」を立ち上げ、活動を進めてきました。

これまでに、ベゴニアの苗を花鉢に植え替え、水やりや花がら摘み等の世話をしてきました。
心を込めて育てた花鉢は、ちょうど、赤、白、ピンクの花が満開になりました。
今日は、「あったかハートお届け隊」の一員として、独り暮らしの高齢者宅へ訪問する日です。
花鉢といっしょに、プレゼントとして、お手紙と写真を渡します。

今年度は、速川地区の民生委員と速川社会福祉協議会の方のお手伝いをいただきながら、速川地区の56名のお宅へ訪問しました。


家の中からわざわざ出てきてくださった方、散歩中にお会いできた方等、いろいろな場面で、子供たちは地区の方と触れ合うことができました。

「私たちが育てた花です」
「後で、お手紙も読んでください」
「どうぞ、お元気でいてください」
と話すと、
おじいさん、おばあさんからは、
「赤い花をもらえるの?うれしいわ」
「大事に育てます。ありがとうね」
「雨の中、わざわざありがとう」
と、温かい言葉をかけてくださいました。


お留守のため、そっと玄関先に置いてきた家もありました。

活動後の振り返りカードには、
「みんながよろこんでくださったので、がんばったかいがありました」
「届けた家のおばあちゃんに手をふったら、ふりかえしてくださってうれしかったです」
「次回、プレゼントをするときは、笑顔をもっと届けたいです」
と、やりとげたうれしさがたくさん書かれていました。

先導してくださった民生委員の方や、スクールバスの運転手の方にも、大変お世話になりました。
急な坂道を歩いたり、荷物を持ちながら傘をさしたりと、途中には大変なこともありましたが、とてもよい体験をすることができました。

中期ブロック球技大会(7月14日)

中期ブロックでは、生徒会体育委員会主催による球技大会を行いました。

5、6、7年生が一緒にチームを組み、バスケットボールを楽しみました。

まずは開会式です。始めの言葉やルール説明をしました。

次に全員で準備体操をしました。

いよいよ試合です。チームでボールをつなぎ、シュート!

どのチームも声をかけあってプレーしていました。

 

最後の試合です。思う存分走り回り、チームプレーを楽しみました。

最後は閉会式です。

どの試合でも、一生懸命にプレーする姿がたくさん見られました。また、7年生が5年生、6年生に積極的にパスを回し、チームで協力してプレーすることができました。

体育委員のみなさん、計画から今日の進行までお疲れ様でした。

学年の枠を超えて絆を深めるよい機会になりました。

6年生 熊無探訪 (7月12日)

熊無地区の寺院や文化財を巡り、その秘密を探る「熊無探訪」に行ってきました。
熊無自治会の丸山さんが、地区を案内してくださいました。

訪問した「専徳寺」や「願正寺」では、お寺の中を見学させていただきました。
「専徳寺」のお寺では、昔お寺の中で子供たちが交流をしていたことや、寺子屋のように学びながら時間を過ごしていたことなどを知りました。
また、境内にあるサザンカも見学させていただきました。
「専徳寺」にあるサザンカは、日本でも有数の大きさを誇る高さなのだそうです。

次に、JA双光支所で、熊無地区の伝統工芸である「藤箕」を見学させていただきました。

藤箕を制作しているのは、全国で3か所しかないことや、昔と比べて藤箕の需要が低くなっているものの、その技術は伝統的に受け継がれていることが分かりました。


次に、論田公民館で、市指定文化財の「立山権現像」についての言い伝えについて、教えていただきました。

最後に、「願正寺」では、仏教がインドから中国に伝わり、その後日本へと伝達されてきたことや、お寺が建立されるまでの歴史等を学びました。
また、雅楽の「笙」を使った演奏もしていただき、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

どのお寺や文化財にも、昔からあるものを未来へつなぐために、様々な人達の努力や工夫がなされていることを実感することができました。

これからも、あと2回「熊無探訪」が計画されています。
総合的な学習の時間の活動を通して、6年生として「自分の地域のためにできることは何か」を考えていきます。

 

 

 

 

 

 

6年 社会科 出土品解説授業(7月11日)

6年社会科の授業の一環で、出土品の解説授業を行いました。

富山県埋蔵文化センターから講師の先生をお招きし、専門的なお話をたくさん聞くことができました。

実際に出土した土器などもあり、子供たちは興味しんしんです。

手に取って眺め、古代の人々の暮らしに思いを巡らせていました。

出土品に実際にふれたり、その特徴や使用方法などを考えたりすることを通して、歴史に関する興味や関心を高めることができました。

 

1~6年 待ちに待ったプール学習!!

前期課程では、待ちに待ったプール学習が、今日から始まりました。

朝からプール学習が楽しみで仕方ない子供たち。

 

1、2限目は1、2、6年生チームがプール学習を行いました。

まずは、しっかりと準備体操。

水慣れから始めます。

学校の大きなプールが初めての1年生。

6年生のお兄さんお姉さんがバディを組んでくれたこともあり、楽しくプールに入ることができました。

 

3、4限目は3、4、5年生チームでプール学習を行いました。

まずは、水泳が得意な平島先生のバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形(クロール)の4種目の模範泳法を見ました。

「すごい」「速い!」

と大盛り上がりの子供たち。

いよいよ、プールに入ります。

お隣の友達に水をかけてあげる活動では、遠慮なく水をかける子供たち。

次は、プールサイドをぐるぐる回って水に慣れます。

向こう岸まで歩いたり、走ったり、ジャンプしたり。

最後には、だるま浮きに挑戦しました。

 

プール学習は、泳ぎ方を学ぶだけではなく、自分や友達の大切な命を守るための学習でもあります。

そのためには、一人一人が約束を守って安全に学習に取り組むことが必要です。

 

今日はどの学年の子供も、全員が約束を守り、お互いの安全を第一に考えて学習に参加することができました。大変うれしかったです。

来週も、みんなで安全に楽しくプール学習を行いましょう!

 

 

 

 

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