4年生 自転車安全運転講習
4年生で自転車安全運転講習を行いました。

実技講習では、自転車の乗り方について教えていただきました。
「自転車に乗る前にタイヤの空気は十分にあるか、ライトがつくか、高さが自分の体に合っているか等を確かめることが大切です」と言われました。実際に自転車のタイヤの空気を触って確かめてみました。

車が来ているか分かりにくい道の見え方を確かめました。
「ここから見たら全然見えない」「だから手前で止まらないといけないのか」と止まれの標識以外でも見えにくいところでは、しっかり止まって安全確認をする大切さを学びました。

学科講習では、自転車の危険さを学びました。

二人乗りや傘差し運転、イヤホンのつけっぱなしの運転などの危険運転や、安全確認をせずに運転するとどんな危険があるのかを動画で確認しました。
「自転車に乗ることが少しこわいな」という声も聞こえました。
楽しいだけではなく、危険も隠れている乗り物であることが分かりました。
教えていただいたことや、自転車に乗るときの決まりを守って、自転車を運転していきたいですね。

