今日の前期課程(3月21日)

今日の前期課程の授業の様子です。

1年生
学活の時間に、今日手元に届いた児童生徒会誌「薫風」を読みました。
「ぼくの名前がある」「図工の作品も出ていたよ」「お兄ちゃんの写真が載っているよ」

 

2年生
音楽の時間に、これまで学習した曲をもう一度演奏しました。
「メッセージ」という歌も思い出して、みんなで楽しく歌いました。

3年生
外国語活動の時間に、これまでの学習を振り返りました。
コレカ先生と英語を使ってゲームをしたり、人気のあった英語の歌を歌ったりしました。

4年生
理科室で実験をしました。
学習したことを生かして、空気の力でろうそくの火を消すゲームを楽しみました。

5年生
算数の時間に、学習のまとめとして、おさらいの問題をしました。
その後、タブレットを使って、確かめの学習をしました。

6年生
「単元確認テスト」をしました。
自分のペースで学習を進め、丸付けもして確かめました。

今日は、どの教室でも、まとめの学習や活動をしていました。
各学年の学習や活動に、しっかりと取り組むことができました。

 

 

 

今日の3年生(3月19日)

3年生 総合的な学習の時間 「はとむぎ学習の発表」

3年生は、1年間かけて、はとむぎの学習をしてきました。調べ学習、インタビュー、種植え等これまでの学習をまとめ、2年生に発表しました。

3年生は、2学期後半から3学期にかけ、発表をするために自分たちで学習してきて分かったことを、タブレット端末を使い、パワーポイントにまとめました。

最初のチームは、「はとむぎ」という植物について発表しました。

次のチームは、「はとむぎの植え方、育て方」について発表しました。

次の発表は、「はとむぎ学習」を通して分かったことや課題になったことです。

真剣に聞いている表情が2年生から分かります。

最後に、「はとむぎが使われている商品」を紹介しました。

食べ物や化粧品があることを知り、「へえ~」という声が多く聞こえました。

最後に、「はとむぎクイズ」をしました。発表をしっかり聞いていたのか、多くの2年生が自信をもって手を挙げてくれました。

 

「クイズがあって、とても面白かったです。」

「はとむぎのことがよく分かりました。」

2年生から感想をもらい、とてもうれしくなりました。

 

発表後、教室で振り返りをしました。

「しっかり発表できてよかった」

「時間をかけて準備や練習をしてきたので、よかった」

 

満足そうな表情をした3年生。

自分の興味関心のあることについて、たくさん調べてきました。来年の学習が楽しみですね。

前期課程修了お祝いコンサート(3月18日)

前期課程修了を祝う式に引き続き、お祝いコンサートを開きました。
これまでお世話になった地区の方も、ご招待しました。

出演は、ブリッコバンドの5人の皆さんです。


テーマは「音楽でめぐる四季と学校行事」です。

梅雨の時季の「雨ふりくまのこ」や…

運動会の「クシコス・ポスト」

キャンプファイヤーの「もえろよもえろ」

楽器の紹介を取り入れながら、知っている曲が、たくさん演奏されました。

児童生徒4人と先生も、オペレッタの一場面に飛び入り参加しました。

本物のオペラの歌声には、うっとり。

知っている曲を口ずさみながら、楽しい時間はあっという間にすぎました。


お祝いのうれしいひととき。
ブリッコバンドの皆さん、本当にありがとうございました。

2,3年生 九九名人になる!!(3月6日)

今週の昼休みは、毎日、校長室に来客があります。

そのお客さんは・・・

2年生と3年生です。

今、2,3年生は、九九検定を行っているのです。

今週の月曜日から、覚えている九九を校長室で発表しています。

挑戦する段を自分で決めて、一人一人が、校長先生の前で言います。

すらすらと言えたり、

少し詰まったり、

子供たちは、少し緊張しながらも、各段の「上り」と「下り」に挑戦しています。

「速く言います」

「ゆっくりとしか言えないけど、頑張ります」

など、自分の気持ちを伝えながら、頑張る子供たち。

「はい、合格です」と言われると、嬉しそうに、合格した段にシールを貼っています。

 

全ての段の「上り」と「下り」が終われば、「ばらばら」に挑戦し、「ばらばら」に合格すれば、

「九九名人」になります。

 

「早く認定証がほしいな」「明日も来ます」と言いながら、校長室から出て行く子供たちの姿は、とてもほほえましく、頑張ろうという意欲に満ちています。

2,3年生の皆さん、「九九名人」を目指して頑張りましょう!!

今日の前期課程(3月6日)

4時間目、前期課程の教室の様子を見てみました。

1年生
国語の時間でした。
自分の作文を読み直しました。

2年生
国語の時間でした。
自分が書いた手紙を読んで、直すところを見付けました。

3年生
図工の時間でした。
図書室の本を見て、次の作品の「宝の地図」を書くためのアイデアを集めました。

4年生
音楽の学習でした。
音程を確認しながら、リコーダーの練習を頑張りました。

5年生
国語の学習でした。
「大造じいさんとガン」の学習をしていました。

6年生
社会の学習でした。
自分で調べた国について、発表しました。

どの学年も、学習や活動のまとめをしっかりと行うすてきな姿がたくさん見られました。

残りの日々も、みんなで頑張っていきましょう!

3年生 道徳「この一食のために」(3月1日)

3年生は、道徳科で、今日の給食を題材にし、給食に関わってくださっている人の苦労や思いについて考えました。

これが、今日の給食です。

写真を見ながら、どのような人が関わっているか考えます。

 

「調理員さん」

「農家の人」

「お肉屋さん」

まずは、食材や料理に目が行きます。

「給食を運ぶ人」

「メニューを考える人」

次に、給食センターの人のことを考えました。

「デザートのスプーンを作る人」

「食品を加工する人」

食材だけでなく、全体を見て、関わってくれている人がたくさんいることが分かりました。

 

この後、関わってくださっている方の気持ちを、その人の役になって考えました。

 

(デザートに使われているフルーツ屋さん)

「学校の子供たちに、おいしく食べてほしいな」

 

(牛乳パックを作っている人)

「子供たちが使いやすく、好きになってくれるようなデザインを考えよう」

 

(給食を運ぶ運転手さん)

「こぼれないように、安全に運ぼう。間に合うように届けよう」

 

(給食の食器を作ったり、デザインしたりする人)

「どれくらいの大きさだったら、子供たちは食べやすいだろうか。持ちやすいように考えたいな」

一日の給食のために、多くの人が関わり、多くの思いがあることに子供たちは気付きました。

 

最後に、給食以外のものの写真を見てみました。

どんな人が関わっていて、どんな思いがあるのでしょうか。

たくさん手が挙がりました。今日の学習が活かされていますね。

 

授業を通しての感想です。

「食事以外でも、例えばおもちゃや文房具等を粗末にすると、作ってくれた人の思いも粗末にすることになると感じました。だから、大切に使いたいと思いました」

「コンビニのパンやおにぎりを買うのは一人でできるけれど、それ1個を作るのには、何十人もの人が関わっていることを初めて知りました」

「食べ物にも、ものにも、作った人の心がこめられていると感じました。だから、残さず食べたり、最後まで大切に使ったりすることが大切だと気付きました」

自分たちの生活は、いろいろな人に支えられています。
その人たちへの感謝を忘れずに過ごしましょう。

1~5年生 キャリア教育講演会(2月27日)

育友会主催のキャリア教育講演会が行われました。

1~5年生の演題は『リアルな「生きた食べもの」のはなし』

一般社団法人分子整合医学美容食育協会

腸美人食アドバイザー 武部塾 武部 佳子先生のお話でした。

日本の食料は、94%が輸入に頼っていること

今日の食べたものが明日からの自分の体をつくること

豊かな暮らしを続けるために必要なこと

自然に触れたり、食を正したりして五感を磨くこと

自分を信じること

等、たくさんのことを教えていただきました。

また、醤油づくりの体験についてのお話では、実物の大豆や麹菌を見せてくださいました。
日本には、体によい大豆食品がたくさんあることが分かりました。

最後に児童代表の感謝の言葉です。
「今日、はじめて知ったことが多くて、びっくりしました。
教えていただいたことを、家の人にも伝えたいと思いました」

武部先生、貴重なお話をありがとうございました。

~子供の感想から~

・何気なく食べているものの94%が輸入されたものだと聞いて、驚いた。日本は思っているより、他の国に頼っているので、何かあったら困るなと思った。

・日本では、大豆をたくさん食べているのに、ほとんどが外国のものだと知って、不思議に思った。

・普段はみそ汁は自分で作らないけれど、栄養がつまっているし、自分でも作ってみようと思った。いつもは当たり前にご飯を食べているけれど、これからは感謝して食べたい。

 

 

 

 

 

令和6年能登半島地震における募金活動(2月14日~21日)

令和6年能登半島地震で被災された方々に向けて、後期児童生徒会が募金活動を企画しました。

その名も、「西の杜絆募金」です!

期日は、2月14日(水)~21日(水)の一週間です。

集まった募金は、氷見市役所に持って行き、氷見市の被災された方々へ届けていただきます。

 

初日から、たくさんのご協力ありがとうございました。

明日以降も、無理のない範囲で、ご協力よろしくお願いします。

児童生徒会イベント「なぞとき西の杜」(2月9日)

今日の5時間目に、全校の児童生徒が参加し、執行部が企画した「なぞとき西の杜」を行いました。

1~9年生の縦割りの各班で力を合わせ、制限時間内に校舎内に隠されたクイズを解きます。

クイズは、5~9年生の執行部が考えました。なんとその数100問!

簡単なクイズもあれば、9年生でも苦戦するようなクイズもあり、どの班もみんなで知恵を出し合い、

協力して活動する様子がみられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のイベントを通して、全校児童生徒の絆がより一層深まったのではないでしょうか。

9年生と一緒に活動できるのもあと少し。
これからも、みんなで楽しい学校生活を送りましょう!

今日の3年生(2月9日)

3年理科では、砂糖と塩ではどちらが重いかを比べる学習をしています。

昨日は、塩の重さをそれぞれの計量スプーンで量りました。

今日は、砂糖を量ります。

昨日の練習を活かし、上手にすり切りをします。

担当の児童がノートに結果を記入します。協力して学習する姿が、すばらしかったです。

それぞれの班の結果を黒板にまとめました。

 

結果から、「砂糖の方が軽い」「塩の方が重いことが分かります」

同じ体積にしたとき、種類の違うものは、重さが違うことが分かりました。

 

この後、特別な金属について調べました。体積が同じで、色が違う4つの金属です。

 

金属の正体は、アルミウム、銅、黄銅、鉄です。

「どの金属が一番重いでしょうか」

一生懸命に予想します。

「鉄が重い」という考えが一番多かったです。

 

今度は、実際に触って考えます。

「あれ、どっちやろ?」

「鉄より銅が重いかな?」

結果が分かって、とても驚いていました。
この後、先生が電子はかりを使って、実際に重さを量りました。
同じ体積の金属でも、種類が違うと重さが違うことを実物に触れながら学ぶことができました。

1 2 3 8