7~9年生 文化庁 学校巡回公演 能楽(6月18日)

6月18日(水) 
文化庁学校巡回公演として、7~9年生が能楽を体験・鑑賞しました。皐風会の皆さんが講師を務められた、能・狂言のワークショップに参加し、最後に能楽公演を鑑賞しました。
 
まずは、能楽とはどのような芸能なのか学びました。能楽の歴史や物語、音楽について教えていただきました。楽器の奏でる音の豊かさや能面の役割など、興味深く聞いていました。

その後、様々な体験に参加しました。
①妖怪「土蜘蛛」と独武者との斬り組体験

「土蜘蛛」の糸も投げてみました。
斬り組の動き一つにも様々な動きの工夫があることを知りました。
 
②能面をかけて、摺り足体験
能面を付ける貴重な体験をしました。

能面をかけると…
👨👩「全然見えない!」と驚いていました。能面をつけて演じる難しさを感じていました。
 
③楽器(笛・太鼓・小鼓・大鼓)体験

楽器のつくりを学んだあとに、順に音を鳴らしてみました。
予想以上に、姿勢や音を出すのが難しく苦戦する様子も。
大鼓を実際に叩いてみると👨「手が痛い!」と発見もありました。
 
④狂言の構えと摺足としぐさ体験

構えを練習し、実際本公演で演じられたセリフを言ってみました。
👩「構えをやってみて、足の筋肉をとても使うので、構えを続けるだけでも大変でした」

本公演 狂言「盆山」 能「土蜘蛛」の様子です。

公演の後には、物語の内容を事前に学んだおかげもあり、
👩👨「面白かった~」という声が。
また、代表生徒が、公演で使用された蜘蛛の糸を投げる体験もさせていただきました。

綺麗に飛ばすことができました。
 
最後の質問コーナーでは、
👩「何歳くらいから、能楽を始められたんですか。」
👩「楽器が、響くように鳴らせるようになるには、どのくらいかかりますか。」
👨「何時から何時まで、毎日お稽古をされますか。」
など、興味深く質問してました。

日本の伝統芸能に、身近に触れることができました。
学校生活では味わえない、貴重な経験になりました。

2、3年生 校外学習(6月17日)

2、3年生で校外学習に行ってきました。
2年生は生活科、3年生は総合的な学習の時間として、「フローリアひなた」のすてきなところを見つけに行きました。
最初は、ラベンダーの摘み取り体験をさせていただきました。
子供たちはラベンダー畑に足を踏み入れた瞬間、「わぁ、いいにおい」とつぶやいて、ラベンダーのにおいを楽しみました。
そして、話を聞いてにおいをかいだ後、ラベンダーの摘み取りをしました。

ラベンダーを摘み取った後、地域の方からラベンダーを加工したものをいくつか紹介していただきました。子供たちは、「かわいい」とつぶやきながら興味津々に見ていました。

ちょっとした面白い実験も見せていただきました。
お花を入れたポットにお湯を入れると・・・

お湯が青色に染まりました。

さらに、レモン汁を入れると・・・

お湯の色がピンクに変わりました。
子供たちは、目をキラキラさせながら楽しんでいました。
 
そして、フローリアひなたを一周しながら様々なお花を見て、においをかいで楽しみました。

最後に、フローリアひなたの名前の由来やラベンダー祭りについて質問をしました。

今日の校外学習で、たくさんすてきなところを見つけることができました。
子供たちは、今週末にある、「ラベンダーまつり」にも行きたいと話していました。
今日、見つけたすてきなところをこれからそれぞれの学年でまとめていきたいと思います。