4年生 自転車安全運転講習

4年生で自転車安全運転講習を行いました。

実技講習では、自転車の乗り方について教えていただきました。
「自転車に乗る前にタイヤの空気は十分にあるか、ライトがつくか、高さが自分の体に合っているか等を確かめることが大切です」と言われました。実際に自転車のタイヤの空気を触って確かめてみました。

車が来ているか分かりにくい道の見え方を確かめました。
「ここから見たら全然見えない」「だから手前で止まらないといけないのか」と止まれの標識以外でも見えにくいところでは、しっかり止まって安全確認をする大切さを学びました。
 

学科講習では、自転車の危険さを学びました。

二人乗りや傘差し運転、イヤホンのつけっぱなしの運転などの危険運転や、安全確認をせずに運転するとどんな危険があるのかを動画で確認しました。
「自転車に乗ることが少しこわいな」という声も聞こえました。
楽しいだけではなく、危険も隠れている乗り物であることが分かりました。
 
教えていただいたことや、自転車に乗るときの決まりを守って、自転車を運転していきたいですね。

7、8年 ふるさと勤労体験(6月5日)

7・8年生はキャリア教育の一環として、「ふるさと勤労体験」を行いました。
今回は地元の竹林整備体験に挑戦です。
はじめに、竹林整備協議会の皆様から活動内容や竹の生育環境についてお話を伺いました。
その後、実際に竹林へ入り、竹の伐採と、切った竹を粉砕してチップにする作業に取り組みました。
昨年度の経験を活かし、慣れた手つきでのこぎりを引く生徒たちです。
 
粉砕作業では、重く大きな竹を班の仲間と声を掛け合いながら、協力して運ぶ頼もしい姿が見られました。
~生徒の感想~
・安全に気をつけながら竹を切る方向を考えたり、切った竹を始末したりしなければいけないので、竹林整備は大変な仕事だと思いました。
・今日1日体験しただけでもつらいのに、月に何回もこの作業をしておられるので、体を使う仕事をしている人はすごいと思いました。
・今日サポートしてくださった協議会の方々の力仕事と竹を切るときの一手間があるから、熊無の竹林が守られているのだと知りました。
「地域の環境を守る仕事」の重要性や、仲間と責任を持って働くことの大切さを肌で学ぶ貴重な機会となりました。
今回の学びを、今後の職業調べや将来の生き方を考える学習へと繋げていきます!

西の杜学習規律チャレンジ集会(6月4日)

6月4日(木)拡大西の杜タイム
今日は体育館に全校児童生徒が集まり、執行部による「学習規律チャレンジ集会が行われました。

初めに児童生徒会長から、
👩「先日行われた運動会では、どの学年も全力を出しきり、成長できたと思います。この成長を、これからの学校生活にもつなげていきたいと考えています。『気持ちよく学び、集中して学び、力を伸ばす』ために、全校のみんなで学習規律を意識し、落ち着いて学べる学校をつくっていきましょう。」
と挨拶がありました。

チャレンジは、「高め合うもりのこ」「学び合うもりのこ」「学習規律」の中から、自分たちの学年がよりよくしていきたいものを具体的に目標に掲げて、3週間取り組みます。

執行部からの説明の後、前期、中期、後期ブロックに分かれて、それぞれの目標を決めました。
 
【前期ブロック】

【中期ブロック】

【後期ブロック】

今日決めた目標を、一人一人が意識し、みんなが気持ちよく学習できる環境をつくっていきましょう。