5年生 裁縫が上手に

7月16日(水)3限 5年生の家庭科です。
5年生は、4月から家庭科の時間に、裁縫を学習してきました。

糸通し、玉結び、玉どめ等の手縫いの準備、
自分の名前(片仮名にしました)の縫い取り、
なみ縫い、本返し縫い、半返し縫い、かがり縫い等の色々な縫い方、
二つ穴ボタン、四つ穴ボタン、足つきボタンの付け方等、
少しずつですが、毎時間新しい内容に取り組んできました。

最初は、縫い針や裁ちばさみをもつのも、恐る恐るだった子供たちでしたが、
今では、安全に道具を扱うことができるようになりました。
今日は、1学期の学習の仕上げとして、「手縫い練習布」でやり残した部分を仕上げるか、フェルトで作ったミニケースを工夫するかを選択して、取り組みました。

名前の縫い取りの続きをしています。

布に玉結びと玉留めをたくさんすると、「おたまじゃくし」の模様の刺繍になりました。
ものすごい数の「おたまじゃくしの池」です。

ミニケースのふたに、かがり縫いで模様を入れる工夫をしました。

「消しゴム入れ」が、できました。ボタンを付けて、中身が出ないように工夫しました。

学習したことを応用し、自分で工夫しながら、黙々と作業を進めていました。

今後、ちょっとした繕い物をしたり、ボタンを付け直したりするときに、手縫いの技術をつかえます。
自分でできることが増えるとうれしいですね。

 

7月16日:百合と音楽の鑑賞会(ブラスバンド部出演)

7月16日に、臼が峰山頂公園にて「百合と音楽の鑑賞会」が開かれ、ブラスバンド部が出演しました。

臼が峰往来ウォークに参加したたくさんの方々や地域のみなさんが、演奏を聞いてくださいました。

校歌の演奏を皮切りに、「In the Mood」「やってみよう」「勝手にシンドバット」「糸」等、みなさんにもおなじみの曲も演奏しました。

最後にはマツケンも登場(!?)し、とても楽しいステージになりました。

観客からはたくさんの温かい拍手をいただき、ブラスバンド部員にとっては練習を重ねてきた演奏を披露する貴重な機会となりました。

小数の大きさの比べ方を考えよう

7月14日(金)4時間目

4年生、算数の学習です。
今日の課題は「小数の大きさの比べ方を考えよう」です。

ア 2.43
イ 2.466
ウ 2.408
エ 2.48

この4つの数字の大きさを比べるには、どこに注目したらよいのでしょうか。
みんなで考えます。


黒板に書いてある4つの数の小数点の位置を確認すると、
縦にそろえて書いてあることに気付きました。
こうすると、どの位の数の大きさを比べればよいか、分かりやすくなります。


次に、数の大きさの順番を「<(不等号)」で表してみます。
「大きい方は、『<』のどちら側だったでしょう」
「左?…あっ、右か。だったら…」
今までに習ったことを確かめながら、それを応用して新しい問題に取り組みます。

この学習の内容は、小数点のあるかけ算やわり算等の計算につながります。
分からないことをそのままにせず、どんどん質問して、学習を進めていきましょう。

 

2年生 今週の様子(7月14日)

国語科「あったらいいな、こんなもの」の学習で、

あったらいいなと思うものについて考えました。

ペアで質問し合いながらくわしく考えて、

スライドの絵を見ながら発表しました。

 

また、今週は、野菜がたくさん実った週でした。

かぼちゃも大きくなっています。

 

お楽しみ会では、会社の活動が盛りだくさんでした。

体作り会社が考えた体操では、

「かかしのポーズ」

かかしになりきりました。

なぞなぞ会社は、いつもよりもレベルが高い問題を用意したそうで、

みんな頭をぐるぐる働かせていました。

迷路新聞会社は、あみだくじを用意していたのですが、

どこを選んでも は・ず・れ😅

こんなはずではなかったのにと、みんなで大笑いしました。

その他の会社もみんなを笑わせてくれ、楽しい時間となりました。

「みんなが楽しくなったのでよかった」とうれしそうでした。

今週の1年生

1学期も残りわずかになりました。

蒸し暑い日が続きますが、1年生の子供たちは毎日元気です。

今週の1年生の様子をお知らせします。

 

生活科「せんせいと なかよし」の学習です。

「あの先生にインタビューしたいな」

「お名前を聞いてサインをもらおう」

 

「みてみて、こんなにたくさんサインをあつめたよ」

同じく、生活科「水遊びをしよう」の学習です。

 

 

水でお絵描き、水鉄砲、シャボン玉・・・。

思いっきり夏の遊びを楽しみました。

遊び道具の準備や洗濯、ありがとうございました。

 

そしてなんといっても、今週は、全員のあさがおの花が咲きました。

(実は、担任の花だけは、まだですが・・・)

先週の七夕の短冊に「あさがおの花が咲きますように」と書いていた子供もいました。

その願いがかなって本当によかったです。

 

 

最後におまけです。

7月4日に9年生に甚平を着せてもらったときの写真です。

遅くなりましたが、とってもかわいい子供たちの様子をご覧ください。

 

 

中期ブロック球技大会(7月14日)

中期ブロックでは、生徒会体育委員会主催による球技大会を行いました。

5、6、7年生が一緒にチームを組み、バスケットボールを楽しみました。

まずは開会式です。始めの言葉やルール説明をしました。

次に全員で準備体操をしました。

いよいよ試合です。チームでボールをつなぎ、シュート!

どのチームも声をかけあってプレーしていました。

 

最後の試合です。思う存分走り回り、チームプレーを楽しみました。

最後は閉会式です。

どの試合でも、一生懸命にプレーする姿がたくさん見られました。また、7年生が5年生、6年生に積極的にパスを回し、チームで協力してプレーすることができました。

体育委員のみなさん、計画から今日の進行までお疲れ様でした。

学年の枠を超えて絆を深めるよい機会になりました。

6年生 熊無探訪 (7月12日)

熊無地区の寺院や文化財を巡り、その秘密を探る「熊無探訪」に行ってきました。
熊無自治会の丸山さんが、地区を案内してくださいました。

訪問した「専徳寺」や「願正寺」では、お寺の中を見学させていただきました。
「専徳寺」のお寺では、昔お寺の中で子供たちが交流をしていたことや、寺子屋のように学びながら時間を過ごしていたことなどを知りました。
また、境内にあるサザンカも見学させていただきました。
「専徳寺」にあるサザンカは、日本でも有数の大きさを誇る高さなのだそうです。

次に、JA双光支所で、熊無地区の伝統工芸である「藤箕」を見学させていただきました。

藤箕を制作しているのは、全国で3か所しかないことや、昔と比べて藤箕の需要が低くなっているものの、その技術は伝統的に受け継がれていることが分かりました。


次に、論田公民館で、市指定文化財の「立山権現像」についての言い伝えについて、教えていただきました。

最後に、「願正寺」では、仏教がインドから中国に伝わり、その後日本へと伝達されてきたことや、お寺が建立されるまでの歴史等を学びました。
また、雅楽の「笙」を使った演奏もしていただき、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

どのお寺や文化財にも、昔からあるものを未来へつなぐために、様々な人達の努力や工夫がなされていることを実感することができました。

これからも、あと2回「熊無探訪」が計画されています。
総合的な学習の時間の活動を通して、6年生として「自分の地域のためにできることは何か」を考えていきます。

 

 

 

 

 

 

6年 社会科 出土品解説授業(7月11日)

6年社会科の授業の一環で、出土品の解説授業を行いました。

富山県埋蔵文化センターから講師の先生をお招きし、専門的なお話をたくさん聞くことができました。

実際に出土した土器などもあり、子供たちは興味しんしんです。

手に取って眺め、古代の人々の暮らしに思いを巡らせていました。

出土品に実際にふれたり、その特徴や使用方法などを考えたりすることを通して、歴史に関する興味や関心を高めることができました。

 

5年生 美味しさの秘密は?(7月10日)

7月10日、5年生は、漁業の勉強で

氷見市漁業文化交流センターに行ってきました。

館内に入って、まず、VRシアターを見ました。

氷見で生まれた「越中定置網」の仕組みや漁師さんが漁をする様子を、大迫力で楽しみました。

「大きなぶりが、たくさん捕れているな」

「定置網ってすごいものなんだね」

などど、口々につぶやきながら、見入っていました。

 

次に、定置網の模型を使って、スタッフから漁の仕方について説明を受けました。

そして、質問タイムです。

「氷見で捕れる魚のうち、定置網を使って捕った魚の割合はどのくらいですか?」

「定置網は、どのくらい前から、あるのですか?」

「定置網では、何種類くらいの魚が捕れるのですか?」

「氷見の定置網漁業は、どうして日本農業遺産に認定されたのですか?」

などと、次々と質問をしました。

定置網を使った氷見の漁業のすばらしさを発見しました。

 

次は、漁業文化をゲーム形式で学ぶことができるコーナーに行きました。

漁師さんの魚の仕分けを体験できるゲームや

大漁旗ジグソーパズル、

ぶりの解体パズルなど、

遊びながら楽しく学ぶことができるようになっています。

「これは、何という名前の魚なの?」

「ぶりって、こんなふうにさばくのか」

「大漁旗って、カラフルだね」

みんなで、協力しながら、楽しく学んでいきます。

 

次は、かつて使われていた漁船や漁具の展示を見たり、

氷見の食文化について学んだりしました。

館内全体に「越中式定置網」が展示されていて、

「自分が魚になったみたい」

「これだと、簡単に捕まってしまうな」

などと、魚の気持ちになっている子供もいました。

 

~感想より~

・自然に優しい魚の捕り方をしているところが、氷見の定置網漁業のすごいところだ。

・魚を捕っている漁師さんが、格好よかった。

・昔の漁師さんの工夫をたくさん知ることができた。

 

 

氷見の魚が美味しい秘密が、少し、分かったようでした。

これから、社会の授業で、漁業について、さらに詳しく学んでいきます。

 

 

 

 

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