1年生 図工「カラフル いろみず」(2月20日)
1年生は、図工の時間に、絵の具を使って色水をつくって遊びました。
ペットボトルのふたの裏に、絵の具を少し付けて
ふたを閉めてふると、色水のできあがり!

混ぜる色や量を変えて、いろいろな色をつくりました。
「グレープジュースだ!」
「カルピスができたよ」
少しずつ色を変えて並べたり、似ている色を集めたりしました。


最後に友達のものと一緒に並べました。
とてもきれいで、おいしそうなジュース屋さんになりました。

緊急以外のお知らせ
1年生は、図工の時間に、絵の具を使って色水をつくって遊びました。
ペットボトルのふたの裏に、絵の具を少し付けて
ふたを閉めてふると、色水のできあがり!

混ぜる色や量を変えて、いろいろな色をつくりました。
「グレープジュースだ!」
「カルピスができたよ」
少しずつ色を変えて並べたり、似ている色を集めたりしました。


最後に友達のものと一緒に並べました。
とてもきれいで、おいしそうなジュース屋さんになりました。

今日、1,2年生は、西の杜タイムに、9年生教室に行きました。
明日予定されている「卒業を祝う会」にかけてきてもらうメダルをプレゼントするためです。
メダルは、1~4年生が心を込めて作りました。


「○○さん!」
と、1、2年生が名前を呼ぶと、9年生のお兄さんお姉さんが
「はい!」
と、しっかり返事をして立ってくれました。
大きな声で、一人一人の名前を呼ぶことができました。


9年生は、メダルにかいてある似顔絵をみて、とてもうれしそうでした。
明日の「卒業を祝う会」では、心をこめてお祝いしましょう。
今日は、シンガーソングライターの大野靖之さんを迎え、音楽講演会を開催しました。
大野さんは、約20年前から日本中で「学校ライブ」を行い、今回の西の杜学園は、なんと1127回目になるそうです。
「歌う道徳講師」と呼ばれ、「学校ライブ」を中心に活動され、いくつもの学校の校歌を作詞作曲されたり、中学生の道徳や家庭科の教科書に歌詞が使用されたりしています。
この功績が高く評価され、2008年に、人間力大賞(青年版国民栄誉賞)グランプリ内閣総理大臣奨励賞を受賞されました。

1曲目から、大きな美しい歌声に子供たちはびっくりです。
歌に合わせて、自然と手拍子が起こります。


キーボードやギターを弾きながら、「ともだち」「あいしてる」「うさぎ」「ayame」・・・次々と歌を披露されました。
楽しいお話を交えながら、あっという間の1時間30分でした。



ときどき、ステージから降りて、子供たちの前へ。


最後は、中学校の道徳の教科書に掲載されている「天使の舞い降りた朝」。
歌詞の意味をしみじみと感じながら、聴き入りました。

児童生徒会長がお礼の挨拶をして、花束を贈りました。

音楽講演会終了後に、色紙やノートにサインをお願いする子供たちに、控室で快く接してくださいました。


保護者や地域の方々もたくさん来校されました。
ありがとうございました。

児童生徒の感想です。
・歌声がすごくきれいで、びっくりしました。
・自分で歌詞や曲を作って、いろいろな人を笑顔にされて、すごいなと思いました。
・「うさぎ」という曲が一番気に入りました。家に帰ったら、インターネットで聞いてみようと思います。
・大雪の中、ライブに来てくださって、ありがとうございました。
・47都道府県を全部まわって、いろいろな学校にいっていらっしゃると聞いて、びっくりしました。
・夢をあきらめないで努力することは、とても大切だと改めて実感しました。これからつらいことや苦しいことがあるかもしれないけれど、「やっくん」のようにあきらめずに頑張りたいです。
・10年後、20年後の夢が分からなくても、明日を考えるだけでよいという話が心に残りました。
・1曲1曲の歌詞が深く心に響きました。これからも、お体に気を付けて頑張ってください。
大雪の中、往復800㎞の道のりをご自分で運転されて、楽器や機材を持って来てくださった大野さん。
自分を大切にすること、夢や好きなことをもつこと、命を大切にすること。
歌を通して、多くのことを教えてくださいました。
本当にありがとうございました。
雪道の運転、お気を付けてお帰りください。
3、4限に、東京学芸大学の先生を講師にお迎えし、新聞紙を使ったワークショップを行いました。

まずは、準備運動をしました。

手は上、横、下と動かし、足は、前、後とジャンプします。これを組み合わせました。

胸の前で、右腕を前回し、左腕を後ろ回しました。

いよいよ、ワークショップに入ります。



新聞紙の摩擦をコントロールして、新聞紙のタワーをより高くします。
講師の先生は、新聞紙どうしの摩擦を上手く使い、とても高いタワーを作りました。
活動開始です。ペアになり、新聞紙をつなげていきます。


つないだ新聞紙を丸めてタワーにしていきます。



最初は調子よくタワーを高くすることができましたが、高くなっていくにつれて折れてしまいました。

どのペアも慎重にタワーを高くしています。
中には、新聞紙がぐちゃぐちゃになってしまったペアもありました。

とても高いタワーができました。


講師の先生の手本です。タワーが体育館の天井に届きました!!!!
「おーーーーーー!!!すごい」
と歓声が聞こえました。
後半は、どのペアが一番高いタワーを作れるか競い合いました。




順調にタワーを高くしていったのですが、途中で折れてしまうペアが出てきました。




一番タワーが高くなったペアです。天井近くまで伸ばすことができました。

講師の先生から
「新聞紙を高くするには、力の加減がポイントです。
力を加えたり抜いたり、その加減でタワーを高くすることができます。
その力の加減が、物を作るときに重要になります。
また、この新聞紙を丸めた螺旋は、トイレットペーパーやダクト、舞台の上下する装置等、身の周りに使われています」
と、解説がありました。



また、
「今回のワークショップで大切なことは、「観察」と「工夫」です。
学ぶとは、よく見て、自分で工夫して、よりよいものにしていくことです。
今日のような体験を通して、授業では得られないことも、大切にしましょう」
と、言われました。
生徒の感想です。
「新聞紙が摩擦で天井に届いてすごかった」
「新聞があんなに高くなるなんてすごいと思いました」
「加減を調節して、タワーが高くなったので、うれしかったです」
「工夫次第でタワーがだんたん高くなっていったのが楽しかった」
「物を見る解像度が高くなると、見える世界が違ってくることが分かりました」

最後に生徒からのお礼の言葉と挨拶で終わりました。
自分の体を使って、友達と協力し合って、多くのことを学び取った8年生でした。
貴重なワークショップに参加する機会を、ありがとうございました。
1年生は、国語の時間に、「はなす・きく」の学習をしています。
まずは、ふたりでペアになって相談し、クイズの問題を考えました。
学校にあるものから、問題にするものを決めました。

「教室にある、『電子黒板』はどうかな」
「『机』にしようよ」
次に、問題にするものの形やはたらき等をノートに書いて、その中からヒントを考えます。


「『丸いです』はどうかな」
「色をヒントにするといいかも」
最後に、書いたことを、どの順番で言うかを相談します。
すぐに答えが分からないように、ヒントを出す順番を工夫しました。

準備が終わり、いよいよ発表です。
「問題です。これは、四角い形です」
「これは、緑色です」
「字や絵をかいたり、消したりします」

答えが分かったら、手を挙げます。

「それは、『黒板』ですか?」
「あたりです」

順に、問題を出し、答えました。


友達と相談することで、簡単には分からない問題になり、
クイズ大会は、大変盛り上がりました。
図工の時間は、彫り進み版画に取り組んでいます。

1版目の刷りを終え、2版目を彫っている子供、
2版目の刷りを終え、3版目を彫っている子供がいます。


刷りは3回しますが、彫りと色の重なりで、1枚1枚異なる仕上がりになっていきます。
刷りを確かめ、さらに彫る部分を増やしたり、色を変えたりと、
一人一人が作品と向き合い、表現を工夫しています。




仕上がりまで、もう少し、時間がかかりそうです。
完成を目指して頑張りましょう。
3年生の国語の時間。
今日は、図書室へ行きました。
まずは、今まで借りていた本を返却します。

次に、借りたい本を選びます。
迷いながら、興味のある本に出会えるまで、じっくりと探します。

借りたい本が決まったら、読書カードに、本の題名を書き込みます。

そして、学校図書館司書の先生に提出し、貸し出しの手続きをしていただきます。

さっそく、借りた本を開いて、読書に集中する3年生。



図書室には、学校図書館司書の先生が作った「特設コーナー」があります。
今は、ちょうど、2月22日の「ねこの日」にちなんだ「ねこの本コーナー」でした。
どの本も、とてもおもしろそう。

週末は2冊の本を借り、家に持ち帰ることができます。
温かい部屋で、ゆっくりと本に親しみましょう。
今日は、朝から太陽が輝いていましたが、冷え込みがひどく、校舎前の道路も凍結していました。
そんな中、元気に登校してきた子供たち。
今日は、1限目の後期課程の授業の様子をお知らせします。
<7年生> 算数科
立体の体積と表面積を求める学習に取り組んでいました。
底面積と高さを確認したり、展開図をかいて考えたりと、一人一人が問題とにらめっこをしながら必死に答えを求めていました。
解けたときに見せる嬉しそうな表情。
たくさんの問題を解いて、「分かった」「できた」という気持ちを味わっていきましょう。





<8年生> 社会科
「工業化の進展は、人々にどのような影響を与えたのか」について学習していました。
先生の質問に答えたり、ノートを工夫しながら書いたり、真剣に話を聞いたりしている姿は、さすが8年生です。
学び合う姿勢がすてきでした。







<9年生>理科
プリント学習に取り組んでいました。
コツコツコツコツという鉛筆の音が教室に響いていて、集中して取り組んでいることが伝わってきました。
私立の受検が終わり、次は県立の受検です。
1時間1時間を大切に過ごしていきましょう。
頑張れ、9年生!!







今月は、どの学年も期末考査が行われます。
得意な教科はもちろんのこと、苦手な教科もあきらめることなく、全力で取り組んでほしいと思います。
来週、9年生の「卒業を祝う会」が開かれます。
そこで、前期課程1~4年生では、「感謝の似顔絵メダル」をプレゼントするために、準備を進めてきました。
4年生は、前期ブロックのリーダーとして、仕上げの作業を全て行いました。
リボンの長さを測って、切りそろえ、


メダル台紙の裏に9年生の名前を丁寧に書き、

似顔絵を台紙に貼り付け、

リボンを通して完成です。

みんなで力を合わせて協力したことで、丁寧で美しい「感謝のメダル」が仕上がりました。
9年生のみなさんは、きっと喜んでくれることと思いますよ。
2年生は、国語の時間に、手紙を書いて、相手のすてきなところを伝えるという学習をしています。
今日は、いよいよ手紙を渡し、返事を書く学習をしました。
心を込めて書いてくれた手紙を読んで、「感じたこと」や「相手のいいところ」を書きます。

まず、返事の書き方についての説明を読みました。
そして、書き方を確認した後、手紙をもらった人への返事を書きました。




手紙を2枚もらった子供は、返事も2枚書きました。
最後に、書いたお返事を渡しに行きました。


手紙を書くときは、思いが伝わるように書くことが大切です。
温かいお手紙を友達からもらい、とてもうれしそうな表情をした2年生でした。